入院当日、10時に病院へ行き手続きをしました。

 

その後、麻酔科へ向かい、麻酔の説明を受けます。

 

無痛分娩時に麻酔が効かないことがあったこと、

硬膜外麻酔をするときの針がすごく痛かったことが怖かったので伝えました。

最初用意されていた計画書は全身麻酔と硬膜外麻酔の予定でしたが、

硬膜外麻酔が効かなかったときは更に「末梢神経ブロック」という方法があるので、

それを追加した計画書を作成してくれました。

また、硬膜外麻酔の時には、注射前に痛みどめの麻酔をするので

痛みは抑えられるとのこと。

 

他に、術後の痛みは我慢しないように、とのお話もありました。

乗り物酔いをしやすいか?との質問もありました。

乗り物酔いしやすい人は、麻酔後、気分が悪くなる方が多いとのこと。

気分が悪くならないようにすぐ対応するので言ってくださいとのこと。

 

この麻酔科の説明で、手術への不安はかなり無くなりました。

術後の痛みや吐き気が未知で不安でしたが、

先に対応していただけると説明を受けたので安心しました。

 

麻酔科の後、病棟へ向かいました。

婦人科・小児科のフロアです。

入院前日、病院からトイレ付き個室に決まった連絡がありました。

カトラリーの準備をしましたが、必要無くなりました。

荷物の準備をしましたが、パジャマ、タオルなどはレンタルにしたので、

あまり大きなものはありません。

 

・下着類

・洗面用具

・トラベル用のシャンプー類

・生理用ナプキン(手術後使用)

・ボックスティッシュ

・ウェットティッシュ

・マスク

・iPad

・入院中の靴

・ハンドタオル数枚

・スマホ充電器

小さめのキャリーケースで間に合いました。

 

入院中、ヒマになるのか、寝てばかりなのかわからなかったのですが、

本を読むのは疲れそうだったので、動画配信サービスの契約をしました。

長い映画は疲れるかなぁと思い、FODにしました。

昔のドラマなどが見れて、入院中はちょうどよかったです。

 

入院説明は入院日の2週間前に、PCR検査は入院日の2日前にありました。

 

入院説明では入院時に必要な書類について、

必要な持ち物、お部屋の説明を受けました。

 

持ち物はほとんど売店で購入できます。

事前に準備したのは

・下着類

・カトラリー、コップ

・カカトのある靴

・シャンプー等

です。

 

前開きのパジャマも準備していましたが、

血液などがつく可能性があること、面会禁止なので洗濯が難しいとのことで

レンタルにしました。

タオル類もレンタルにしました。

 

産婦人科と個室以外食事に箸・スプーンなどがつかないのですが、

入院する部屋が決まるのは前日だったので、一応準備しました。

 

入院中はスリッパ、クロックスなどは転倒防止のため使えないので、

脱ぎ履きしやすいものということで、puma のスリップオンシューズを準備しました。

 

下着類、ブログなどでシームレスが良い、と書かれている方が多かったのですが、

普通のものを準備してしまっていたので、買い替えはしませんでした。

普通のものでも大丈夫でしたが、

シームレスの方が傷に擦れたりしなそうで、良かったかなと思いました。

 

部屋は4人部屋か個室か迷いました。

個室が

・シャワー・トイレ付き4万円〜

・トイレ付き3万円

・トイレなし2万円

・2人部屋1万円

でした。

出産の時は個人病院で個室だったので、大部屋の経験がありません。

4万円は高い気がして、トイレ付きか、トイレなしの個室で希望を出しました。

前日に連絡があり、トイレ付き個室になりました。

 

PCR検査は2日前に受けました。

陽性の時のみ連絡があるとのことで、連絡がなかったので無事陰性でした。