手術のことで心配だったこと

 

今まで出産以外で入院したことがなく、大きな手術とか病気の経験がありません。

とにかく痛みが苦手で、以前ブログにも書きましたが、

出産も無痛分娩を選択したくらいです。

で、その無痛分娩で3人目の時に麻酔が効きませんでした。

このことで今回の手術がとにかく不安でした。

 

今後出産を希望するわけでもなく、卵巣は残すので急激なホルモン変化なども

あまり考えられないので、子宮を失うこは受け入れることができました。

 

麻酔が効かなかったらどうしよう?とか

手術前の下剤が辛かったら、とか

麻酔が切れた後吐き気がひどい、とか

術後の痛みで眠れないとか…

色々なブログやSNSを見過ぎて情報過多になっていた気がします。

大丈夫と書いている方もたくさんいるのに、

大変だったという記事を読んで怯えていました。

 

入院中のことは後で詳しく書きますが、不安は全て杞憂でした。

全く辛いことはなく、現代医療の凄さに感動しました。

すごく怖がりの私が大丈夫だったので、これから手術を受ける方も

安心して過ごしてほしいなと思います。

子どもが3人、中学生、高校生、大学生と大きいのですが、

心配なことはありました。

 

9月の手術となって、下の子2人は学校が始まっています。

大学生の子は地方で一人暮らしをしています。

大学はまだ夏休み期間なので、家のことは上の子に戻ってきてもらって

お願いすることにしました。

 

夫は入院中はテレワークでしたが、朝は少し時間がありますが、

夜は10時頃まで仕事しているのであまり家のことを任せられない感じです。

 

掃除、洗濯は大学の子が担当。

朝食は高校生の子ができると言うので任せます。

昼食は中学も高校もお弁当なのですが、

中学の子は学食を利用することにしました。

高校生の子は教室が4階で、学食が1階、

不便なのでお弁当を作って行くと言います。

朝が早く、普段5:30に起きているので、

お弁当を作るとなると5時には起きないといけなくなるので

心配でしたが、本人がやると言うので任せてみました。

下の子の分も作ろうか?と言ってくれましたが、

したの子は「学食を利用してみたい!」と言っているので

お弁当は一人分で。

 

入院中、心配でしたが、毎朝自分で作ったお弁当の画像を送ってきました。

1日だけ画像来ないな?と思っていたら、

ご飯を炊くのを忘れてた!とLINEが来ました。

起きてびっくりして、その後、早炊きでご飯を炊いて、

その日もお弁当を作って持っていきました。

心配でしたが思っていたよりしっかりしていて、びっくりでした。

 

昼食は大学生の子だけか、テレワーク時は夫と2人分なのでコンビニで。

夕食はお弁当の宅配にしました。

コンビニだと飽きてしまいそう、毎食作るのだと大変かな?と思ったのと

退院後も家事はお休みしようと思っていたので😅

メニューも日替わりで、自宅まで届けてくれるのでとても助かりました。

 

手術1ヶ月、病院で検査と手術の説明がありました。

検査は心電図、尿・血液検査、レントゲン、

その後、主治医から手術内容の説明がありました。

手術は腹腔鏡で行います。

お臍と、お臍の下、その左右の4箇所を1センチくらい切るようです。

輸血の可能性もあるので、その説明も受けました。

 

私はとにかく痛みに弱く、3人子どもがいるのですが、

1人目は普通に産みましたが、2人目、3人目は無痛分娩でした。

2人目は麻酔も効いて良かったのですが、3人目は麻酔したのですが

麻酔が効かず、痛みそのままの出産でした。

これが怖くて💦

手術でももし麻酔の効きが悪かったらどうしよう?とずっと不安でした。

質問したところ、「全身麻酔だから多分大丈夫だと思うけど、

手術前に麻酔科の医師の診察があるので、伝えてね」とのことでした。

 

次は2週間前に入院説明、2日前にPCR検査です。