手術当日、赤ちゃんの泣き声で5時に目覚め、

お水を500ml以上飲むように言われていたので、

ペットボトル1本を6:30までにゆっくり飲みました。

7時くらいに看護師さんが来て、飲んだ水分量を確認されました。

 

9時から手術の予定です。

8:50に看護師さんが迎えに来て歩いて手術室へ向かいました。

今日担当の看護師さんは今年就職した新人さんで、

朝一に上の方と「新人です」と挨拶に来ました。

 

手術室へ向かう途中

 

看護師「手術、初めてですか」

私「そうなんですよ。緊張しちゃって」

なんて話しながら向かいました。

 

看護師「私、手術したことがあって。」

私「大変でした?」

看護師「手術後が大変で。すごく気持ち悪くなって。

あ、こんな話し聞きたくないですよね。大丈夫ですよ」

 

え〜気持ち悪くなるの?(心の声)

手術室向かう時は不安もピークで、その時聞いたので、

逃げ出したくなりました。

 

手術室に入る前に検温しました。

昨日も微熱でしたが、手術当日も37.2度あり、手術室前で待つように言われました。

病室の看護師さんから手術室の看護師さんに引き継がれました。

手術室の看護師さんからも

 

看護師「手術初めてですか?」

私「そうなんです。緊張しちゃって」

看護師「大丈夫ですよ。私も手術したことあって。あっという間ですから大丈夫ですよ。」

手術室の看護師さんは怖いことは言いませんでした。

 

そんな話しをしているうちに

コロナになった人と接種もなく、入院前にコロナ検査で陰性だったので

微熱ですが手術はすることにします、と言われました。

 

 

昼食は「低残渣」と書かれていて、お粥と魚、野菜の煮物などでした。

 

14時ごろ、血液検査のため採血をして、

「下剤が来たら持ってきますね〜」と言われ待っていました。

結局、下剤が来たのは16時ごろでした。

 

ピコスルファートという液体を小さなカップで

マグコロールという薬を水に溶かして飲みました。

「すぐ薬が効いてくる」と看護師さんに言われ、

「あれ?そういえばシャワーは?」と聞いてみると

予約を忘れていたようです。

「今、空いていたのでシャワーどうぞ」と言われましたが、

下剤を飲んですぐ効くと言われたので、

シャワー浴びて最中に大丈夫かな?と心配になりました。

下剤飲む前にシャワーしたかったなーと思いつつ、慌ててシャワーを使いました。

 

普段下剤を飲まないので心配でしたが、気持ち悪くなることもなく、

何度かトイレに行きましたが、苦しいことなく終わってホッとしました。

不安だった「下剤」も不快感なくクリアできました。

 

夕ご飯も昼食時と同じく「低残渣」とあり、

お粥と野菜の煮物、鶏団子?のようなものでした。

 

手術時間が決まり、朝9時からとなりました。

夜間0時から6:30までに水分を500ml取るようにとのこと。

朝、起きれるかな?と心配になって6時にアラームをかけました。

が、必要ありませんでした。

赤ちゃんが2時、4時、5時と泣き、5時に寝るのを諦め、水分をとりました。

 

手術が心配で眠れないかも?と思いましたが、全然眠れたのですが、

赤ちゃんの泣き声で眠れず💦

日中も泣き声が響くな〜とは思っていましたが、夜間も大音量でした。

入院中、泣き声が一番辛かったかもしれません。

 

10時に入院手続き、その後麻酔科の説明を受け、

病棟へは11時過ぎに向かいました。

病室へ入る前に検温があったのですが、37.1度でした😱

朝、測った時にはそんなになかったのですが、微熱なので、医師に確認、となりました。

結果、2日前のPCR検査が陰性だったことと、周りにコロナ感染者がいないので、

病室に入ることができました。

 

希望通りの個室でしたが、少し問題が💦

婦人科と小児科のフロアだったので赤ちゃんの部屋の隣でした。

「うるさいかもしれません、我慢できなかったら言ってくださいね」

と看護師さんに言われました。

入院中、赤ちゃんの泣き声にはかなり悩まされ、夜間、何度も目が覚めました。

一度看護師さんに言いましたが、他の個室が空いてないらしく、

6日間、泣き声には耐えるしかありませんでした。

 

病室に荷物を置いて、レンタルのパジャマ・タオルの契約と

売店で購入予定のものを買いに行きました。

買ったものは

・紙おむつ(手術後使う)

・ハンドソープ(個室の洗面で使う用に)

です。

 

病室に戻ると、今後の予定の説明がありました。

この後、昼食で、14時ごろ血液検査、その後下剤使用

シャワーを使うか聞かれ、手術後、しばらくシャワー出来ないので予約をお願いしました。