今更ながらに知ったのですが、Microsoft Outlookって
件名が空白時に送信しても何もメッセージが表示されずに送信されちゃいます。

『送信時に何か警告を出す仕組みってないですか?』

と聞かれて初めて気づきました(笑)


■Outlook Expressだと
ヘルプデスクの覚書

■Thunderbird3だと

ヘルプデスクの覚書


■Windows Live メールだと

ヘルプデスクの覚書


のメッセージが表示されます。


調べると次の2つの方法で警告を出すことができるみたいです。
===========================
・マクロを組む
・カスタムフォームを作成する
===========================

★マクロに関して…
自分は知識が無いので

http://www.atmarkit.co.jp/bbs/phpBB/viewtopic.php?topic=23826&forum=8

を参照ください

★カスタムフォーム
確かに作成して実際にその通りに動作させることはできました。
しかし、TNEF形式で送信されてしまう問題が発生します。
そうなると、ファイルを添付せずに送信する場合はたいして問題ないが
添付して送信した場合、
Outlook ExpressやWindows Live メールでは添付ファイルが見えず
他のメーラではWinmdail.datのファイルになってしまいます。

なので、結論としては、マクロを利用するのが良いでしょう。
http://ameblo.jp/memopc/entry-10474762510.html

の記事で予定していたOutlookからTNEF形式でメールを送信した際、Windows Live メールで添付ファイルを認識するかをチェックしたところ認識されませんでした。


Outlook Expressと同じようにクリップマークすら付きません。
でも、メッセージヘッダーを見ると

memopcのブログ


こちらもOutlook Expressで受信した場合と同様にwinmail.datの記述があります。



結局、Windows Live メールでもこのような状態になった場合は、送信者側にリッチテキスト以外で送ってもらわないと駄目そうです。
転送しても、送信済みアイテムみると容量が確実に減っているので、添付ファイル無で送信されています。


あとは…

http://outlooklab.spaces.live.com/blog/cns!9D7EA61EC7DAA750!312.entry

で書かれているようなスクリプトを作成するしかないっぽい

SSDの空き領域の確保のため、あちこち自分のPCの中身を見ていたらFirefoxの

『urlclassifier3.sqlite』


memopcのブログ

というファイルが43MB程あることに気づいた。
(WindowsXPだとデフォルトで、C:\Documents and Settings\プロファイル名\Local Settings\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles の*****.default)

はて…なんだろう?



と思い調べてみると…

=================================================

偽装サイトや攻撃サイトにアクセスしようとした時に

警告を出すための URL データベースであり
googleから提供されている情報を更新している
=================================================

のだそうだ。


この設定を解除するには、次の通り


1.「ツール」→「オプション」をクリック

memopcのブログ

2.「セキュリティ」の項目を選び
“攻撃サイトとして報告されているサイトをブロックする”と
“偽装サイトとして報告されているサイトをブロックする”
のチェックを外す

memopcのブログ




自分はそういう警告を見たことがないので今後も不要かと思ったけど

この程度のファイルである程度のリスクが回避できるなら…と思い

消しませんでした。



ただ、firefoxがフリーズするとか、よく止まるとか

そんな症状の場合、これを一度消したり、この機能を停止したりすると
改善する可能性はありそうです。

迷惑メールが頻繁に届きますが、未来の日付で届く場合が非常に多い。
Thunderbirdの迷惑メールボタンをその度に押していましたが、いつになっても未来の日付のメールが届くのでフィルタを適用することにしました。


ヘルプデスクの覚書


送信日を次の日以降に設定し、好きなように日付を設定


もっと前に気づくべきでした。
Winmail.datファイルが届いた際に
Winmail Openerを使えば開けることを

http://ameblo.jp/memopc/entry-10475608102.html

の記事で書きました。


さて、実際にこのソフトを試してみましょう。



ダウンロードすると、次のようなファイルができます。


memopcのブログ


なんか怪しい感じのファイルですが、大丈夫です。

実行すると、インストールウィザードが起動するので画面の指示に従ってインストールします。

memopcのブログ

インストール完了時に、上記のチェックが入ってる画面になります。
そのままWinmail Openerを起動するか
デスクトップに作成されるショートカットから起動します。


すると、以下の画面が表示されます。

インストールウィザードが英語だったのに、これは日本語だったのがちょっと驚きました(笑)


memopcのブログ



後はwinmail.datファイルを上記にドラッグするか、『ファイル』→『開く』からwinmail.datを指定して開くだけです。

下の図はOutlookから意図的にTNEF形式で送信して、Thunderbirdで受け取ったwinmail.datファイルをドラッグした状態です。

memopcのブログ


そのまま直接開くこともできますし、デスクトップ等にドラッグすることもできます。
かなり便利なソフトです。

自分が利用しているネットブック(SSD)の宿命か
記憶容量不足によく悩まされます。

消すところがないか、いろいろと探していると

『TEMP』

というフォルダが200MB近くありました。
(WindowsXPの場合、通常はC:\Documents and Settings\プロファイル名\Local Settings やC:\WINDOWS にあります)

memopcのブログ



中身を見てもどれがなんのファイルかよくわからないものばかり。



このtempフォルダの中身は…

=====================================================================================
アプリケーションのインストール時や作業時に
一時的にファイルが作成されるところ
通常は、アプリケーションの終了時には削除される

しかし、アプリケーションの作り方やtempファイルの管理方法などにより

プログラムが終了しても削除されずに残ってしまうことがあり
既存のファイル名と重複しないような名前で作成される仕様なので
どんどんファイルが溜まってしまうことがある
======================================================================================

そんなフォルダです。

なので、中身は基本削除しても問題ないですが
中にはサービスが動いていて削除できない場合もあるようです。


因みに、ディスククリーンアップでは

『TEMP』の中身は削除されないので、手動で削除することになります。

memopcのブログ


Outlook Expressで
不要なメールを削除してもハードディスクの容量が減らない
という問合せがよくあります。
意外と自分の周りでも知らない人が多い事象です。

結論から言うと
==============================================================
Outlook Expressのメールを削除してハードディスクの容量を確保する
には最適化後、ごみ箱からbakファイルも削除する必要がある
==============================================================
ということです。


Outlook Expressのメールは
「.dbx」
という特殊な形式で各トレイが保存されています。
(受信トレイ.dbx、送信トレイ.dbx、削除済みアイテム.dbx、下書き.dbx等)

memopcのブログ


メールを受信したり、送信したり、仕分けをしたりすると
このdbxファイルの容量はそれに伴って大きくなるのですが
メールの削除、移動、仕分け等の操作をするだけでは
基本、容量が減ることはありません。


例えば、受信トレイの容量が500MBあったとします。
その中のメール(500MB)を削除すると、削除済みアイテムに移ります。
普通はその削除済みアイテムを消すと、容量が確保できると思いますよね。

しかし、実際は受信トレイの容量は500MBで変わらず
削除済みアイテムに移った500MB分の箱が用意されてしまうため
減ると思いきや、結果的には逆に増加してしまいます。
(※箱の大きさ以上のメールが入らない限り容量は増えません)


そこでOutlook Expressでは
実際のメールの数(容量)に対して箱の大きさを合わせるために
=================
フォルダの最適化
=================
という作業が必要になります。


手順は次の通り

1.「ファイル」→「フォルダ」を選びます。

memopcのブログ

2.「最適化」か「すべてのフォルダを最適化する」をクリックします。
3.最適化が終わるまで待ちます
4.完了

気をつけなければならないのは、このdbxファイルの容量制限は2GBとなっています。その制限に近づいた状態でフォルダのコンパクト化を実施するとメールが消えてしまうことがありますので、ご注意を。


最適化を実施すると、デスクトップにあるごみ箱に
「.bak」
というファイルができます。
これは最適化前のバックアップファイルで、最適化後になんらかのトラブルが発生した際にこのファイルを利用すると復元できる場合があるので、その際に利用します。

(参照:http://ameblo.jp/memopc/entry-10504643971.html


memopcのブログ

トラブルがなければ、ごみ箱からこのファイルも削除すると
ハードディスクの容量も確保できます。



最速と謡っているOpera10.50 を入れてみた。

memopcのブログ


使ってみて一週間以上経過したが

スピードはFirefoxとそんなに凄く変っているって程の印象は受けないけど
概ね満足できる。
普段見ているサイトも問題なく表示されるので、暫くこれをメインで使っていこうと思う。

以前からの仕様で

文字入力(ひらがな等)の際の赤い下線がはっきりと出るのが
気に入らないぐらいかも。

それと致命的なバグがあるらしいが、これも近いうちに修正予定らしい。



他に、Googleの評価になってしまうがJavaScriptの実装テストで

Operaが他のブラウザを押させて圧倒的な最優秀の結果をみせたようだ。
IEの結果は酷かった。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1003/12/news063.html



IE9で大幅にスクリプティング速度を向上させると約束しているらしいが

IE9の役割ってHTML5の標準化なんだろうなと思いますね。

たまにちらちら問合せを受ける事象
office2007で作成されたファイルを受け取ったけど、メッセージが表示されて開けない
ということがあります。

Office2007で作成したファイルはデフォルトで

============================
Excel →  xlsx
word →  docx
powerpoint →  pptx
access → accdb
============================

といった、新ファイルの形式で保存されてしまいます。

これはoffice2007専用のファイル形式で
このファイルを受け取った側がoffice2003やOfficeXP等の下位のバージョンの場合
デフォルトでは開けません。

対処は次の2つ

=======================================================================================
①送信元にOffice2003やOfficeXPでも開けるバージョンで保存し直して送ってもらう
 「97-2003 ブック」という形式で送り直してもらう
 (当然だが、Office2007専用の機能は使えなくなります)

必要な更新プログラム互換機能パックインストールする
 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=941b3470-3ae9-4aee-8f43-c6bb74cd1466
 (会社のポリシーではインストール許可が降りないかもしれないので、①がベストだと思います)
=======================================================================================


詳細は
http://support.microsoft.com/kb/924074/ja
をご覧ください


②の互換機能パックを入れれば、下位のバージョンでも新ファイル形式を扱えるようですが
office2007と同等の機能が使えるわけではないようです。

例えば、Excel2007だと、104万8576行×1万6384列 までサポートしていますが
下位のバージョンだと、
6万5536行×256列までしかサポートしていません。
そのため、それ以上の行列を使用していると、その部分は表示されない等の問題が発生します。
読み取り専用で開くこともあります。


やっぱり、①の方法がよさそうです。

http://ameblo.jp/memopc/entry-10441676343.html

の記事でWinmail.datファイルが見えない場合の対処を記述したのですが

見えている場合の対処方法を記載します。
このWinmail.datファイルはダブルクリックしても、テキストエディタ等で開こうとしても
全く見えません。


Winmail.dat について(簡単に説明)

=======================================================================
Outlook2003/2007でメールを送信すると、Oultook特有のTNEFという形式で

送信されます。

Outlook ExpressやThunderbird等では形式に対応していないので
winmail.datというファイルが添付されたり、見えなくなることがあります

=======================================================================


調べると…


Winmail Opener


というフリーソフトがありました。


使い方は、至って簡単。

winmail.datファイルをデスクトップ等に保存。
Winmail Openerを起動し、保存したWinmail.datファイルをOpenerにドラッグするだけ。


他には、Gmailへ転送するという方法があります。