MRIは自宅近くのメディカルセンターで受け、

結果を総合病院へ送ってもらいました。

 

前回の診察の1週間後、子宮鏡検査を初めて受けました。

子宮の中の画像に筋腫があるのがわかりました。

子宮鏡検査と、MRI検査の結果から、

筋腫のみ摘出の場合、子宮鏡で対応できるかどうか微妙なようです。

出血が多くなる可能性も高いとのこと。

子宮摘出手術の方が今後のことを考えても良いのではと言われました。

 

「お腹切るから痛いし、麻酔もするから大変だけど、

子宮摘出の方が今後考えたらいいと思う」と言われ、

「え?痛いって言っちゃうの?

腹腔鏡は負荷が少ないとか濁さないの?

麻酔も大変なの?」と少し驚きました。

 

私「痛みは強いですか?腹腔鏡は負荷が少ないと聞いたことがありますけど…」

医師「そりゃ痛いよ〜。お腹切るんだから。」

私「普通の生活はどのくらいで戻れますか?」

医師「夫婦生活は半年後。入浴は1ヶ月後かな」

私「買い物とか日常生活は?」

医師「うーん試しながらかな?やってみてできたら大丈夫。

お腹切ってるんだからすぐには戻らないよ。」

 

「手術後もすぐ動けるますよ〜」とか、「日常生活にすぐ戻れます」

の言葉がなかったのですがその方が私は安心しました。

いい事だけ聞いていたら、そうでなかった時にショックを受けてしまいそうです。

きちんと話して下さる医師だったので、子宮摘出する決心がつきました。

手術をお願いするとその場で予定を確認して、

手術は診察の日から3ヶ月後になりました。

次は手術1ヶ月前に心電図や血液検査等で病院へ行くことになりました。

 

 

 

総合病院を紹介してもらい、予約をして診察を受けました。

医師によると、子宮摘出か、子宮筋腫のみの摘出の方法があるとのこと。

 

今、子宮筋腫のみ摘出しても、また筋腫ができる可能性も高く、

更年期に入ると経血量が増えることが多いので、

今より出血量が増えることが予想される。

そうなると輸血が必要になったり、緊急搬送となって

結果子宮摘出となる可能性が高いとのことでした。

まずMRIと子宮鏡での検査を受けて、判断することになりました。

 

MRIはメディカルセンターで受け、

子宮鏡の検査は翌週に受けることになりました。

リュープリンの注射がうまく効かず、次に提案されたのはミレーナでした。

以前、他の婦人科でミレーナは使えないと言われたことを伝えましたが、

「できることをやってみましょう。やってみてダメだったら次を考えましょう」と言われ、

ミレーナを使うことになりました。

子宮筋腫の位置が微妙で、ミレーナ装着しても脱落の可能性もあると説明されました。

 

ミレーナは月経3〜4日目に装着します。

装着自体は痛みもありませんでした。

うまくいけば良いなぁと思いましたが、1週間くらいで脱落してしまいました。

 

次に説明を受けていたのは鼻から吸引するホルモン剤?でした。

ただ、経血量もかなり多く、このままだと輸血となるかもしれないとも言われ、

子宮摘出も考えた方がいいとも言われました。

色々試したけどなかなか改善までいかななかったので、

子宮摘出することを決めました。

医師は「力になれなくてごめんね」と子宮摘出は医師の責任でもないのに謝ってくれました。

今まで寄り添ってくれる医師はいなかったのですが、

こちらの医師は対応も丁寧で常にこちらの気持ちに寄り添ってくれる方でした。

こちらの医師の治療を受けることで、子宮摘出も受け入れることができたと思います。

 

子宮摘出することとなり、こちらのクリニックでは手術ができないので、

総合病院を紹介してもらいました。