素敵なタンブラーのご紹介です。
こちらは、ヨーロピアン調のブーケ転写紙を利用されました。
花文字もとっても可愛いですね。
ふたも2種類をチョイスされた、お洒落な生徒さん。
ふたのお色を変えるだけで、雰囲気も変わり、また素敵ですね。
持ち運ぶ時の、その日の気分で変えるのも、楽しいですね。
こちらは、ダマスク模様のサンドピンクを使い、シャンパンベージュと合わされました。
シャンパンカラーの華やかさとエレガントさとがよくマッチしています。上品なキラキラが、お使いになる生徒さんの雰囲気にピッタリの素敵な作品になりました。
昨日は、宇都宮の百人一首市民大会がありました。
次男も参加。
この大会にでるという気持ちを持ってからは、かなりのスピードで百首を覚え、上の句を少し詠んだだけでも、下の句がわかるようになりました。
家族でも、ゲーム感覚で遊んでいましたが、本格的な競技となると、やはり違いますね。
宇都宮は歴史的にも百人一首とは、深い関わりがあるということは、お嫁に来てから知りました。
宇都宮5代城主 宇都宮頼綱が、出家し(法名 蓮生入道)、京都に住むことになり、歌人藤原定家を親しくなります。
蓮生の娘と定家の息子が結婚し、親戚関係になり、ますます和歌が好きになった蓮生。
当時、屋敷の襖に和歌をしたためた色紙を貼るのが流行っていたので、蓮生入道は、定家にお願いして、定家は昔からの歌百首を選び、色紙にまとめたものが、のちのに小倉百人一首と呼ばれるようになったそうです。
爽やかな秋の一日に、歴史を感じながらの大会に参加できて、良かったと思います。
月みれば ちぢにものこそ 悲しけれ
わが身ひとつの 秋にはあらねど
大江 千里
(月を眺めていると、色々さまざまにもの悲しいことである。自分一人に訪れた秋ではないのだけれど・・)
素敵な一日をお過ごしください。
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