生まれてこの方、自分の字に対してコンプレックスがあった。
そう「私は字が下手なんです。」
諦めかけていたけれど、字を上手に書くコツなるものをネットで探して練習してみた。
(さっき、1時間ほど)
「おおお~~~~~っ(ノ゚ο゚)ノ、上手に掛けるではないか」(以前の自分と比較して)
ここで、忘れないためにもそのコツを記しておきます(=⌒▽⌒=)
1.横線が並ぶときにはその間隔をそろえる。
たとえば「線」という字の「白」の横線の間隔をそろえると綺麗。
2.縦長に書く。
漢字は字画が多いので、自然と縦長になるのですが、「ひらがな」は意識しないと縦長にはならない。
よって、特にひらがなの場合には縦の線を意識的に長くします。
3.姿勢
書くときの姿勢として、左手は手のひらを下に向け、紙や机を押さえるようにする。
そうすると字を書くときに力を入れやすい。でも、力んではいけません。
以上3点です。
ネットを見るといろんな注意点があるのですが、私の場合はとりあえずこの3点に注意して書きました。
するとどうでしょう。
「あ~ら、不思議」。
本を見て適当に字を書き写してみたら「いいんじゃないの?」
癖字で多少丸文字ではありますが、バランスが良くなって読みやすい。
「私ってそんなに字が下手でもないじゃーん」。
うれし~~~~(´□`。)
苦節**年。こんな日が来るとは。
もっともっと、練習するんだ。
ホワイトボードで綺麗に書く練習もするんだ。
数ヶ月かかると思ってたけど、1時間かかってないんだよ。
もしこのブログを見ている人がいたら、是非試してみて。