きれいな字 | きまま読書

きまま読書

小学校が私の読書のピークだった。その後全くといっていいほど読書せず、ふと気がつくと数十年。時々活字が恋しくなるものの忙しさにかまけて無視し続けたけどやっぱり本は読まなくっちゃね。そんなわけで強制的に本を読むために開設した「きまま読書」です。

生まれてこの方、自分の字に対してコンプレックスがあった。

そう「私は字が下手なんです。」


諦めかけていたけれど、字を上手に書くコツなるものをネットで探して練習してみた。

(さっき、1時間ほど)

「おおお~~~~~っ(ノ゚ο゚)ノ、上手に掛けるではないか」(以前の自分と比較して)


ここで、忘れないためにもそのコツを記しておきます(=⌒▽⌒=)


1.横線が並ぶときにはその間隔をそろえる。

 たとえば「線」という字の「白」の横線の間隔をそろえると綺麗。


2.縦長に書く。

 漢字は字画が多いので、自然と縦長になるのですが、「ひらがな」は意識しないと縦長にはならない。

 よって、特にひらがなの場合には縦の線を意識的に長くします。


3.姿勢

 書くときの姿勢として、左手は手のひらを下に向け、紙や机を押さえるようにする。

 そうすると字を書くときに力を入れやすい。でも、力んではいけません。


以上3点です。

ネットを見るといろんな注意点があるのですが、私の場合はとりあえずこの3点に注意して書きました。

するとどうでしょう。

「あ~ら、不思議」。

本を見て適当に字を書き写してみたら「いいんじゃないの?」

癖字で多少丸文字ではありますが、バランスが良くなって読みやすい。

「私ってそんなに字が下手でもないじゃーん」。


うれし~~~~(´□`。)

苦節**年。こんな日が来るとは。

もっともっと、練習するんだ。

ホワイトボードで綺麗に書く練習もするんだ。

数ヶ月かかると思ってたけど、1時間かかってないんだよ。


もしこのブログを見ている人がいたら、是非試してみて。