メメントCの世界 -14ページ目

メメントCの世界

演劇ユニット「メメントC」の活動・公演情報をお知らせしています。

Handbooks on Japanese Studies

 

Handbook of Modern and Contemporary Japanese Women Writers (Handbooks on Japanese Studies)

 
女人往生環の「パターチャーラー」「韋提希」の翻訳者でもある、Barbara Hartleyさんが、太平洋食堂のことを論説集に書いてくれました。
紀伊国屋書店で注文できるそうですが、高すぎる!!!
誰か、クリスマスプレゼンかお年玉にしてください。(笑)
 

私の心にそっと触れて・トークのお報せ

 

チケットの売り出しが始まりました。

今回は、トークが三回!!介護の専門家や、高齢者をテーマに演劇ワークショップを行っている演劇人をお招きして、アフタートークを実施します。どんなお話が飛び出すのか?今からドキドキです。

嶽本は、西海さんとADEFという表現教育での研究会で長年活動を一緒にしております。

 

チケットはこちらから!

 

 

 

日程

      2023年12月13日(水)19時

             12月14日(木)14時

             12月15日(金)14時 アフタートーク・西海真理(劇団朋友)

/19

            12月16日(土)13時

/18時 (舞台手話通訳付き公演)

アフタートーク・秋山正子(暮らしの保健室/マギーズ東京代表)&TA-net

12月17日(日)13時 アフタートーク・上野千鶴子(社会学者)

 

 

12月15日(金)14時の回

西海真理(俳優 / 劇団朋友取締役)

東京理科大学理学部応用科学科卒業後、俳優養成所を経て現在の劇団朋友に入団。

ケネステイラー氏に師事しイギリスのドラマ教育を学び俳優業を主に子どもから高齢者、障がいを持っている方々とのワークショップを展開している。若者養成にも努め専門学校やアマチュア劇団でも教えており、朗読WSを主宰しライフワークとしている。

 

 

秋山正子 16日(土)18時の回

㈱ケアーズ 白十字訪問看護ステーション統括所長 暮らしの保健室 室長/NPO白十字在宅ボランテイアの会理事長/認定NPOmaggie’s tokyo共同代表・センター長

2016年10月東京都豊洲にマギーズ東京をオープン、センター長に。2011年高齢化の進む団地に「暮らしの保健室」を開設。住民の健康や介護に関する相談に応じ、地域医療・介護連携にも寄与している。2017年度Gooddesign賞特別賞受賞、2014年9月NHKスペシャル「新宿“人情”保健室」としてドキュメントされる。

 

 

 

 

上野千鶴子 17日(日)昼13時の回

社会学者・東京大学名誉教授・認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長

京都大学大学院社会学博士課程修了。社会学博士。専門は女性学、ジェンダー研究。高齢者の介護とケアも研究テーマとしている。『おひとりさまの老後』『ケアの社会学』など著書多数。近刊に『女の子はどう生きるか、教えて!上野先生』『在宅ひとり死のススメ』『おひとりさまの逆襲』(小島美里と共著)『史上最悪の介護保険改定⁈』(樋口恵子と共編著)『最期はひとり』(樋口恵子と共著)等がある。

 

 

 

2023「私の心にそっと触れて」チケット発売!

 

本日より、チケット発売です!

コリッチチケットで、チケット申込できます。

人気の千秋楽などチケットはお早目にお申込みください!

 

 

 

12月13日(水)19:00
12月14日(木)14:00
12月15日(金)14:00 トーク・西海真理 (劇団朋友)
/ 19:00
12月16日(土)13:00
 / 18:00 舞台手話通訳あり トーク・秋山正子(マギーズ東京共同代表)
12月17日(日)13:00  トーク・上野千鶴子(社会学者)

 

 

 

公式HPはこちら

 

出演

外山誠二(UAM)、河野しずか(劇団民藝)、佐々木研(劇団民藝)、駒塚由衣(CESエンタテインメント)、渡辺聡(劇団俳優座)、茜部真弓(オフィスPAC)、松川貴弘、木村愛子(Pカンパニー)、日沖和嘉子、簔手美沙絵(ミズキプロ)

スタッフ

作/嶽本あゆ美 演出/山下悟(山の羊舎)

制作 高木由起子(山の羊舎)音楽/中村華子 美術/乗峯雅寛 照明/古宮俊昭(SLS) 音響/齋藤美佐男(TEO)衣装/樋口 藍(アトリエ藍)演出助手 野村瞳(演劇集団円)

舞台監督/中野祐 映像収録/泉邦昭(株式会社アレイズ) 宣伝美術/土屋咲登子 
制作協力 山の羊舎
舞台手話通訳:NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク「文化庁委託事業「令和5年度 障害者等による文化芸術活動推進事業 全国への舞台手話通訳派遣 公募プログラム」採択事業」

字幕システム・機材協力:UDCast LIVE 

後援:認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク

 

 


ご注意
聴覚やバリアフリーに配慮した取り組み
この公演は鑑賞サポート啓発のための取組を実施しています。

 障害者割引(-500円)がございます。障害者手帳を当日、受付にてご提示ください。受付では筆談に対応致します。

 全公演、どなた様も字幕タブレット席がご利用頂けます。本編中に(日本語/English)で俳優のしゃべる台詞などを表示いたします。タブレット席は客席後方の指定座10席です。数に限りがありますので必ず事前予約ください。

 16日(土)夜18時の公演は舞台手話通訳を導入した公演です。舞台に近い場所で手話通訳がライブで行われます。その後のアフタートーク(秋山正子)でも、手話通訳を実施致します。(舞台手話通訳:NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク「文化庁委託事業「令和5年度 障害者等による文化芸術活動推進事業 全国への舞台手話通訳派遣 公募プログラム」採択事業」

 車椅子席は数に限りがあります。(2~3席)必ず事前に予約ください。
(車椅子席予約 電話090-3247-4937  メール mementocdefg@gmail.com)


 
公式/劇場サイト

https://www.pocketsquare.jp/the-pocket/information/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 12月13日(水)19:00
12月14日(木)14:00
12月15日(金)14:00 トーク・西海真理 (劇団朋友取締役/ 19:00
12月16日(土)13:00 / 18:00 舞台手話通訳あり トーク・秋山正子(マギーズ東京共同代表)
12月17日(日)13:00  トーク・上野千鶴子(社会学者)
説明 「記憶を廻る、ある医師と妻たちの愛憎劇―愛は記憶されるのか?」
高齢化社会の難治の病であるアルツハイマー病。病気の進行により、記憶によって形作られる個人のライフ・ヒストリーが不確かとなり、パーソナリティーまでも変貌する時、愛はどう記憶されるのだろうか? 本作はアルツハイマー病で記憶を失っていく医師と、消えゆく過去に翻弄される家族の物語である。(初演2021年)
その他注意事項 *車椅子及び、日本語・英語字幕パッドをご利用の方は必ず事前にご予約ください。
*字幕パッドは先着10名さまのご利用となります。
*16日(土)18時公演は、舞台手話通訳を導入した公演となります。
 "未就学児童入場不可"、"アフタートークあり"
15日14時の回 西海真理(劇団朋友代表)
16日18時の回 秋山正子(マギーズ東京代表)
17日13時の回 上野千鶴子(NPO法人WAN代表)

聴覚やバリアフリーに配慮した取り組み
この公演は鑑賞サポート啓発のための取組を実施しています。

 障害者割引(-500円)がございます。障害者手帳を当日、受付にてご提示ください。
 全公演、どなた様も字幕タブレット席がご利用頂けます。本編中に(日本語/English)で俳優のしゃべる台詞などを表示いたします。タブレット席は客席後方の指定の10座席です。数に限りがありますので必ず事前予約ください。

 16日(土)夜18時の公演は舞台手話通訳を導入した公演です。舞台に近い場所で手話通訳がライブで行われます。その後のアフタートーク(秋山正子)でも、手話通訳を実施致します。(舞台手話通訳:NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク「文化庁委託事業「令和5年度 障害者等による文化芸術活動推進事業 全国への舞台手話通訳派遣 公募プログラム」採択事業」

 車椅子席は数に限りがあります。必ず事前に予約ください。お申込みはお電話かメールにて承ります。また補助者の方もご観劇される場合は、ご入場料金を頂戴いたします。その場合には、ペア割(2名で5000円)が適用されます。
(車椅子席予約 電話090-3247-4937  メール mementocdefg@gmail.com)

 

 

 

音楽劇「ハムレット・レポート」 配信チケット発売中!! 

 

10年ぶりの再演でした。

若い俳優たちが奮闘しています。

踊りも歌も、現代的でとっても上手です。

若者たちが格闘したハムレット、そして演劇愛を語っています!

是非、配信でご覧ください。

 

配信チケット購入▷https://hamlet2023.studio.site/

 

 

 

\配信期間:10/3(火)~10/10(火)/ 

▶Story 「ハムレット」のオーディションを兼ねたワークショップを舞台に、ハムレット役とオフィーリア役を目指す若者たちの競争心、葛藤や希望を描く。 大学生の主人公・タツヤがハムレットに挑戦する過程で感じる苦悩が、劇中のハムレットと重なっていく… 自分は何者であり、何をすべきなのか。 生きていく上で常に付きまとうこの疑問と、ハムレット劇中のセリフ「To be or not to be」の問いかけに、若者たちはどのような答えを見つけ出すのだろうか…

 

#ミュージカル#ハムレットレポート#劇団BDPアカデミー