Outlook Expressで
不要なメールを削除してもハードディスクの容量が減らない
という問合せがよくあります。
意外と自分の周りでも知らない人が多い事象です。
結論から言うと
==============================================================
Outlook Expressのメールを削除してハードディスクの容量を確保する
には最適化後、ごみ箱からbakファイルも削除する必要がある
==============================================================
ということです。
Outlook Expressのメールは
「.dbx」
という特殊な形式で各トレイが保存されています。
(受信トレイ.dbx、送信トレイ.dbx、削除済みアイテム.dbx、下書き.dbx等)
メールを受信したり、送信したり、仕分けをしたりすると
このdbxファイルの容量はそれに伴って大きくなるのですが
メールの削除、移動、仕分け等の操作をするだけでは
基本、容量が減ることはありません。
例えば、受信トレイの容量が500MBあったとします。
その中のメール(500MB)を削除すると、削除済みアイテムに移ります。
普通はその削除済みアイテムを消すと、容量が確保できると思いますよね。
しかし、実際は受信トレイの容量は500MBで変わらず
削除済みアイテムに移った500MB分の箱が用意されてしまうため
減ると思いきや、結果的には逆に増加してしまいます。
(※箱の大きさ以上のメールが入らない限り容量は増えません)
そこでOutlook Expressでは
実際のメールの数(容量)に対して箱の大きさを合わせるために
=================
フォルダの最適化
=================
という作業が必要になります。
手順は次の通り
1.「ファイル」→「フォルダ」を選びます。
2.「最適化」か「すべてのフォルダを最適化する」をクリックします。
3.最適化が終わるまで待ちます
4.完了
気をつけなければならないのは、このdbxファイルの容量制限は2GBとなっています。その制限に近づいた状態でフォルダのコンパクト化を実施するとメールが消えてしまうことがありますので、ご注意を。
最適化を実施すると、デスクトップにあるごみ箱に
「.bak」
というファイルができます。
これは最適化前のバックアップファイルで、最適化後になんらかのトラブルが発生した際にこのファイルを利用すると復元できる場合があるので、その際に利用します。
(参照:http://ameblo.jp/memopc/entry-10504643971.html )
トラブルがなければ、ごみ箱からこのファイルも削除すると
ハードディスクの容量も確保できます。
不要なメールを削除してもハードディスクの容量が減らない
という問合せがよくあります。
意外と自分の周りでも知らない人が多い事象です。
結論から言うと
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Outlook Expressのメールを削除してハードディスクの容量を確保する
には最適化後、ごみ箱からbakファイルも削除する必要がある
==============================================================
ということです。
Outlook Expressのメールは
「.dbx」
という特殊な形式で各トレイが保存されています。
(受信トレイ.dbx、送信トレイ.dbx、削除済みアイテム.dbx、下書き.dbx等)
メールを受信したり、送信したり、仕分けをしたりすると
このdbxファイルの容量はそれに伴って大きくなるのですが
メールの削除、移動、仕分け等の操作をするだけでは
基本、容量が減ることはありません。
例えば、受信トレイの容量が500MBあったとします。
その中のメール(500MB)を削除すると、削除済みアイテムに移ります。
普通はその削除済みアイテムを消すと、容量が確保できると思いますよね。
しかし、実際は受信トレイの容量は500MBで変わらず
削除済みアイテムに移った500MB分の箱が用意されてしまうため
減ると思いきや、結果的には逆に増加してしまいます。
(※箱の大きさ以上のメールが入らない限り容量は増えません)
そこでOutlook Expressでは
実際のメールの数(容量)に対して箱の大きさを合わせるために
=================
フォルダの最適化
=================
という作業が必要になります。
手順は次の通り
1.「ファイル」→「フォルダ」を選びます。
2.「最適化」か「すべてのフォルダを最適化する」をクリックします。
3.最適化が終わるまで待ちます
4.完了
気をつけなければならないのは、このdbxファイルの容量制限は2GBとなっています。その制限に近づいた状態でフォルダのコンパクト化を実施するとメールが消えてしまうことがありますので、ご注意を。
最適化を実施すると、デスクトップにあるごみ箱に
「.bak」
というファイルができます。
これは最適化前のバックアップファイルで、最適化後になんらかのトラブルが発生した際にこのファイルを利用すると復元できる場合があるので、その際に利用します。
(参照:http://ameblo.jp/memopc/entry-10504643971.html )
トラブルがなければ、ごみ箱からこのファイルも削除すると
ハードディスクの容量も確保できます。