9/23に島根県出雲市大津町の

くるみ市で開催されました

vivobarefootのイベントに参加してきました。

 

 

 

vivobarefootは、ジャンルとしては

ベアフットシューズと呼ばれる

「裸足本来の機能を取り戻す靴」になります。

 

日常的に履いているスニーカー等は

ソールの厚みやクッション性の有無

足先トーボックスの形状によって

機能をカバーする側面もありつつも

逆に過剰にサポートしてしまう側面もあり

足の機能低下を引き起こしてしまいます。

 

vivobarefootは、そういうサポート機能が

ほとんど無いですが、逆に足の機能を

しっかり使うことが出来るため

足の健康をしっかり回復させることが出来ます。

 

 

 

 

 

10時過ぎ位に到着して、色々とお話を聞かせてもらい

サイズフィッティングをして試着しました。

 

vivobarefootのサイズですが、通常の靴と

違う点がありまして、これが肝になり

「つま先に必ず1cm以上のスペースがある事」です。

 

足の指が自由に動く事により

内反・外板母趾の抑制にも繋がりますし

自然と横にも開いてきます

踵→小指球→拇指球の順に地面を捉えて

自然と足が前へ出る感覚が養えます。

 

サイズに関しては、HP上でチャートが

ありますが取扱店舗や実店舗

こういったイベントに行った上で

実計測してもらった方が間違い無いですね。

 

 

自分は今回の参加で、プライマスライトⅢ

もしくはモータスストレングスがあれば・・と

思って居ましたが、プライマスライトⅢが

しっかり用意されてたので丁度良かったです。

 

 

 

 

 

 

イベントの中で、vivobarefootの担当者から

説明や足指のエクササイズ教室

実際に靴をレンタルして、舗装路から山道

ごつごつした岩場を靴履いてみたり

裸足になって歩いてみるといった

「裸足・それに近い靴の普段の違い」を

実際に体験してみました。

 

プライマスライトⅢが準備されてて

参加者10名以上で体験してみましたが

皆口を揃えて「これいい!」「もっと歩きたくなる!」

「靴箱の中、変わるね」と褒めていましたね。

 

参加者の歩き方を見ていましたが

やっぱ普段の癖が出てるなーと

こういうのも、vivobarefootを履いたり

足指エクササイズを続ける事によって

色々と変わってくるんでしょうね。

 

 

自分の感想としては、皆さんと一緒で

「本当に靴箱の中が変わる一足」と感じました。

 

普段履いてる靴に戻ると、足指の窮屈感があって

いくらトレーニング時にワイドトーボックス寄りの

ノートリアスリフトSSG3を履いてても

日常で崩れてしまうな・・と。

 

女性の参加者で「女性用の靴で合う物が一切無い」と

悩んでいた方も、ワークショップの

宣伝をインスタグラムで見かけて

参加したそうですが、すごくしっくり来てるようでした。

 

 

一応、すごく良ければ現地購入だなと

お金用意していましたが

プライマスライトⅢがブラックだけだったので

その場で公式サイトにて、ネイビーを購入しました。

 

モータスストレングスと、プライマスライトⅢ

違いを聞いてみましたが

「グリップの食いつき」と「踵部分のホールド感」

主に違っているそうです。

 

どちらかと言えば、プライマスライトⅢは「日常どこでも」

モータスストレングスは「トレーニング」

比率を置いているような印象ですね。

 

 

 

トレーニング界隈の人が日常履きに

選ぶのも、ホント分かりますね

いくらトレーニング前にエクササイズ等を

して、トレーニング中に合う靴を選んでても

日常で履くスニーカーが合ってなければ

自然と足元から連鎖して、上が崩れてきます。

 

「日常で(コンディションを)崩さない」って

こういう事なんだな・・と。

 

 

イベント前に、くるみ市にお邪魔して

店内を見させてもらいましたが

他の産直市とは違って、こだわりのある商品が

並んでいる印象を受けましたね。

 

せっかくなので、青森県産直の減薬りんごを

購入させていただきました

お値段が1個108円と、めっちゃ安い・・

並ぶと売り切れるレベルなんだそうです。

 

 

敷地内にブランコがあったり

併設されてるパンと焼き菓子のお店や

ぶどうの木の下のスペース等

すごくオシャレな雰囲気でしたね。

 

とてもためになるイベントでした

vivobarefootは届いたら

現在使用している、ノートリアスリフトSSG3や

前作の2.5との違いを比べてみようと思います