やはり、月は神秘的ですね。
我が家でも、真夜中ちょうど西側の窓から、覗いているかのように「今晩は」と、月が見えました。
窓枠を額に仕立てて、月を見るのも面白いのですが、子供達全員寝てしまっていました。
残念

星も綺麗に輝いていました。
マーガレット・ワイズ・ブラウン作の「まんげつのよるまでまちなさい」という、絵本も子供達によく、読んで聞かせました。
あとがきに寄せてあった松岡享子さんの文です。
子供には、待たなければならないことがどんなに多いことでしょう。
おやつ? まだ早いわ。三時になったらね。 絵本? あとで。御用がすんでから。
明日になったら、5つになったら、字が読めるようになったら、大人になったら・・・。
子供達に示される目標のときは、ほんの少し先から、うんと遠い先までさまざまですが、とにかく子供達は待たなければならないのです。そして、たいていの子供達は待っている間に、日に日に成長し、『とき』が満ちる頃には、願ったものを与えれられるにふさわしい自分に育っているものです。
主人公のあらいぐまの坊やも、お母さんの言いつけを守って、満月の来るのを待ちました。
待ちきれなくて、もうこれ以上は待てないと、母親に向かって宣言したそのときが、実は母親が定めたとき、自然の条件が整ったときとピッタリ一致していたのです。
素敵な満月に感謝です。
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