仏壇は小さなお寺で
仏様(ご本尊)も、ご先祖様(位牌・過去帳)もいらっしゃる。
供養もし、自分が生きて今あることを感謝する場所。
と、いう意識が変わってきています。
仏壇って、位牌を置くために買うんですよね?
(=故人や先祖供養のための場所ですよね?)
という言葉に
いえ、それだけではなくて・・・と説明をするのですが
でも、うちは菩提寺もないし、位牌を置く場でいいんですよ、
というかたが都市部では増えている感じがします。
その意識は間違いなのでしょうか?
それに対して独自の答えを出しているのが
「現代仏壇」です。
日本人特有の
・自然への敬意、
・土地の鎮守をしてくださる神社への敬意、
・教えをくださる、ありがたい仏様への敬意
・ご先祖様への敬意
それが全て合わさっている日常生活。
それならば、仏壇も「仏教」にこだわらず
宗派を超えた「信仰心」「ご先祖様への感謝」などに従い
自由にまつっていいじゃないですか、という考えです。
位牌だけ、写真だけ、分骨した骨壷だけ、
またはそれらをいくつか。
大切なのは「想い」が一番、というコンセプトで
デザインもしゃれたインテリアのようです。
普通の仏壇としても使えるし、
自由な使いかたも出来る。
これは新しい考え方というより、仏教が来る前、来たあたりの
古来の考え方に戻った気がします。
デザインが多様化してセンスが良い分
居間や壁掛けなど、今まで仏壇にそぐわないような場所にも
置くことができます。
ギャラリーもカフェのようです。
このような仏壇にご興味のあるかたは、
ご一緒に銀座まで、ご案内いたします(^^)
kiyomi☆