今日は水戸まで車を走らせ、私のプリザーブドフラワーの恩師である水戸の花笑み先生の作品展へ。
イタリアンレストラン『ヴェッキオ アルベロ』で今日から23日まで開催されています。
レストランの会場には、所狭しと素敵な作品が沢山。
皆さん個性的で素敵な世界を演出!!
こちらは、先生の素敵なウエディングのアレンジ。
拝見するだけで、幸せ気分~。夢気分。

この期間中、レストランと先生のコラボで、『HANAEMIワンプレート』ランチが用意されていましたが、めでたく、そのランチを第一号でいただくことができました。

各テーブルには、花笑み先生とサロンの生徒さんのアレンジも飾れていました。
こちらが、その花笑みワンプレートと先生の素敵なアレンジのお花です。
とっても美味しく、食後には、飲み物とデザートもついていました。
花笑み先生がお好きなイタリアンのその美味しいソースの名前…食べている途中にもう忘れてしまった私。

美味しいイタリアン料理も、ソースの名前は全て・・・
「美味しいイタリアンソーッスね!」
ということにしておきます。素敵な作品の数々をみて、また刺激をいただきました。
本当に素敵な時間をありがとうございました。
さて昨日のブログにも、高倉健さんのお話をしましたが、亡くなった11月10日は、森光子さん、森繁久彌さんも同じ命日だということで、ちょっとびっくり致しました。
素晴らしい名優の皆さん、11月10日が天国での上演会が始まるのでしょうか?
ちょうど森繁久彌さんが作られた『知床旅情』の歌を歌う加藤登紀子さんが、偶然にもテレビで流れていました。
生まれて初めて歌詞をゆっくり見ると、『ピリカ』という言葉。
意味がわからないので、調べてみたらアイヌ語でした。
ピリカという言葉自体は、美しいという意味のようですが、歌詞では美しい女の子(ピリカメノコ)が笑うという風に考えられます。
素晴らしい俳優さんだったにも拘わらず、こんなにも素敵な曲をお作りになったのですね。
森繁久彌さんが出ていた映画『恍惚の人』も、両親が観ていたような記憶がありますが、森繁久彌さんも素晴らしい才能の持ち主の、凄い方だったんだと、改めて思いました。
最後に意味が分からなかった知床旅情の2番の歌詞をご紹介します。
旅の情(なさけ)か 酔うほどにさまよい
浜に出てみれば 月は照る波の上
君を今宵こそ 抱きしめんと
岩かげに寄れば ピリカが笑う
月夜のとても美しい海。
少しほろ酔い気分が後押しをしたのでしょうか?
海辺の素敵な光景が目に浮かぶようです。

それでは素敵な夜をお過ごしくださいね。
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