時に京都の企業によく見られることですが、
「何百年の伝統を次世代へ」無難に引き継ぐことが、
経営の最優先課題という会社があります。
 もちろん、企業の継続性という面からは、決して
間違いではありません。ニコニコ
 
 しかし、この命題と、「今までと同じことを硬くなに継続する」
とは決してイコールではありません。ショック!

 と言うのも、みなさんおわかりのように
社会いや世間・地球・宇宙規模に至るまで
すべての事象は常に変化し続けています
 もちろん、消費者の思考・動向・ライフスタイルも
常に時代と共に変化し続けています。ニコニコ

 っと言うことは、今までのやり方・商品・経営を
かたくなに守る (過去の成功体験を消し去れない)
ことは絶対的には、確かに後退ではなく、平行線のように
当事者には思えます。
 しかし、第三者が見た場合には
上記のように当事者以外が常に変化している場合には
変化しないことは、相対的に視た場合
明らかに、後退していることを意味します。

 当たり前のことですが、このことをはっきりと認識している
方は以外と少ないのが現状だと思います。

 変わらなければ、生き残れない

 変わるためには、どう変わればよいのか

 いつも良い感度(どんな小さな変化もチャンスと捉える)で、
全方向(自分の置かれている業界以外も)捕らえられる
アンテナ(衛星アンテナのように)をたくさん準備しておくことが必要になってきます。にひひ

 同時に、周りの変化をピンチでなく、チャンスと捉える
ポジティブ思考の訓練も必要になってきますね。にひひ

 テレビとネットが融合していくように、 
○○業界という、「くくり」 が加速度をつけて
なくなっています。
今は「他業界のこと」や「国外のこと」と思っていると
すぐに、うまみのある市場には、予想もしないところ
(他業界の企業や海外企業)が
参入してきます。カゼ
このようなグローバルな視点で時代を視る視点も、これからは必要になってきます。

これからの起業家・経営者はもっともっと大変になってきますよ!ショック!
代表者訴訟ってことも増えてくるだろうし・・・

 でも、自分のまわりに多くの賛同者(シンクタンク)を
配備すればきっとビックウェーブも乗り越えられます。
 サーフィンのつもりで、ビックウェーブをどんどん制覇していきましょう!グッド!


 

今回は、ちょっと昔話をぺこ 
私は2年前に独立しました
きっかけは、前職の頃、ずっと上2人の子(小学2年、4年 当時)が
幼稚園の時代から、毎年七夕の短冊いに 「お父さんともっと遊びたい」 と書き続け
毎年心が揺らぎながらも、最後のチャンスかシラーと決心し、44歳で遅咲きの独立をしました。
 
独立する直前に、二人の子供に聞いてみました
「お父さんは独立したら二人とは遊ぶ時間は出来るけど、
ゲームソフトを買うお金が無くなるかもしれないよ!
どっちがいいの?」 と子供にとっては究極の選択をしたところ
弟は 「お父さんと遊ぶほうがいい!ニコニコ」と即答
兄は 「究極の選択やなぁ どっちにしよむっ」 という返事が・・・
父 「あれほどお父さんと遊びたいって、ずっと言ってたやん」
兄 「でも時代も変わってるし、状況も変わっててるし」 と妙に大人びた返事が・・・
兄 「やっぱりお父さんと遊ぶほうでええわ でもお金も稼いでや!」 と厳しいコメントまでついて
 そんな事がきっかけで独立しましたが、それからが大変!


 独立するにあったて、特に扶養者のいる方は是非ここからを読んでねべーっだ!
① 1,2年無収入でも食べていける貯蓄をもってから実行すること
② 目先の安定収入に拘らない
③ 真の起業をめざして準備期間をかけよう

 この期間は企業経営と全く同じです
中期計画をたてるにあったて一番大事なのはキャッシュフローの問題です
長期ビジョンより数年後にあるべき(ありたい)姿をイメージし
長期目標から1年ずつ遡って、今年どこまで到達していなければ最終目標に
届かないのか の思考が必要です。
 これが出来ればキャッシュフローに展開してみます

 私の場合は、この順序が理屈ではわかっていたのですが、
前段の目先の安定収入(食べていくための費用)を得ることを
前提条件に独立がスタートしたため、現在軌道変更に
大変苦労しています。
 
 と言うのも、独立後はどうしても安定収入を優先するために
時間数も安定的(かなりまとまった時間数)に割く必要があり、
このために、中期的に目指していた地点に向かうための
新しい活動に割く時間を捻出することが非常に無塚しい現状となったしまいました。
 安定収入を確保することを最優先したあまり、
真の独立への道を大きく遠回りしてしまい、今年から
やっと軌道修正をできる段階になりました。
 
 これもやはり企業経営と同じで
ハイリターンを目指して起業するのであれば
ハイリスク(かつ先行投資)をとる必要があります。
その中、出来る限りのリスクヘッジをとりながら
舵取りする能力が必要になります。

 これから、起業又は独立しようとしている方は
必ず長期的なビジョンからブレイクダウンして
年度計画に落とし込みましょう。
この順序を誤って、目先の目標を積み上げて
長期ビジョンに近づこうと思っても
長期ビジョンが、「絵に描いた餅」 である事にきっと気付きます。




つい先日、日本マクドナルドの店長さんが私は管理職じゃないよプンプンって
話がありましたが、私も21年間ずっと小売業(他店舗展開している)で従事していた
時に見てきた店長さんは、すべて今回の店長さんとほぼ変わらない環境で
働かされていました。
 それなのに、当社の離職率の高さ(定着率の低さ)を、何でなんや?ラブラブ!って
中間管理職の方に本気で悩んで、怒鳴りちらす有様!ガーン
 
 よく世間では、「株主」、「利益」、「従業員」のどれを重視されていますか?
という質問がされていますが、私は従業員満足(ES)が最優先事項だと思います。
 だって 
①従業員満足(ES)が得られて初めて組織が強力になり、
②自社の製品に魂が入り、
③その商品を一人でも多くの方に買っていだたいて満足してほしい(CS)
 という消費者志向が芽生え、
④そのことで会社利益が後から付いてきて
⑤株主の方に利益を還元できるニコニコ
 という流れが一番自然だと思うんですけど...
まぁ 鶏が先か卵が先か の議論といっしょでいろいろな
考え方があっていいと思いますが...

 自分ひとりでできる規模を超えて他人の力を必要としたした時から、
従業員なしには成立しない企業になっているのですから
社員全員が一枚岩で進める会社になりたいですよね!

 これから起業を考えている方、収益シュミレーションにも
人件費はきっちり考慮しましょう!
(もちろん、法廷福利費や通勤費もバカにできない額になりますよ)べーっだ!
だって、何といっても一番高い固定費なのですから...