6月頃、新しいカタログに詳しく載ると思いますが、可愛い転写紙なので、ミニふたものを作ってみました。
クリンカー転写紙専用のカバーコートは通常の転写紙と異なり伸びがなく、厚みがあります。また、グリーンがかっているので、焼成前イメージがよくわかないと思われます。
まずは、貼って焼いてみました。
クラウンはオレンジ色、ボーダーは、青みがかったグリーンの葉に、赤がアクセントになっています。
チョウチョは焼く前は、オレンジ色に見えますが、焼くとピンクになり、ふちは紫にでます。もう片方のチョウチョは、グレーがかった色で、周りはピンクになります。
単色転写紙(シャンパン転写紙を除く)の上への重ね貼りは可能なので、ふた物の下部分はペパーミントを貼りました。
通常の転写紙と違い、凹凸があり、今までにない新しいタイプなので、また作品の幅が広がることと思います。

クラウンついでに、故ダイアナ妃を思い出しました。
私たちがイギリス旅行に出かけ、ハロッズに立ち寄った際、ちょうど事故が起こって何か月か経っていたのですが、ダイアナ妃とドディ・アルファイド氏の大きな写真と、数々のお花が飾られていました。
今頃ダイアナ妃は、息子ウイリアム王子のご結婚を、さぞ天国で喜ばれていると思いたいですね。
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