学生は勉強が本分ですが、こう模試が多いと大変ですね。
さて、先週いつもブログで仲良くお付き合いいただいているShinoさんから、とってもラブリー
なドイリーを贈っていただきました。それも私の好きなピンクと白。
細かいレース編みは、上手に図案通り、編み加減も一定でないと、こんなに綺麗な形にならないのだと思います。
一編みごとに丁寧な作業をされていて、もう一人で「Shinoさんたら、お上手~
」と感嘆の声をあげていました。Shinoさん、本当に有難うございます。大切に使わさせていただきます。
プリザーブドフラワー、ピンクのアジサイを使ってトピアリーを作りました。
こちらも白のドットの入った可愛いピンクのリボンをつけ、ベースもポーセラーツのドット模様とリボン転写紙にしてみました。
Shinoさんのドイリーと一緒に飾らせていただきました。
このトピアリーはまあるく作るのがポイントです。

球体にするということで思いだしたのですが、最近読みなおした本で、、こういう見方もあるのかと思いました。
よく「素のままの自分で」と言いますが、素のままの自分の心ほど、こんなに頼りない情けない存在はないのです。ですから人間の心は、自分の心を守るために、さまざまな防衛をはかります。
から威張りによるバリア、一見弱さを表面に出したバリア、いんぎん無礼によるバリア、陽気で飾ったバリア、自己愛によるバリア、自分を守るためには、さまざまなバリアがあります。
このバリアは素の自分からすると、その過剰さゆえにウソといえるかもしれない。でもこの嘘で固めたバリアが多ければ多いほど、むしろ心の安定が図れるし、まわりから、防衛することができる。
バリアを突起として考えてみたら、突起が一つ二つでは目立ってしょうがない。けれど、その突起が無数にあれば、全体は大きな球体になる。
ですから、安定した人格とは、素のままでいられる自分ということではなくて、幾重にもバリアで塗り固めることができたため、どんな場合でも、人目につかない形で、うまく防衛のできる、球体に似て安定した人格ということになるのです。
穏やかな人格者とは、たくさんのバリア(=ウソ)に囲まれて、素のままの裸の心が安全に守られている状態と言ってもいい。
そのためには、心のなかでたくさんの負け戦さが必要になってくる。
勝ち戦さは、心に尊大さをつくるだけで、バリアをうまくつくりにくい。負けてこそ、心にはコンプレックスというバリアができていく。それを幾重にも重ねて、ゆっくりと防備されて、心は城になる。
『人生にはいらない人間関係がいっぱいある 著 高橋 龍太郎』
私の心は、このトピアリーのように、まわるくなっているかしら?
今日も素敵な休日をお過ごしくださいね。
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