気忙しい毎日で、なかなかゆっくりとパソコンに向かうことができませんが、本日も素敵な母娘のお二人がレッスンにおみえになりました。
作品もとても丁寧に作られたので、またご紹介したいと思います。
お母さまは、私の母よりはお若いのですが、色々なお話をしていただき、毎回とても楽しい時間です。
昨日高倉健さんの訃報を知り、その話も出ました。
お母さまの時代は、きっと色々な映画を観られたことと思いますが、江利チエミさんのお話や、美空ひばりさんのお話も聞き、まさにお母さまの青春時代のスターだったことを実感しました。
同年齢の山田洋二監督が、とてもがっくりされていた様子を拝見しましたが、先日日光の義父の同級生が亡くなったことを、主人が父には内緒にしておこうと言っていたことを思い出しました。
高倉健さんの「行く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし」
本当に素敵な方だったのですね。
青春時代を共に生きた方々が、がっくりこられないように・・・まだまだ青春を続けられる方々には頑張ってもらいたいですね。
最後に、素敵な詩の紹介で終わりたいと思います。
長い詩なので、抜粋です。
臆病な二十歳がいる
既にして 老人
勇気ある六十歳がいる
青春のまっただなか
歳を重ねただけで 人は老いない
夢を失ったとき はじめて老いる
歳月は 皮膚にしわを刻むが
情熱を失ったとき 精神は
しわだらけになる
あなたの心のアンテナが
今日も青空高くそびえ立ち
いのちのメッセージを
受信しつづけるかぎり
たとえ八十歳であったとしても
あなたはつねに 青春
青春とは 真の 青春とは
若き 肉体のなかに あるのではなく
若き 精神のなかにこそ ある
サムエル・ウルマン「青春」(youth) 新井満の自由訳、『青春とは』
今日は、「幸福の黄色いハンカチ」にちなんで、私の作品の幸福の黄色い時計をご紹介して終わりたいと思います。
素敵な夜をお迎えください。
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