葬儀を終えて、
お体を休められるか、られないかのうちに
四十九日の法要準備を考えなければいけません。

・寺院との打合せ 日程の決定
・法要会場の予約
・納骨の打合せ 字彫り
・法要御案内状の作成と発送
・本位牌の用意 
・仏壇の用意
・法要の引出物の手配
・忌明けの挨拶状・香典返しの手配 

法要準備のほか、各種手続きなど、
思いのほかすることがあるので、
葬儀より疲れて大変、とよく言われます。

全てうちでお手伝いをしていますが、
気になっていることがありました。
長いこと

仏壇 →ご用意ください(買って・・・ということになりますね)
お墓 →石材店に納骨の連絡を
    (お墓のふたをあけて閉めてもらう・戒名を彫ってもらう)

というスタンスでしたが、

「今古い仏壇がある人には何もできないのかな」
「納骨の前にみんなでお墓掃除するのかな・・・
 それもいいけど、これから寒いし・・出来ないかたもいるのでは」

と、思っていました。
そこで、その隙間を埋めようと

仏壇  → 「自宅」でのお掃除でピカピカに!
お墓  → 納骨前のお掃除代行!

というコンテンツも追加しました!

しかも、費用は他社より抑えています(^^)
選ぶ業者さんも相変わらず、ポリシー重視!
また、少しは役にたてることが広がったかな、と
ちょっと満足。

寒い冬、ご葬儀でお疲れのかたを
少しでもお楽にできるお手伝いをしたいと思います。

kiyomi☆

もし、自分の葬儀で返礼品として渡すなら
なにがいい?
という話を、前に仲間としたことがあります。


自分の好きなものがいいんじゃない?
という意見が結構多く
自分はこの銘柄のお酒
わたしはここのお菓子
など、一般的なもの(お茶・タオルなど)は出ませんでした。


わたしが選んだのはこの本
「葉っぱのフレディ」


メモリアルのブログ ~大切な人を亡くした方のお手伝い~

ずいぶん前にブームとなった命を考える絵本です。
文も短く写真も美しく 絵本で簡単に読めるので
なにこれ?と思っても
さっと目くらいは通していただけるかと思います。


お葬式のお返しを長く持っているのはちょっと・・・と思われる方には
一度読んで古本屋行きでもいいのです。


まだお読みでない方にはお勧めの一冊です。


11月ですね。
会社の前の公園では
フレディたちが静かに舞い降りています。


kiyomi☆

お亡くなりになった方のご遺骨の一部を
身近において偲ぶ、「手元供養」
小さな骨壷や、ペンダントが人気があります。

今まで骨壷を拝見してきた中で
自分だったらこれがほしい・・・と思ったのが
世界に一つのガラスの骨壷でした。

ひとつひとつが手作りなので
その時の火やタイミングなどにより
けっして同じものがありません。

その中から
これ、というものに巡り合うのも一つ
ちょっと費用をあげて
ご希望のイメージで、半分は「お任せ」で
作成してもらうのも一つ、です。

お願いしている工房は
商売というよりは心をこめた「作品」を届けたい
という思いで作成しているので
そのかたのほしいイメージ、色、形を聞いて
気持ちを集中させて作成してくださるそうです。

先日も、お子様の手元供養のために
ご購入されたかたがおられましたが
ご満足していただいたようです。

いくつか紹介します。


メモリアルのブログ ~大切な人を亡くした方のお手伝い~

メモリアルのブログ ~大切な人を亡くした方のお手伝い~


メモリアルのブログ ~大切な人を亡くした方のお手伝い~

私は骨壷ではなく
イエローが基調のアロマポットを作成していただきました。
光を灯すと部屋の中がふうわりと優しくなる
なんとも言えない、癒されるポットです。


kiyomi☆


この時期にお問い合わせが増えるのが「喪中はがき」です。

質問が多いのは

『いつまでに出すの?』
『自分は喪中はがきを出すべき?』

などです。

『いつまでに出すの?』

11月初旬から12月初めに届けます。
遅くても、年賀特別郵便取扱が始まる前に届くように出しましょう。

相手が書いてしまう前に届くように、という主旨です。
それなら、年賀はがきの発売前の方が枚数がわかってよいのでは・・
とも思いますが、さすがに10月28日の発売前に出すのは
まわりが、「もう年末!?」と思いそうで、ちょっと早いかもしれないですね。

『自分は喪中はがきを出すべき?』

故人さまとの関係性についてですね。
一般的には
一親等 (自分の父母・配偶者・子)と義父(夫や妻の父)義母(夫や妻の母)
の場合はほぼ、喪中はがきを出します。

「同居している」二親等(祖父母・兄弟・孫) 義理の場合も含む
も出す場合は多いようです。

実はこれは全員に当てはまるわけではありません。
事情に合わせてになりますので、極端な話
実の父母でも出さないかたもあると思います。

お葬式を終えたばかりだから、
会葬者には喪中はがきを出さないでいいですか?
というご質問をいただいたことがあります。

私見ですが
よほど親しく
「年賀状出せないけど、喪中はがきも出さないでいいですか?」
「いいですよ、お気づかいなく」
という関係の人なら、言葉のやり取りでもよいと思いますが

喪中はがきにちょっと近況やお礼を手書きで添えて送られたりすると
葬儀のあとお元気そうでよかった、とか
そうだ、あの方は亡くなったのだったな・・・。
と偲んでいただくこともできるのでは、とも思います。

また、葬儀に行ったのに、うっかり年賀状を書いてしまった、
ということも避けられるかもしれません。
(日頃忙しいと、なんで・・・といううっかりはありますね。)

でも、出さなかったからと言ってどうこう思うかたは少ないのでは・・・。
もし、あれ?喪中はがきは来ないな、と思い出しても、
忙しいのだろうな、大変だろうなと思っていただく方のほうが多いと思います。

ただ、中にはとてもきっちりした考えのお持ちの方もいらっしゃるので
本当に状況に合わせて・・・ですね。

仏事は「こうしなさい」という答えがあまりないのです。
人と人の関係性を円満に築いていくことが全て、とさえ思います。

なんにせよ全員が納得する方法は難しいのですが
「ありがたいな」「おかげさまだな」を基本に考えれば
間違いないのでは、と思っています。

kiyomi☆

久しぶりに整体に行って
整体師さんに健康相談をしていました。

私 「・・・で、ネット調べて同じ症状の人のHPとか見てたら、
   余計不安になって・・・」
整 「あ、だめですよ。ネット見たら」
私 「なんで?」
整 「ネットに書き続ける人って、治ってないから書くんですよ」
私 「・・・!」
整 「治ってる人はほとんど書かないの。だから書いてあるの見ると
   自分以上に症状が重くて治らないのとかあるから、
   見ない方がいいですよ」

なるほど。一理あります。(ためになる内容も、もちろんアル!)

整 「だから、ネットとか見てないで、毎日歩いて、氷で冷やしてればいいの」
私 「今日、胃も冷やすの?(その日は胃痛)」
整 「そう。(うわー、いやだ) だいたい、なんで病気になるか分かります?」
私 「?」
整 「たまっちゃうからですよ。いろんなものがたまっちゃって固まっちゃうから。
   疲れ・熱・悪い食べ物・その他、身体から外に流していれば
   病気にはならない」
私 「あ、そうかあ」
整 「歩くとね、かかとから放電するの。かかとはシナプス
   同じ形なんですよ。あと、冷やすのも、身体にたまったものを
   取って逃がしているんです。」

やはりそこにきたか。

で、胃の上と首の後ろに氷じゃらじゃらの氷嚢を20分間置かれました。
首や頭を冷やすのは、自分でも「すごくよい」のが分かります。

でも、胃は、確かに冷やしてすぐは快食できたけど
長続きはしなかった・・・。基本的に冷たいのが嫌いなのです。

今度行ったら、胃は治ったと言おう。

kiyomi☆