今日は素敵な秋晴れ。
子供たちは元気に遠足へ出かけました。朝から、お弁当を3つ作りましたが、子供たちの笑顔に全てが救われる気がします。
さて先日、ひたちなか市からいらした方の作品です。
こちらは淡いお色でとても素敵。
アラベスクはやはり人気ですね。
素敵なお母様と3姉妹。明るいご家族の様子が垣間見れました。
ポーセラーツに触れていただきありがとうございました。
話は変わりますが、新聞の記事で見かけた、テラモーターズの社長 徳重徹氏。
2010年に創業の電動バイクを日本で開発、設計、販売を手掛けるベンチャー企業の社長さんです。
彼は山口県生まれ。製鉄所の社員だった父親は、口癖のように「いい大学に行き、山口のいい会社に行け」と「安定」を強いた。そして、就職の時も、出身の地である山口県に将来戻って来られることが条件で、住友海上火災保険に入社しました。
しかし、全てを捨てての覚悟で、入社5年で会社を辞め、シリコンバレーへ行き、そして日本でベンチャー企業を立ち上げ、現在国内シェア4割にまでなりました。9月には官邸に招かれ、安倍首相に意見もしたようです。
私の父も、兄に同じようなことを言って、常に安定志向を求めていました。
親になって、改めて父のことも、父が言わんとすることも分かるようになりましたが、進路を決めなくてはならなくなる子供たちに対して、親はどのようにアドバイスしたらよいかと考えます。
環境が左右するように、また私とパパとでも考え方は、全く一緒ではありません。
小さい頃は、こけないように、けがをしないようにと気を配ってきましたが、そんなことはずっとやれる訳もなくなりました。
自分で出来もしないことを押し付けるのではなく、親として、人間として「生き様」を見せられたらいいと思うのですが・・・。
日々の生活の中では、主婦の私にできることは一体なんだろう?と考えてしまうこともあります。娘に対しては、同じ同性として分かることもありますが、息子たちに対しては、オヤジでなくお母さんの背中というわけに行かないものですね。
退社を報告すると父親は怒り、声を震わせた。「勘当だ」。
母親は泣いていた。徳重は、坂本龍馬の言葉を心の中でくりかえした。
「世の人は我を何とも言わば言え、我が成す事は我のみぞ知る」
アメリカへ渡った。29歳の秋だった。縮こまらない人生が始まった。
朝日新聞 けいざい新話より
今日も前向きに私も行きたいと思います。
素敵な一日をお過ごしくださいね。
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