昨日は横浜で第四回キルンアート協会コンクールの表彰式とパーティーに参加してきました。
関東はあいにくのお天気でしたが、会場は全国から集まった皆さん達の熱気で一杯!
昨年に続き、サロンの生徒さんが入賞をされ、喜びも二倍でした。
今回は光栄なことに、押し花の世界では、とても有名な押し花作家の杉野宣雄先生から、直々に表彰状をいただくことができました。なんて幸運な私。![]()
ティーセット部門での私の作品には、全てKELLYという文字を転写紙でデザインしたのですが、どうやら説明しないとわかりにくい事、もっと自分の表現したいことを全面に押し出す為には??と反省することしかり。
アクセサリー部門の方は、グレースケリーとレーニエ大公の仲睦まじい様子を写真をもとに作ってみたのですが、こちらもうまく表現できなかったような・・・。グレースケリーの全てをなげうって、モナコへ嫁いだ時の気持ちと、幸せになりたいという願いが溢れ出る作品にしたかった私。
審査員の先生方の感想を聞くにつけ、自分の表現したいものを、どのように表し、しっかり伝え、作っていく事の難しさを感じながら、それでもポーセラーツをやっていて、本当によかった~と感じました。![]()
今回のコンクールを通じ、グレースケリーがモナコ妃として、日本にとても興味を持たれ、ライフワークとして押し花を愛され、また慈善事業、文化の発展にとても寄与された事を再確認。
長い間、日本とモナコは友好関係であったにも拘らず、2006年の時点で日本が国交を結んでいなかったのが唯一モナコ国だけだったというのも、驚きです。
でもその国交を樹立する機運が高まった一つに、日本ヴォーグ社の押し花を通じての、熱い思い、願いがモナコ公国に届いたと言っても過言ではないと思います。
クラフトを通じ、遠い国のモナコが近くなったような・・そして、色々な事を学べる生涯学習として、年をとっても作品作りを続けていきたいな~と、感じられる素敵な一日でした。
あまり沢山の方とお話できませんでしたが、東京のシュガーミル先生、倉敷の井上一美先生、押し花の新潟の中山幸子先生を始め、ご一緒させて頂いた皆様ありがとうございました。
そして、主催の日本ヴォーグ社の皆様方、大変お世話になりました。素敵な一日に感謝致します。
12月1日まで、横浜ランドマークプラザ5階で、グレースケリー展が開催されていますので、お近くの方は是非お立ち寄りくださいませ。
私のアクセサリー入れの中に、忍ばせたグレースケリーの言葉を最後にご紹介します。
慎ましく、思いやりある人間だったと、みんなの記憶の中に残しておいてほしいのです。
If I was the man who sympathizes modestly and has that, I want you to leave it for me in all memory.
素敵な週末をお過ごしください。
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