子供の日 ハイキング | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

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昨日は、子供の日なので、家族で奥日光に出かけました。

毎年この時期に家族でハイキングをするのは、恒例の行事になり、今年で8年目になりました。
一番下の子をおんぶしてハイキングしたのも、ついこの前のように思います。

例年は、戦場ヶ原を主に散策していますが、子供たちも学校での遠足などで歩くため、今年は奥日光の赤沼車庫から低公害バスに乗り、西ノ湖入口下車。そこから西ノ湖まで歩き、千手ヶ原を通り、千手ヶ浜を眺め、またバスで赤沼まで戻るというルートにしました。

バスの外から、お猿さんも挨拶。

戦場ヶ原のルートに比べ、出会う人は少なかったのですが、白樺やヤチダモの林を散策する気分は、さながら、ヘンゼルとグレーテルが迷い込んだ森のようです。子供たちも「白い石持ってない!」と少し恐々言いましたが、大丈夫置き去りにはしませんから。

「あの木はなあに?」と尋ねる娘に対し、答えられないパパは「この木、なんの木、気になる木~ 」と、古い歌を歌っていました。

林道



森の中を歩くと、鳥の鳴き声、川の流れ、風の音を感じ、自分の眠っている五感が、目覚めます。

前日の雨で柳沢川も水かさが増えたようですが、まさしく川のせせらぎです。


吊り橋より


西ノ湖では、野生の鹿が忽然と現れ、木の葉の中で新芽を食べていました。
子供達にも、間近で見る鹿にビックリしていました。雪もまだ残っています。

野生鹿と残雪

 

野生鹿




千手ヶ浜も、水が透き通り、子供たちも水の冷たさに驚いていました。
男体山をバックに、美しい風景が広がります。


千手ケ浜


美味しい空気を吸い、自然の中にたたずむと、人間がいかにちっぽけで、自然の中で、「生かされている」ということを感じずにはいられません。

男体山の山の神様に見守られ、子供たちも大きく成長して欲しいと願った子供の日でした。


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