ミドル、ベースに全音符のメロディーをつける
定旋律をベースボイスに置いて、ミドル、ベースボイスに対旋律をつけます。
使う調は、Bマイナー(ロ短調)です。
使えるコード
Bマイナーのコードについてはこちらで確認してください。
対旋律を付ける
ベースとアッパーがカウンターフレーズになっています。
アッパーとミドルの音程は4度でも良く、増4度、減5度も許可されています。
コード(和声)法の機能進行通りにコードが設定されています。
※ T=トニック、SD=サブドミナント、D=ドミナント
1~4小節 Ⅰ(T)→Ⅳ(SB)→Ⅴ(D)→Ⅰ(T)
4~6小節 Ⅰ(T)→Ⅶ(D)→Ⅵ(T)
コード(器楽)対位法では、コード法による機能進行もなるべく考慮しなくてはいけません。
ミス等お気づきの点・ご意見・質問がありましたら、コメントでお知らせください。






