今回は、ちょっと昔話をぺこ 
私は2年前に独立しました
きっかけは、前職の頃、ずっと上2人の子(小学2年、4年 当時)が
幼稚園の時代から、毎年七夕の短冊いに 「お父さんともっと遊びたい」 と書き続け
毎年心が揺らぎながらも、最後のチャンスかシラーと決心し、44歳で遅咲きの独立をしました。
 
独立する直前に、二人の子供に聞いてみました
「お父さんは独立したら二人とは遊ぶ時間は出来るけど、
ゲームソフトを買うお金が無くなるかもしれないよ!
どっちがいいの?」 と子供にとっては究極の選択をしたところ
弟は 「お父さんと遊ぶほうがいい!ニコニコ」と即答
兄は 「究極の選択やなぁ どっちにしよむっ」 という返事が・・・
父 「あれほどお父さんと遊びたいって、ずっと言ってたやん」
兄 「でも時代も変わってるし、状況も変わっててるし」 と妙に大人びた返事が・・・
兄 「やっぱりお父さんと遊ぶほうでええわ でもお金も稼いでや!」 と厳しいコメントまでついて
 そんな事がきっかけで独立しましたが、それからが大変!


 独立するにあったて、特に扶養者のいる方は是非ここからを読んでねべーっだ!
① 1,2年無収入でも食べていける貯蓄をもってから実行すること
② 目先の安定収入に拘らない
③ 真の起業をめざして準備期間をかけよう

 この期間は企業経営と全く同じです
中期計画をたてるにあったて一番大事なのはキャッシュフローの問題です
長期ビジョンより数年後にあるべき(ありたい)姿をイメージし
長期目標から1年ずつ遡って、今年どこまで到達していなければ最終目標に
届かないのか の思考が必要です。
 これが出来ればキャッシュフローに展開してみます

 私の場合は、この順序が理屈ではわかっていたのですが、
前段の目先の安定収入(食べていくための費用)を得ることを
前提条件に独立がスタートしたため、現在軌道変更に
大変苦労しています。
 
 と言うのも、独立後はどうしても安定収入を優先するために
時間数も安定的(かなりまとまった時間数)に割く必要があり、
このために、中期的に目指していた地点に向かうための
新しい活動に割く時間を捻出することが非常に無塚しい現状となったしまいました。
 安定収入を確保することを最優先したあまり、
真の独立への道を大きく遠回りしてしまい、今年から
やっと軌道修正をできる段階になりました。
 
 これもやはり企業経営と同じで
ハイリターンを目指して起業するのであれば
ハイリスク(かつ先行投資)をとる必要があります。
その中、出来る限りのリスクヘッジをとりながら
舵取りする能力が必要になります。

 これから、起業又は独立しようとしている方は
必ず長期的なビジョンからブレイクダウンして
年度計画に落とし込みましょう。
この順序を誤って、目先の目標を積み上げて
長期ビジョンに近づこうと思っても
長期ビジョンが、「絵に描いた餅」 である事にきっと気付きます。