昨日の遠足では、次女は日光の戦場ヶ原、小田代原の美しい自然に触れてきました。
こちらのコースは、毎年家族で歩くので、彼女にとってはもう慣れた道ですが、散策するたびに色々な発見があるようです。
5月の時にはすぐ近くに鹿が現れましたが、今回はサルの集団がバスのそばまで来たようです。
さて、先日ご夫婦で体験された作品が焼き上がりましたので、ご紹介します。
このスクエアトレーを斜めにデザインされて、また雰囲気が変わって素敵になりました。
ご主人様も丁寧に、2色のシャンパンピンク、シャンパンブルーの転写紙を上手に貼っていらっしゃいます。
ご夫婦で、お作りになったプレートで、会話も弾みそうですね。
さて、90歳のお母さまが、小物入れの金彩で、マーカーに挑戦されました。
小さなレリーフ模様に、丁寧に金彩をされています。
ただでさえ、白いレリーフ模様は見えにくいのに、裸眼で!描いていらっしゃるので、脱帽です。
ペンがすべるのよね~。とおっしゃいましたが、なんのなんの、本当に上手に描かれています。
この調子ですと、次回は、筆での金彩も挑戦して頂けるかと思います。
きっと、ご年齢からしても、筆のほうが、もっとお上手に描けるかもしれませんね。
先日、日本の大人の学力 世界一という発表が、経済協力開発機構(OECD)からありました。
国立教育政策研究所は「戦前から義務教育が広く行われていたことが影響しているのでは」と、文科省は「学校や職場など社会の教育機能の高さが反映されている」とみていました。
90歳のお母さまの時代は、如何だったのでしょう?
戦時中は、それこそ敵国の言葉である英語の勉強はなく、学生は徴兵されたり、畑で作物を育てたり、軍事工場で兵器を作る作業をしたりで、勉強は後回しにならざるをえなかったことでしょう。
それにしても、お母さまの姿勢も、マーカーの持ち方も本当に素晴らしく、やはり子供のころからの教えというのは、きっちりやる方がいいのでしょうね。
我が家の子供たちの字を書くときの姿勢の悪さは、私の責任かな?とつい思ってしまう今日この頃です。
本日も素敵な一日をお過ごしください。
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