このメモはさっき書いてみたものです。
ここまでの経緯の中でたどり着いた治療方針を書き出したもの。
今回の入院の最大の目的/要望が
「DBSの刺激と薬の処方をどう最適にするのか」
その治療方針を神経内科と脳外科と連携して作ってほしい。
だったのですが、今日の昼過ぎに詳しく決定できました。
まだ口頭説明だけだったのでメモを作ってみました。
明日見てもらおうと思ってますが、十分な話し合いができたように思います。
この方針にしたがって「動きがどうなるのか」
→動画による記録をしていきます。
時期 | 治療内容 | 期待と動画(仮説と検証) |
1.入院時 | なし | 動画1「方向転換時にすくむ」 |
2.薬抜き後 | 動画なし「動けないわすくむわでトイレで看護士介入」 | |
3.DBS調整後 | 電気刺激上げた | 動画3-1「薬なくてもすくみは少し」 |
4.薬調整開始 | 各回25mg | 動画4-1「薬が効いて、結構動く」 |
5.薬調整完了 | 動画5-1「薬が効いて、動きが良い」かつ「ジスキなし」 |
ここまででもかなり悩んだり話したりしてくれてますから、ここまでのプロセスは必要だったと言えます.
ここまで付き合っていただいた脳神経外科と神経内科と看護チームの連携に感謝したいと感じました。
動画1
動画3-1
動画3-2
動画4-2
欲を言えば、この治療方針はある意味仮説検証型のフロセスになっているので、検証プロセスを患者に丸投げしていると言うことには気づいてもらう必要があるとも思ったので、同室の方にお願いして動画をいくつも撮ってもらうようお願いしました.
はっきり言って、モーションキャプチャーシステムに数千万かける余裕があるなら、病室のロビーか廊下に「スイッチポン」の録画システムでも入れた方が臨床研究の役に立つと思った。



