先月末のイベントでサイズチェックと試着
散歩など行い、その場で注文してたVivobarefootの
Primus LiftⅢが先週届きました。
イベントではブラックのみ販売を
してたので、ネイビーを公式サイトで注文しました
田舎だとまず無いですが、被らないですね()
自分の想定してる使用目的は
ジム内でのトレーニングシューズです
バーベルを使うBIG3種目や、マシンなどを
使う筋トレ種目を行うにあたって
唯一地面と接している足の安定性や
機能が保たれている事は、非常に重要です。
1週間程度使ってみましたが
好感触な点もありつつ、うーん?と
感じる点もあったりします
Primus LiteⅢはエントリーモデルかつ
歩行寄りな印象ですね。
まあ、この辺はもう少し長く使ってみて
感覚が変化してくるのもあるでしょう。
ベアフットシューズは、使用者の足の状態で
感じ方に差が出てきやすいです。
普通の靴と違い、インソールや靴底で
足裏アーチの形成をサポートしないですし
トーボックス(足先部分)は
今まで出会った靴の中でも一番広いです
偏平足(土踏まずが無い)とか
内反・外反母趾の症状があると
結構足がしんどくなる傾向があります。
ただ、そういう機能不全を修正するための
靴でもあるので、最初は丸1日履くのではなく
短い時間・距離を歩いてみるなどした上で
TOGAエクササイズ・コンディショニングボール等
アイテムを使って、足のケアを並行して
行えば、結構早めに慣れてくるでしょう。
どちらかといえば、日常生活でVivoを履いて
足の機能回復・活性化を促して
足のコンディションを崩さないようにして
トレーニングに活かすという方向性が
いいのでは?と思ったりもします。
トレーニング向けの靴として
海外製品のノートリアスリフトSSG3を
普段から使っています
これもベアフットシューズの分類で
薄くフラットなソールを採用していて
本モデルから、トーボックスがワイドになっています。
Vivoと比較すると「一長一短」な点があります
ソールの薄さやトーボックスのワイド加減はVivo
靴としての全体的な剛性やストラップによる
フィット感はノートリアスに軍配が上がります。
ベアフットシューズの宿命になりますが
ソールを薄くすると、どうしても靴としての
剛性が下がる傾向にあります。
Vivoは別に日常生活に問題ない程度の剛性がありますが
自分の体重以上の重さを扱うウェイトトレーニングに
おいては、足の状態にもよりますが
靴の剛性(つま先~かかと部分)があったほうが
安定しやすい感覚もあります。
Vivoは「足を自由に動かす」というコンセプトが
あるので、サイズチェックの時も
全体的にゆとりがある方が丁度いいと
説明を受けました。
歩行時には、そのコンセプトが活きてきますが
トレーニング動作中は大きく足を
動かす事が少ないので、その辺りで
ミスマッチがあるのかな?と思ったりします。
その辺を解決したのが、モータスストレングス
なのかな?と。
靴は好みとか足の形があるので
誰しもがVivoのようなベアフットがいい!と
言い切れない部分があります。
ジム内で人の靴を見ていると
ランニングシューズ・スポーツブランドの
トレーニングモデル・トレーニング界隈では
おなじみの足袋靴など様々です。
ただ、見ていると「その靴だとねえ・・」と
いうシーンを結構見かけます
クッション性の高い靴だと、やりづらい
種目とかあったりします。
トレーニングモデルの靴も
足の形状に合っているか?とか
つま先とかかとの高さが違ったりすると
なんかやりにくいかなと感じるかと
これは市販の靴にも言える事です。
ジム内は裸足NGな場所が多いですし
日常生活だと、自宅以外で靴脱ぐシーンも
少ないかと思われます。
ある程度靴が自由に選べる人は
Vivoを履くことで改善出来る部分があるでしょうけど
そうでない人は、別途日常でケアすることを
おすすめしますね。
自分はこういうのをトレーニング前とか
風呂上りに着用して、エクササイズやったりします
後はコンディショニングボール(100均のもの)を
踏んだり転がしたり、指で掴むような
エクササイズもやったりしてます。
気にならないなら、五本指靴下もありです
足大き目の人は店だと探すのに苦労するかもしれません。
アイテムに頼るのは悪いことではないです
しっかり頼って機能獲得する時期は
Viあっていいと思いますが、アイテムが無いと出来ないと
いうのは避けたいので、地道で地味な
エクササイズは継続する事が大事です。



