引退はしたものの、午後から後輩たちと試合。
そのあと、市内のホテルで、後輩とその保護者の方が趣向を凝らして、素敵な会を開いて下さいました。
基本的に学校のグラウンドが使えないため、練習試合は全て他の中学校。しかも遠いところばかりなので、週末のたびに正直送迎は大変でした。
また、在籍中には怪我が続き、最後の試合では剥離骨折になってしまいましたが、本当によく三年間頑張ったと思います。
辛かったという言葉ではなく、子供達、ママ達からも「楽しかった
」という言葉が出てきました。先生、チームメイト、保護者の方々の沢山の方のサポートのお蔭で頑張れたわけですから、親子共々感謝の気持ちでいっぱいです。
最後に子供たちから、お母さん方に感謝の花束を贈呈されました。
花束贈呈と息子から「ありがとうございます」の言葉。

キャプテン、副キャプテンのママは、子供をハグしたので、私もしてしまいました。

多分嫌だったかな?
決して強いチームではありませんでしたが、部活を通し 今はピンと来ないでしょうが、“一生の宝物”を得ることができてよかったと思います。
小学生の子供たちにとっては、私たち両親に対するウエイトは高いですが、中学生になってくると、どんどん親から遠ざかっていくことも、淋しいと感じるよりも、子供たちがそうやって社会へ出る準備をし、自立していこうとしていることを素晴らしいと思う事が必要ですね。
なつかしさは未来へのあこがれ
しあわせな思い出が明日をつくる
「きっといい日 著 晴佐久 昌英」
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