今晩は。
昨日は、先日行った作品展のメンバー四人、作品展以来、再会しました。
美味しいランチをHACHINOJOさんでいただきながら、作品展の思い出や、今後の事についても話しました。
本部のポーセラーツインストラクター養成講座でインストラクターを取得した仲間でしたが、皆さんそれぞれ更なる素敵なことをなさっています。
Jさんは、もっと油絵を極めようと、通信教育・大学で絵の勉強を今年から始められ、来年はもっと頑張ろうという意気込み。
Nさんは、陶画舎での勉強に加え、トールペイントでも上級講師を取得。多才な才能を生かし、今はキルンアート協会のガラスヒュージングにも魅了されていて、益々忙しくなりそうです。
Eさんは、センスの良い素敵な押し花の作品やグラスアートを、ご自分のペースで今後も作られるようです。無理をせず、エレガントな先生のまま、素敵に歳を重ねられていらっしゃる様は、私の憧れの先生です。
昨日のEさんがさらっと
「好きなことを自由にさせてもらえるのも、主人が支えてくれているから・・・。」
という言葉。
他の三人の主婦の私たちも納得しました。
素敵な作品作りができるのは、いつもご家族に感謝さているからこそなのですね。
皆で、次回はもっと違う場所で、挑戦したいね~という話になりました。
私はというと、お教室を始めた10年前とくらべると、格段にポーセラーツを知って頂く機会が増え、たくさんの方との出会いができました。
その方々が、私のサロンで笑顔で作品作りをされて、笑顔で去られて行かれることを願って、これからもご縁を大切にしていきたいと思います。
そして、美味しい食事の後は、宇都宮にある国指定重要文化財・宇都宮市指定文化財である“旧篠原家住宅”へ。
宇都宮へお嫁に来た時から、宇都宮駅のすぐそばにあるので、気にはなりながらも、足を全く運んだことがなかったのですが、こちらは明治時代の豪商の姿を今日に伝える貴重な建造物でした。
そこでは、“旧篠原家アートデイ 2013”と題して、作品展が行われていました。
宇都宮市は平成13年度から芸術の創作活動が特に顕著で、今後の活躍が期待できる若手芸術家に対して「宇都宮エスペール賞」を授与し、育成、支援を通じて芸術文化の振興を図っています。
今回は貴重な文化財である旧篠原家住宅全体を一つのアートスペースとし、エスペール賞を受賞した作家3人の作品の発表が行われていました。
そのお一人の片桐 剛先生は、Jさんの先生でもいらっしゃいます。
彫刻作品の展示や、母屋の中心にある立派な箱階段の引出に作品を展示したり、床の間に展示されたり、蔵にはランプを飾ったりと、一般のギャラリーにはない展示方法で、とても素敵でした。
作品も、黒漆喰や大谷石を用いた外壁、商家を特徴づける店先の格子や、昔懐かしい佇まいなども楽しめました。
“文化財で アートする13日間”は10月20日まで、宇都宮旧篠原家住宅で開催されていますので、お近くの方は是非ご覧くださいませ。
素敵な週末をお過ごしください。
携帯電話でのお問合せはこちら
いつも応援ありがとうございます。記事を読んだら、クリックお願いします。

にほんブログ村
こちらも、クリックお願いします。
![]()
ポーセラーツ ブログランキングへ




