亡き母を思い出して、初おはぎを作る!
母が急に亡くなり、手続きに追われていた私😓
今まで、母に甘えてお彼岸の時にはおはぎを作ってもらっていました。
我が家族の分+長女家族、そして亡き父の仏壇の分……。凄い量です。
母は、小豆からこしあんを作り、そしてもち米を炊いて……と、本当に手作りおはぎでした。
たぶん母は、お彼岸に向けておはぎを作るために、もち米を買っていたんでしょう。
実家でもち米を発見!勿体ないので、実家からもち米は持ってきたものの、おはぎを作ったことが無い私。
母が作ったあんこを、ご飯に付ける手伝いはしていたけど、最初から作ったことの無い!でも、どうしても母の味をまた食べたい……。同じ様に出来るかわからないけど、初おはぎに挑戦です。
こしあんを作る
おはぎを作った事も無いのに、あんこを作るなんて……😓でも今はネットと言う便利なツールがあるから、わからないながらも調べながら作ってみました!
調べると、「ゆでこぼし」なる言葉が!?
意味わから〜ん😂
調べてみると、小豆はアクや苦味の強い食材だから、小豆をゆでこぼすこと=渋切りなんですって😅
この歳になって初めて知りました😅
①小豆を軽く洗う。
②鍋に洗ったあずきを入れ、あずきの3cm上になる程度の水を入れて強めの中火で煮立たせる。5分煮てザルにあげ、流水で洗い水気を切る。(これがゆでこぼしと言うらしい😅)
ゆでこぼし=吹きこぼしと間違っていた私😅吹きこぼしたら、ガスコンロが汚れるなぁ〜なんて思ってました。
豆の状態にもよるけど、1〜3回行うと渋みがなくなるらしい。でもあまりやり過ぎてもダメなんですって💦難しいですね~😅
③ゆでこぼしが終わったら、再び鍋に戻す。小豆に水かぶるくらい入れて強火!
沸騰したら中火にして蓋をし、差し水をしながら40分程柔らかくなるまで加熱。
④ボウルにザルを重ね、③を入れてザルの底が浸るくらいに水を入れ、ゴムベラで濾し皮を取り除く。
➄水をたっぷりと加え、ゴムベラで混ぜて沈殿するまで5分程おき、上澄みを捨てます。これを上澄みが透き通るまで2回程繰り返します。
⑥ボウルにザルを重ね、さらしをおいて➄を流し入れます。さらしで包み、しっかりと水気を絞る
⑦鍋に水少しと砂糖、あんこの素を入れて混ぜながら加熱!
⑧中火で水分がなくなりツノが立つくらいまで中練ったら塩を入れて混ぜ、火を止めます。
9.器に移し完成です。
いや〜!大変でした😮💨
春のお彼岸時はどうしようか?今から悩んでます……。
次はもち米をたいてこしあんを付け、おはぎになるか??
〜続く〜