
亡き母を思い出して、初おはぎを作る!②
前回の続きです。
こしあんは出来たので、今度はもち米をたかなくてはなりません。
もち米をたく!
①もち米を3~4回水を替えながら洗い、たっぷりの水(分量外)に1時間以上浸します。
②白米と同じように通常どおり炊飯!炊き上がったら20分放置🎵蒸らし終えたら、ヘラで練るようにかるく潰します。
③好きな大きさに丸めて、こしあんを付ける!
〜出来上がり〜
おはぎならぬ……おハゲ?😅
我が実家のおはぎは、たぶんお店で売ってるおはぎよりも大きんです。
だいたいですが、もち米2合で8個位になりましたが、兄もおはぎ好きなので実家へ届けます。※いつもは5個食べるんですって😅
と言うわけで、我が家の分はまた後で作ることに……。
ちなみに、小豆は300gでこしあんを作り、バットに広げて20等分したので、おハゲになってしまいました😅
足りなかったら、きな粉のおはぎにしようと思ってます🎵
みんなの感想!
美味しかった🎵と言ってくれました✨
兄曰く、母の味に似ていたそうです。
調子こいて、春のお彼岸も頑張ろうと思います😁
亡き母を思い出して、初おはぎを作る!
母が急に亡くなり、手続きに追われていた私😓
今まで、母に甘えてお彼岸の時にはおはぎを作ってもらっていました。
我が家族の分+長女家族、そして亡き父の仏壇の分……。凄い量です。
母は、小豆からこしあんを作り、そしてもち米を炊いて……と、本当に手作りおはぎでした。
たぶん母は、お彼岸に向けておはぎを作るために、もち米を買っていたんでしょう。
実家でもち米を発見!勿体ないので、実家からもち米は持ってきたものの、おはぎを作ったことが無い私。
母が作ったあんこを、ご飯に付ける手伝いはしていたけど、最初から作ったことの無い!でも、どうしても母の味をまた食べたい……。同じ様に出来るかわからないけど、初おはぎに挑戦です。
こしあんを作る
おはぎを作った事も無いのに、あんこを作るなんて……😓でも今はネットと言う便利なツールがあるから、わからないながらも調べながら作ってみました!
調べると、「ゆでこぼし」なる言葉が!?
意味わから〜ん😂
調べてみると、小豆はアクや苦味の強い食材だから、小豆をゆでこぼすこと=渋切りなんですって😅
この歳になって初めて知りました😅
①小豆を軽く洗う。
②鍋に洗ったあずきを入れ、あずきの3cm上になる程度の水を入れて強めの中火で煮立たせる。5分煮てザルにあげ、流水で洗い水気を切る。(これがゆでこぼしと言うらしい😅)
ゆでこぼし=吹きこぼしと間違っていた私😅吹きこぼしたら、ガスコンロが汚れるなぁ〜なんて思ってました。
豆の状態にもよるけど、1〜3回行うと渋みがなくなるらしい。でもあまりやり過ぎてもダメなんですって💦難しいですね~😅
③ゆでこぼしが終わったら、再び鍋に戻す。小豆に水かぶるくらい入れて強火!
沸騰したら中火にして蓋をし、差し水をしながら40分程柔らかくなるまで加熱。
④ボウルにザルを重ね、③を入れてザルの底が浸るくらいに水を入れ、ゴムベラで濾し皮を取り除く。
➄水をたっぷりと加え、ゴムベラで混ぜて沈殿するまで5分程おき、上澄みを捨てます。これを上澄みが透き通るまで2回程繰り返します。
⑥ボウルにザルを重ね、さらしをおいて➄を流し入れます。さらしで包み、しっかりと水気を絞る
⑦鍋に水少しと砂糖、あんこの素を入れて混ぜながら加熱!
⑧中火で水分がなくなりツノが立つくらいまで中練ったら塩を入れて混ぜ、火を止めます。
9.器に移し完成です。
いや〜!大変でした😮💨
春のお彼岸時はどうしようか?今から悩んでます……。
次はもち米をたいてこしあんを付け、おはぎになるか??
〜続く〜
母が亡くなって49日
母が急に亡くなって、もう49日が経ちました。
初七日から7日毎にお陸前を作り、毎日お水やご飯をお供え。
母からは、そんなに頑張らなくても良いよ〜!なんて聞こえて来そうだけど、忙しくしていないと何か涙が出そうで……。
繰り上げで行った49日法要。
ちょっとだけ早めに法要を済ませちゃったけど、どう思ってるかな?仕事だもん仕方ない!って言ってくれるかな?
もう爺(父)に逢えた?爺は病気が見つかってから3ヶ月後に亡くなって、少し心の準備が出来たし、お別れの言葉や感謝も伝える事が出来たけど、婆ちゃん(母)はあまりにも突然過ぎて、心の準備どころか何も伝えれなかった。家に行くと居る感じがするよ。
私なりに、お陸前やお花とか頑張ってみるね!たまに忘れちゃったらごめん。
でも婆ちゃんなら、〇〇の気持ちはわかってるから良いよ!なんて言ってくれそう。
今までありがとう!そして、ゆっくり休んでね。
