朝っぱらからパワー界隈が騒いでますが

高反発モデルのプロ系ニースリーブモデルが

IPF参加団体の大会で使用出来なくなったようです。

 

 

INZARのERGO PROやTITANのTKS

ONIのニースリーブプロなど

国内でも使用してる選手が多い物も該当してます。

 

以下、同サイトより転載

 

IPF が委託し、独立した研究所が実施した分析によると、

膝上スリーブは、IPF 技術規則で定義されている

ネオプレン製に準拠していません。

 

つまり、「スリーブは、全体が 1 層のネオプレン、

または主に 1 層のネオプレンと、ネオプレンの上に

非サポート性の 1 層の生地で構成されている

必要があります」というものです。

 

素材と構造面でIPF基準満たしてませんよと

いう理由のようですが、なんか今更感ありますね

いや数年前から出てるけど、その時チェックして

無かったんかい・・とw

 

 

まあ、そのうちメーカー各社

きちんと適合する物出してくるでしょうし

悪い意味で「ギアに頼りすぎている」ような

傾向のある選手は、色々と見直すきっかけに

なると思います。

 

おそらく、海外勢とか情報収集能力が

高い選手がSBDのニースリーブから

変更しなかったのは、こういう部分を

風の噂で聞いていたのもあるのでしょう

もちろん、スポンサード受けてる選手は別ですが。

 

海外勢の記録は大きく変化しないでしょうけど

日本は結構影響ありそうですね

地方大会や新人戦でもプロ系使ってる人多いですし。

 

 

2万オーバーの買い物して使えませんよと

言われるのは、キッツいところです

プロ野球選手が金属バット使って練習しても

試合で使えないから、練習で使う意味無いのと近いです。

 

ある意味、スリングショットみたいな

補助的アイテムとして使う方法もありますが

着脱の苦労を考えると、面倒くさすぎますね・・

 

まあ、どんなにルール変更があったり

ギアのNGが出たとしても受け入れるしか無いです

競技ってそんなもんですからね。