入院日記2007晩夏~2008仲冬 -12ページ目

#03 08/27(月) リハビリ開始 (入院4日目)

心カテーテルの管はとれたものの、それ以外の管なり線などに繋がれた状態につき、身動きはとれない。
あと、心電モニターのパッド(by福田電子)が良く外れてモニターがアラートをだしてしまうのでよくねれなかったり。いちいち、看護師さんが見にくる。

からだふき(略)。

あと、いろいろ検査。(レントゲンとか心エコーとか心電図とか、、。

熱はピークだったのでちょっと辛い。まぁ、一時的なものだと思う。

そして、リハビリ開始、、といってもベッドの背もたれを90度にして30分間その姿勢を保つだけ。午前午後。

あと師長みたいな人(あまり見たことない)部屋の移動をお願いされた。いきなり唐突に移動して担当看護師に伝えてないってどんだけ~。

そして若干ならテレビもみてOKとなった。安倍改造内閣が注目を浴びていたが、派閥均衡になっていてテラワロス。それ以上に、ミズホのネーミングセンス無しの内閣揶喩が笑えるけど。
寝返りはうてるようになったけど、前述のとおり、パッドがずれたり、熱があるせいか、やっぱり尿(略)でその辺が痛かったりで、睡眠に集中できない。

でも、身体の痛みが腰に移ってきたりするので、順調といえば順調なんだろうけど、、。

#02 08/26(日) 心カテーテルを抜く (入院3日目)

まず、朝9時頃カテーテルを抜く。
こればっかりは、痛いかどうか良く分からない。基本的に注射とか刺される瞬間とか凝視してしまう奇特な人なのですが、管を入れたところが、見ようにもみれないので、、管出すときは麻酔しないんだろう、、。多分。
出すとき、ちょっと痛かったけど、寧ろ、もうひとつのカテーテル、尿(略)が刺さったままでひっぱられたり(以下自粛)のほうが数倍痛いので、なんてことはありませんでした。
何か、先生がサービスで管とかみせてくれたのですが、極度のビビりにつき「見ないで済むものはみなくても」と、、。
消毒して絆創膏貼るだけって。どんだけ~。

そして、栃木に帰る両親が早めに来る。前日から、手術の影響か熱があったので熱冷まシートを買ってきて貰う。
そこに看護師さんが「からだふき」に、、軽い気持ちで「パスしたい」といったら駄目との事、、。
内容は倫理規定により略。最後は(プライドずたずたにつき)姿にってどんだけ~。この看護師さんはきちんと仕事するので嫌いではないけど、、。

後は両親とちょっと話す。
ご飯は昨日よりは食べたけど相変わらず量は食べれない。

まだテレビは見れないのでニコニコ見てた。絶望先生を。

#01 08/25(土) 食事再開 (入院2日目)

寝付きも悪かったけど、前回入院時、発作で目覚めるような事はなく(扁桃を切除し、喉の違和感から飛び起きた)。平穏でした。

手術前から全くの絶食(水分含)でしたが、水が飲みたい以外は食欲は全くありませんでした。

それでも、昼から食事が出るということですが、体を半身に起こすことすら、ていっぱいなので、看護師による介護食。なんですけど、看護師によるというか激務というか、初回なので、食べさせて貰うも、口に運ぶペースが早い。
「殺す気かっ!!」
食欲がない上に体勢も食べる状態にないし、、、ちょっとカオス状態。orz

着のみ気のままで来たので、両親に家の様子と着替等を持ってきてもらう。助かった。リクエストしたものを的確に持ってきてくれないのはなんですが。(苦笑)
夕食もカオス、何か独りで食べられるでしょ(アバウト過ぎる)、ってちょ、セルフ&フリーダムすぐる。まぁ、詰めこまれるより、平和ですが、ただちょっとねー食べやすいように全てのメニューに串がついているとは言え、食べられるのは、フルーツだけですわ。

昼 3:5(主食:副食) 夜3:3 ってのが ヘル具合を語ってると思います。

あっ、ジェフ負けた。(千葉ダービー)orz