和音の種類を表すのに使われる記号
国・流儀によって違います。
ポピュラー和声でも、調号に左右されずにスケール上の位置と機能を表記するディグリーネームという和声表記法があります。
ダイアトニックコードの表し方
和音の位置を固定するために調を書きます。
長調は大文字で、短調は小文字で書きます。
ハ長調ならば、C:
イ短調ならば、a:
※古典和声では、例えば、変ト長調をGes:のように書くことがあります。
本ブログでは、G♭:と表記することにします。ドイツ語での音名を知らないと分からないというのを避けるためです。
3和音
第1音(根音)上の和音はⅠ、以下同じようにその調のスケール音の順番がそのスケール音上に作られた和音を表す記号となります。
数字はローマ数字を使います。
4和音
セブンスは、第7音の付加された和音ですから、ローマ数字に7を添えます。
厳密には、最低音から7度の音を加えたことを表示しています。
構成する音を表す数字は算用数字を使います。














