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きまま読書

小学校が私の読書のピークだった。その後全くといっていいほど読書せず、ふと気がつくと数十年。時々活字が恋しくなるものの忙しさにかまけて無視し続けたけどやっぱり本は読まなくっちゃね。そんなわけで強制的に本を読むために開設した「きまま読書」です。

最近も本は読んでますよ。

月2冊程度はそのスピードはかなりダウンです。


さて、この「相撲道」、単行本にしては通常の倍の厚さです。

「相撲道2,3、・・・」となっていきそうです。


「土俵」は神の降りる場所。

土俵入りは、地面の下の悪霊を踏み崩し、五穀豊穣を願う意味がある。

「せり上がり」は腕の邪気を持ち上げてはねのける所作。

相撲の神とは八百万の神。

神事と芸能、競技が三位一体となって存在しているのが土俵である。


四股(しこ)は悪霊を払うため、

立ち合いで手をつくのは悪霊を追い払う、

蹲踞(そんきょ)もしゃがんだ状態で礼をいう意味がある。

仕切りは自分を高める所作。


相撲は勝ち負けだけにこだわるのではなく、「人間を磨くこと」である。

負けても堂々と戦ったことにも誇りがある。

地位が人を作る。


基本の後で自分の技を作る。

力士として強くなろうとすることは、人としての品格を上げること。


~まえがき~から


昨夜「おっぱいバレー」のDVD見ました。

綾瀬はるかちゃんの”ぼけっぷり”大好き(o^-')b


タイトル見た時には全く期待していなかった。

ただ気楽に見られるコメディってことで選んだ。


もう出だしが最高に笑えた( ´艸`)

もう男の子って最高に「あほ」だなぁって。

(愛情をこめた”あほ”です)


青春ドラマでしょうね。

中学校の男子バレー部員6名と

女教師(顧問)の物語。


最初は笑いまくったし、設定の年代が

私自身の小中学校時代と重なってBGMもど真ん中。

それでいて、美香子先生が教師になるきっかけの場面ではホロっとして。。。

自分も教える仕事に就いている分納得なんです。


彼女の恩師である原田先生のように、

恩着せがましくなくその背中を押してあげたいなと思った。

こちら側も忘れてはいけないことがたくさんあるなと思った。