トレーニングベルトを更新

TITAN ”LONGHORN” レバーベルトです。

 

 

TITANはアメリカのパワーリフティング系の

ギアブランド・メーカーです

有名どころだと、プロ系ニースリーブのTKSや

フルギア用のスーツ センチュリオンや

フルギアベンチシャツのスーパーカタナなど

取り扱っています。

 

海外から取り寄せたわけじゃなく、中古品買いました

日本に代理店がありはしますが、活動してる様子が

いまいち伺えないですし、海外から買うにせよ

転送会社使わないと届かないでしょうからね。

 

 

 

LONGHORNといえば、この絵ですね

バッファローなんでしょう。

 

仕様としては、よくある規格の

厚さ10mm 幅10cmのスウェードレザー

レバーバックルでの開閉方式です。

 

メーカーとして、TITANはIPF公認を

受けているので、どのパワーリフティング大会でも

使用することが可能です

コスチュームチェックでも、IPF公認のタグが

付いているのですんなりOKが貰えます。

 

 

 

IPF公認を受けていないと、パワーリフティングの

試合では使えないか?というわけじゃないです。

 

IPF公認というのは、国際パワーリフティング連盟の

主催大会や、傘下団体が行う大会において

使用する器具を一定の規格・同じルールで

行う事で、公平かつ正式な記録として

認定されるのに必要であるからです。

 

ただし、地方大会や国内大会においては

ルールブック内の規格などに適合している

必要があるので、IPF公認ではない道具を

使う場合は、事前に確認しておく必要があります。

 

 

ベルトサイズはSサイズです

大体ですが、60cm~80cmくらいのウエストに

対応している感じですね。

 

厚さ10mmは結構各社出しています

INZERやSBD、A7なども取り扱いがあります。

 

 

実際、SBDの10mmベルトは

試着オーダーを頼んでみました

一時的に商品代金を支払ったり、返送料は

こっち負担ですが、返送が確認出来たら

商品代金は払い戻しされます。

 

試着品が新品同様で、革が硬かったり

ちょっと締めすぎたかもしれないですが

骨盤にベルト下部が当たって痛い感覚があり

正式オーダーは断念しました。

 

 

13mmベルトだと、厚みがある分

よりしっかりと締まってきます

そのため、軽量級の人や脂肪が少ない

痩せ型の人だと肋骨に食い込むような感覚に

なる人も居るようです。

 

ただ、93kg級で13mmで痛いと感じたり

59kg級やもっと軽量な女性選手で13mmを

使っている人も居るので、個体差があります。

 

過去にSBD13mmも装着させて貰う

機会がありましたが、その時は肋骨部分が

ちょっと怖いかな・・という印象でした

その代わり、サポート力は今までのベルトの

中では一番得られていたので

これを装備出来るなら安心だなーと感じました。

 

 

どこのベルトがいいか?は、ぶっちゃけ好みです()

というのも、10mm以上の厚みがあると

一般的なレザーベルトより遥かに耐久性が高いので

そう破損するって無いわけです。

 

装着して明らかに痛い、動きがおかしいとか

違和感があるという場合を除いたら

「自分が一番気に入った物」でいいと思いますよ。

 

決して安くはない買い物になります

数年前の倍くらいになっとるやん・・って製品も

あったりしますからね。

 

その分、しっかり悩んで吟味して買うべきです

一生の相棒になるかもしれませんからね。