You continue to conceal very important secrets -16ページ目

You continue to conceal very important secrets

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サン=テグジュペリ「人間の土地」から
道路は不毛の土地や、石の多いやせ地や、砂漠を避けて通るものなのだ。道路というものは、人間の欲望のままに泉から泉へと行くものなのだ。


村上春樹「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」から
郵便配達夫が赤いスーパー・カブに乗ってやってきて、玄関のわきに並んだ郵便受けに手際よく郵便物をふりわけていった。眺めていると、どっさりと郵便物をつめこまれていくボックスもあれば、まるで郵便物のこないボックスもあった。私のボックスには彼は手も触れなかった。見向きもしない。


村上春樹「ダンス・ダンス・ダンス」参考
「私、あなたの為に言ってるのよ。誰かあなたの為に何か言ってくれる人、他にいる?どう?そういうこと言ってくれる人、他にいる?」
「いない」と私は正直に言う。一人もいない。


姜尚中「悩む力」から
愛とは、そのときどきの相互の問いかけに応えていこうとする意欲のことです。


クリシュナムルティ「自由とは何か」から
愛があるところ、そこには義務的掛かりあいはありません。


水野敬也の本参考
「愛の反対は無関心というより、たとえ声にあげ言葉にしなくても苦しんでいる事が理解でき、かなり苦しい立場にいる人を眺め、「正確な言葉で提示し、声にあげていなければ苦しんでいる事には入らない」と表明し、事実を明らかにした
正常な対話を求めている事を知っていながらの、正常な対話の不足の方が、より酷い愛の不足だと思います」


今村仁司「排除の構造―力の一般経済序説」参考
社会関係のなかで生きながら、承認欲望を否定することなどは不可能である。社会の中で生きることと「承認欲望」は深く結びついている。

「あなたの本質は承認を求めている事なのです」と言って内容の深みに言及せず、多くの人と同類とみなさないのは間違いです。


金原ひとみの本参考
サヨクなんて愛されない事が多い、サヨクなんて対等な
人間ではないとみなす人が多い。


私は本当に、誰からも正常な対話の対象とされない人間みたいだから、とにかく誰でもいいから事実を明らかにした正常な対話を持って。


村上龍「コインロッカー・ベイビーズ」参考

その声は、こう言っている。

「あなたは対等な人間としての正常な対話の相手とされていない、そしてあなたは愛について病んでいる」

と。


キクの声に藤田信之は目を赤く腫らしながら言った。
藤田信之「そうだ、私自身の問題としては愛について病んでいるという事なんだ、それに尽きるんだ。私は愛について病んでいる孤独な人間だという事を知っている。だから、本を頼りにするような人間になろうとしたんだ」


ドストエフスキーの本を参考

差別教徒「ぼくたちは関わらない事なのさ、藤田信之が公式ブログで相手されようがされまいが」


「キャッチャー・イン・ザ・ライ」の本を参考

差別教徒「そいつは藤田信之次第さ。藤田信之が公式サイトで相手されようがされまいが、俺達は関わらない事だからな

安全保障法案(戦争法案)を支持する政治家には次の選挙には落選してもらわなければならない。来年の参議院選挙ですが、今回の件を国民は絶対に憶えておいて落選させなければならない。

今回の法制をなぜ安倍さんは急いだかと言うと、来年の選挙の時には有権者の人達は大抵忘れているだろうと計算しているんだと思います。絶対に忘れてはならないと思うわけです。

安倍さんは多分大変計算している人で、ブレーンの人達が多々いるんだと思いますけど、消費税を延期させましたが、今年10月に予定されていた消費税引き上げですけれど、これもこのまま実施させていたら、丁度来年の7月の参議院選挙の時がちょうどその消費税の引き上げの、経済に対する悪影響が一番出ている時ですね、だから安倍さんはその選挙に自党の獲得票数に悪影響が出ないように考えて延期したと思われるわけです。他の政策も同様にその選挙に自党の獲得票数に悪影響が出ないように考えて延期したと思われるわけです。安倍さんはそれで終わりでないと思っていて、安保法案もまだ不充分な所もあって、最終的には憲法を変えたいというか変えないと通じないものであって、法学部の先生とかもよくおっしゃっている事なんですけど、それだけじゃなくてそもそも安倍さん自身がですね、やはり憲法を変えて戦後民主主義に代わる新しい体制を作った指導者として歴史に名を残すという事を自分の使命、野望としていると思うんです。

安倍さんは来年の参議院を解散して総選挙をしてですね、両議院で3分の2をとって改憲に王手をかけるというのを目指していると思うんです。この時に景気を良くしてまだあの民主党政権の時の景気に戻りたいんですか、と訴えてですね、圧倒しようという計算でいると思います。中国を中心とした経済危機が波及するかもしれないという状況がありますので、もしかしたらそのせいで景気が悪くなっているかもしれません。もしそうだとしたら、世界中の景気がこんな状態の時に、まだ民主党に任せる事ができるんですか、というような訴え方をして有利になりたいと計算し圧勝しようと思っていると思います。

そういう事で、今日の集会の主旨から外れる話かもしれませんが、是非とも野党の皆さんには、海外の例も参考に、どんな経済政策を打ち出して人々の支持が得られ盛り上がれるかという事を学んで、安倍さんに負けないような経済政策というものを打ち出していただきたいと思っているんですが、それはともかく選挙の時に安倍政権や与党側の悪行を忘れさせないようにして訴え続けなくてはいけないという事で、皆さんもどうかよろしくお願い致します。


立命館大学経済学部教授 松尾匡(まつお・ただす)さんの発言を参考

私は今までの安倍政権がやってきた事に非常に危ういものを感じています。特定秘密保持法もそうだったし、今回の安保法制も本当は憲法改悪を考えているのではないか、それが国民には受け入れられない事を自民党を中心とする与党多数派は理解しているのでしょうか。

戦後日本は戦争放棄を謳った憲法9条のもとで、個別的自衛権も認め、日米安全保障条約も認め、PKOも認め、イラクには自衛隊も派遣され、そんな中で憲法9条はその力を軽視され続けて来ました。しかし、そんな中でも一方では自国が攻撃されていない他国に戦争に参加してそこに自衛隊を送り込んで戦争に参加するんだという集団的自衛権を認める事は、憲法9条の下では結局はできなかったのです。それを昨年の解釈改憲により無理矢理認めたのです。この事は日本を70年間戦争から遠ざけてきた憲法9条の空文化、つまりないものと同じにしようとする、まさに無茶苦茶なものなのです。それを権力を憲法で縛るという立憲主義の否定と言わずして何と言うのでしょうか?

そしてその後の安保法制の国会審議も大変酷いものでした。そもそも日本の与党多数派はアメリカと経団連追従主義であり、自国民の権利の尊重を軽視し過ぎているのではないか。そして安保法制について国民の充分な理解が得られる説明はあったでしょうか?安倍首相は国会で審議がはじまる前に、アメリカの議会にまで行って、安保法制を今年の夏までに成立させるんだとか言っていました。しかもリークされた情報によると、アメリカ軍に対してすでに昨年12月の段階ですでに法案を夏までに成立させるんだという事を伝えていたという事ではありませんか。安倍首相は国民に対して十分な説明をするんだとか、国民の反発があるとしたら理解が進んでないからだとか言っています。しかし結局のところ、彼らは説明する気も国民に理解してもらう気もさらさらないのではないでしょうか。国会の審議を見ていると、彼らが気にしているのは丁寧な説明でも国民の理解でもない、ただ審議の時間を積み上げるという事ではなかったでしょうか。ただ時間だけを決めて審議時間がある程度になれば強硬採決、それまでは何を質問されてもはぐらかす、そういう事ではなかったでしょうか?

そもそも議会制民主主義とは何でしょうか?皆で本心から国民の利益のために公僕として、自分達の意見を述べて伝えて、国民により善い方向により善い政策やより善い法案を仕上げて行こうとする事ではないでしょうか?

現安倍政権の進む方向は、議会制民主主義を否定しているのではないでしょうか。単なる与党多数派による多数決による横暴を安倍政権は行っているのではないでしょうか。そして立憲主義と民意を踏みにじる行為を安倍政権は行っているのではないでしょうか。

国民一人一人が声をあげて、現政権の政策方針に異議を申し立て、戦争法案に賛成した議員を落選させ、反対議員を応援しようではありませんか。

2015.9.17 大阪梅田における望月さんの街宣内容を参考

主催者: SEALDs Kansaiさん

【場所】
大阪 梅田ヨドバシカメラ前
【日時】
9/17&18 2DAYS
18:30~20:00
【趣旨】
SEALDs KANSAI(自由と民主主義のための関西学生緊急行動)は、戦争法案こと、安全保障関連法案の強行採決に反対し、街宣を行います。

今回の安全保障関連法案は、自衛隊の活動内容と活動範囲を拡大することで、他国の戦争に参戦することを可能にするものです。これは、非軍事的貢献によって戦後の国際社会で役割を発揮してきたこれまでの日本の立場を投げ捨て、周辺国との軍事的緊張を増大させ、日本の平和を脅かすものであると、私たちは考えます。このような安全保障政策では、私たちの安全は保障されません。
 
また、この法案の立法プロセスは、立憲主義・民主主義に反するものです。第一に、この法案は、解釈改憲に基づく法整備であり、明らかに立憲主義の精神に反しています。
第二に、10もの法案を一括で、さらに短期間で改正しようとする行為は、国会及び代表制民主主義を軽視するものです。私たちは、立憲主義・民主主義に反し、戦争に巻き込まれる危険性を高める「戦争法案」の廃案を求めます。

この国は一部の政治家のものではなく、「私たち」のものです。しかし、「私たち」による政治を実践していくためには、多くの「不断の努力」が必要です。もう他人事はやめましょう。政治家にすべてを任せるのはやめにしましょう。あなたが動くときです。あなたが声をあげるときです。この社会に暮らす一人一人が、「主権者」として行動しなければなりません。そしてその努力は、日本各地で行われる必要があるのです。私たちは、今、「ここ」からこの法案を押し返すために行動します。

皆さんは、プライバシーや人権を軽視された生活が日常と化したのが、望む生活でしょうか。

それが当事者に対する正確な説明もなく、差別主義者達の民主主義に基づき、当事者の自覚なく行われ、自死や死刑などの残酷な刑に運ぶという事を幻聴・妄想として処理される体験で日常的に聞かされる立場が、皆さんそれぞれを自分自身や友や仲間や身内の立場に置き換えた時、それがみなさんの望む日常でしょうか?絶対に違いますよね。

また現在の戦争法案で自衛隊の方が戦地におもむき、死亡のリスクが高まり人を殺す可能性や殺され死ぬ可能性があるという事は、たとえ見ず知らずの無名の他人であっても、私はそれを許す事はできません。また日本に住む人がテロの脅威にさらされる事に恐怖をおぼえます。それがみなさんの望む日常でしょうか?

この国に住むたった一人の命であったとしてもそれをないがしろにする差別主義者と政治を許す事はできません。

経済的貧困者が自衛隊に入るというルートが太くなる可能性も高くなっています。貧困な暮らしを余儀なくされている人達は、私のこのネット配信を見る余地もないかもしれない。労働に勤しまざるえず、反戦平和を訴える集会やデモ行進に参加する余裕などない人もいるかもしれない。自らの生存をめぐる闘争の日常に追われ、政治や社会の問題意識を向ける余裕もない人もいるかもしれない。そういう人は自分の服装に気を使っている余裕すらない人もいるにも関わらず、「ダサいヤツ」として軽蔑の対象とされたりするのです。

私は国民の生存の可能性が低下する可能性の高まる法案に加担する政治家と、戦争法案に賛成する事は決してできません。

この国の差別主義者達による連帯と国民の生存可能性を低下させる政治家は、あまりにも人の命の尊さや人間の尊厳と他者のプライバシー鈍感であり無責任であり、このような人達が政治的に多数派を占めていても、私は許す事はできません。

戦争法案に反対する人達が世論の多数派である事、連日大規模デモが国会前や日本各地で行われている事これを政治家が無視する事と違憲法案を国会議員与党多数派だけで通す事民主主義と立憲主義に反する事で、彼らは政治家として失格であり、次の選挙では確実に落選させましょう。平和を愛する国民や、たとえ友や仲間が乏しいけれども愛の重要性を説く正論を言う虐げられた者が無力でない事が、首相に伝わる事を強く望みます。

国民一人一人が政治・法学・倫理について勉強し道理に外れた政策を行う政治家や主義主張に反対しましょう。そのためには日常的に学習している国民の民主主義的な街宣を聞きに行く事は大変意義のある事です。実はこの文章も街宣活動で聞いた声を参考にさせていただいている部分もあります。

日本を国家による暴力と人殺しへと歩む道から離れさせるため1人1人が声をあげていきましょう。若者たちも「ゆとり世代」「政治に無関心」と見下される立場の人達もいるようです。BIG FOOL、大バカ者には「政治的な事や社会的な事や学問的な事に関わるべきでない」「真実を見えなくさせてもいい」、思想的に深い本を読んでも「インテリぶってる自分の魅力を勘違いしている気色の悪いバカ」とだけ言われ教育的な言葉や承認を与えられる事なく、無干渉の中に放置するか差別と軽蔑の言葉を吐き捨てる人達が沢山います。うまく社会参加していない者よく生きる事を怠った者として、勉強・労働してそれなりの地位を築いている人達見下され対等な人間とみなされていない人が沢山います。

おかしいと思われる事にも理不尽な事にも説明不足な事にも差別的な待遇にも「本人の能力不足と努力不足から来る自己責任と、親の教育が悪い事から来る個人の家庭内の問題だ」とか「コミュニケーション障害で精神異常の大バカだから相手にしてられないしする必要もない」とか「ずっとその立場をこらえなければならない」とか「既に決まった事なんだから仕方がない事などと言いくるめようとし、まともに相手にしようとしない人達も多いわけでその苦痛な状況を耐え忍んで来た人達もいるわけです。

「声をあげても届かない」「助けの手は差し伸べられない」「救われない」、そういう事をいう人達に囲まれて生きている人もいるわけです。自分達の存在に、声に、表現に力があると感じられず生きて来たわけです。

戦争法案に反対する民主主義は止められません。私たちが主張し声をあげ表現し行動し続ける限り、この国の生命尊重」「平和を尊ぶ意思は止まらないでしょう。

政治をする者達が大きな力で私たちの意思や個々人の快適な生存に反する事を押し付けようとしても、それに抵抗し続けます。この力が尽きる事はありません。

国民の民主主義は、たとえ戦争法案が成立したとしても、廃案に追い込むように働き続けます。

この世界中の1人1人の意思と自由とプライバシーと人権と生命と平和的生存の尊重が、多くの人の意思となるように育むために、自分の表現可能なメディアで声をあげ続け、そしてそのための充分な教育もされていく必要があります。そのために日常的に学習している人達による民主的な街宣活動を聞きに行く事は、とても有意義です。

何度も何度も差別的表現や生の軽視の声や「救わない」と言われても、私が表現し続けるのは、この国で平和的に生存し続けたいからです。

愛と平和と生命と人権と、対等なコミュニケーションにより問題を解決する事の重要性を多くの人が自ら学びはじめるように、私はペンで闘い続けます。

2015.9.18 藤田信之

SEALS関西

皆様、声を上げるご準備を。

【拡散希望】

私は「安保法案」改め戦争法案の廃案と安倍政権の退陣を求めます。

【強行採決に反対する梅田緊急街宣アピール】

日時:9/17&18 18:30~

場所:大阪 梅田ヨドバシカメラ前



9.19 戦争する国づくりを許さない集会&パレード
9月19日(土)午後3時~
西宮市勤労会館大ホール
龍谷大学 奥野恒久教授、学生、ママさんなどリレートーク 4時から国道2号線→阪神西宮駅までパレード

山川出版「倫理用語集」「政治経済用語集」

宮台真司「「よのなか」の「ルール」」(ちくま学芸文庫)

無印良品「ブレンド エッセンシャルオイル リフレッシュ」10ml

NHKで今、
「安保法案参院特別委しめくくり質疑へ 中継:参院第一委員会室」

ネット新聞記事
裁判官OB75人が反対声明=安保法案「立憲主義に反する」(時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150915-00000093-jij-soci
安保法案、最終盤でも違憲指摘 「裁判所では通らない」:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASH9H5QCPH9HUTFK012.html
「防衛装備庁」10月1日発足、閣議決定 : 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150915-OYT1T50132.html?from=tw

坂本龍一さんと大江健三郎さんと上野千鶴子さんと山本太郎さんとSEALs代表が安全保障法案(戦争法)と自民党が考えている憲法改悪について講演し自論を展開された後、対談する。

司会は現役裁判官か弁護士で講演会の司会には慣れている人。

信之はそれを聴きに行く。(場所は神戸~大阪がベスト!でもこのメンバーを集めれる講演会とかは東京とかじゃないとやらなさそう。それか京都大学とか。会場は800名以上話を聴きに来たい人が集まれる弁護士会館か大学の講演用会場か人権擁護団体の施設。参加費は最大で1500円、学生は1000円以下とか)

対談後聴きに来た人からの質問も受付け可能で、檀上の人と一般客が意見を交わす事ができる。


それに対して、後に雑誌に掲載されたりネットに掲載されたものを護憲派・改憲派・左右の政治的立場関係なく、高度な知性を働かせた長文の表現を自由にネットで表現しているのをネットで無料で見る課金【カキン】制じゃなくて!)

普通の大学生、ニート・ひきこもり・フリーター、普通の社会人、芸能人、宗教活動家、小説家、詩人、学者、医者、政治家、弁護士、裁判官、検察官、警察官、官僚などの意見が目の届くネットの範囲で見れる。

綿矢りささんと皇室の秋篠宮佳子様と女優の広末涼子さんが、綿矢りささんの「亜美ちゃんは美人」を読んできてその内容について対談するというもの。

そしてその対談の評者として香山リカ先生がネットで無料で長文の文章を公開する。(課金【カキン】制じゃなくて!

それらの内容について2ちゃんねるで話題になり、多くの人が高度な知性を働かせた長文の書き込みを2ちゃんねるなりツイッターなりブログなりネットでする。