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きまま読書

小学校が私の読書のピークだった。その後全くといっていいほど読書せず、ふと気がつくと数十年。時々活字が恋しくなるものの忙しさにかまけて無視し続けたけどやっぱり本は読まなくっちゃね。そんなわけで強制的に本を読むために開設した「きまま読書」です。

去年はたくさん本を読んだけど、ブログは更新しなかったなぁ。

今年は、3月から5月までは忙しさと、震災による心理的不安定で本を読む気になれずじまいでした。

しかし、先週末からやっと、やっとその気になれました。

本のタイトルは「ナイチンゲールの沈黙(上)」。

ドラマ化、映画化された著書をたくさんもつ海堂尊です。

やっぱり面白い。

小説なんで話してしまうことできないよね。


とりあえず、復活ののろしを低めにあげてみました。すまいる

自己啓発本ばかり読んでいた私ですが、今回は「インド」というタイトルに惹かれ読んでしまいました。

ページ数400といつもよりも分厚く「途中で飽きるかも。」との不安はいっそうされ、

お笑い芸人のような一人ボケ&つっこみにはまってしまい、一気に読みました。


本は何かの待ち時間に開くことが多いのですが、

病院の待合室や、娘のお稽古の待ち時間、などなどいろんな場所で読んだのですが、

ひとり薄笑いをしている姿はそぞ気持ち悪かったでしょうね。

思わず外であることを忘れて時には噴出してしまいました。


今やIT大国になったインド。数学脳のインドとして興味津々の国なのですが、

まさか、まさかのノラ牛と人間の共存する街だとは。。。。

今から4,5年前に行ったとして、現在もそんな状況なのか??

ふと「行ってみようかしら?」と本気モードになりそうでした。

しかし、不潔な国はどうもねぇと考え直し、いつか行くであろう友人たちにその疑問を託すことにしました。


「あー、面白い話しないかな?」とか、「楽しい気分になりたい」と思ったときにお勧めの本でした。

ブログ気にはなっていたのですが、ツイッターで呟いてました。

半年ぶりに来たらアメブロでも「なう」があるんですね。

今度試してみますかね。


ツイッターはいくらフォローしても本当に自分と共感する人を探し出さなくては

つながらないことがわかり

大々的な改組を計画中ですが、

はたして自分がどんな組織づくりをしたいのかがわからずとん挫しています。


なんとなくつぶやくだけなら孤独を感じいても今のままでいいのかなとか、

やっぱり何か意味のある発信をしたいなとか、堂々巡りです。

って、その割に一日1,2回しかつぶやかないんですけどね。


そんな毎日を送っていました。