治療方法として提案されたのはリュープリンを注射して
擬似閉経に持っていく方法でした。
6ヶ月注射して生理を止めることができたら、貧血の改善と
子宮の大きさも小さくなるとのこと。
デメリットととしてはフレアアップといって一時的に経血量が増えることがあること、
年齢的にそのまま閉経となる可能性もあるということでした。
経血量も増え外出なども難しくなっていたので、
デメリットよりメリットの方があると思い注射をお願いしました。
リュープリンの注射は一回目は生理の3日目辺りで、その後は28日ごとに打ちます。
1回目注射をした後の生理は経血量が激減して普通のナプキンで過ごすことが出来ました。
2回目の注射後の生理も更に軽くなり快適に過ごすことが出来ました。
このまま進めば、3回目の注射後生理が止まるかな?と思いましたが、
残念ながらそうはいきませんでした。
3回目注射後の生理の時、過去見たことがないくらいの出血になりました。
足元に血溜まりができるくらい出血してしまい、頭もクラクラ。
1時間くらいの間、出血しているのを認識できるくらい、出血が続きました。
当日は貧血で動くことも出来ず、翌日、婦人科を受診しました。
これがフレアアップなのか聞きましたが、違うとのこと。
リュープリンはうまく効かないかも?と言われました。
リュープリン注射前と3回目接種後のホルモン値に変化がありませんでした。
後3回打つことができ、もしかしたら今後効果があるかもしれないので
一応最後まで注射を続けてみることにしました。
でもこの後は経血量は多いまま、ホルモン値も注射前後で変化はありませんでした。