ボディメイクコンテストも
いよいよ終盤シーズンって感じですね。
個人的に、今季はクラシックフィジークが
各団体で熱くなってきたな・・!と感じます
名前は一緒でも、雰囲気の違いもあるので
そこも面白いですね。
先日行われた、JBBF主催の
日本クラシックフィジーク選手権では
五味原選手が再び王座に返り咲きましたし
各カテゴリーも新規に転向してきた選手が
1位を取るなど、熱い展開でした。
スポルテックカップでも上位に食い込み
かつてフィジーク部門で好成績を残していた
岡典明選手がクラシックフィジークに転向し
見事階級優勝を飾っていました。
ほんとに元フィジーク選手?と思うくらいの
身体つきですし、ポージングも綺麗です
今大会に100%合わせてきたのもあって
出場階級では頭飛び抜けていた印象です。
IFBB PROリーグでも、フィジークでプロカードを
取得した選手がクラシックフィジークへ
転向をして、TOKYO PROへ出場してました
TOP5は皆海外勢でしたが、日本人でも
戦える余地は十分にあるのかな?と。
個人的に注目してたのが、PRO戦の
1週間前くらいに発覚した
竹本直人選手のクラシックフィジーク転向でした
フィジークで日本人初のIFBB PROカードを
取得した選手が、クラシックフィジークへ
転向するのもあって、驚いた人も多いかなと。
高い身長・長い四肢なのに
全然細さを感じませんし、脚ですよ
この脚をサーフパンツで隠してたとか
勿体ないにも程があります・・・
なんか、すごく楽しそうに見えましたね
今後、更に化けてくれそうな気がします。
「自分が評価されるカテゴリーがあるのは幸せな事だ」
岡選手が動画内で語っていますが
現行の評価基準と、自分の身体がうまく噛み合ってない
選手って、やっぱ居る気がします。
もちろん、フィジーク=登竜門ではありません
経験を積んでいって、評価基準から外れる位
成長していった証でもありますし
元々のポテンシャルがフィジークでは
活かしきれない選手だったかもしれません。
どうしても骨格による要素が関わってくるのが
審美性を問われるボディメイクコンテストの
宿命ではあります。これは有利不利含めて
誰もが関わってきますね。
視聴する1人のファンとしては
カテゴリーに囚われず、クラスチェンジをする選手が
居ることで、選手層の変化も出てくるので
新陳代謝が進んでいくのが楽しみでもあります。
次は日本選手権ですね
若い選手・ベテランの選手が入り混じり
年齢も身長も関係がなく、一斉に並ぶ
オーバーオール戦なので、何が起こるかは
ほんと分からないです。

