40歳を超えた頃、健康診断で貧血で再検査となりました。

生理の時、日中でも夜用ナプキンを使わないと不安な日がありました。

(生理中1〜2日くらい)

月経過多で初めて婦人科を受診しました。

「子宮が大きい。内膜症かな?治療はないので我慢してね」とのこと。

鉄剤が処方されただけでした。

 

42歳、経血量が増え、日中、夜用ナプキンでも1〜2時間もつかな、という感じに。

前回とは別のクリニックを受診しました。

ここでも子宮が大きいことを指摘されました。

「子宮が大きいから経血量も多い。治療はないので我慢」と言われました。

鉄剤を飲んでもなかなか貧血が改善されないので、週に2〜3回、注射に通いました。

 

何度か通ううちに、

「更年期だから、後1年もすれば生理は無くなる。ホルモン補充する?」と言われました。

この時、血液検査は貧血しかしていません。ホルモン値の検査はしていませんでした。

「内診で更年期がわかるのかな?ホルモン補充すれば楽になるかも」と思い、

ホルモン補充のシールを処方してもらいました。

今思うとこの治療は良くなかったのでは?と思います。

 

ホルモン補充のシールを貼ってしばらくすると経血量はますます増え、

生理の周期もおかしくなりました。

医師に相談しても、「更年期だから」とのこと。

2〜3ヶ月ホルモン補充しましたが、症状が改善しなかったので医師に再度相談しました。

「そんなに言うなら子宮取るしかないよ。紹介状書こうか?」と言われました。

貧血の検査はするけど、ホルモン値の検査はしていません。

それで子宮摘出?と怖くなり、このクリニックに行くのは止めました。