【 DBS 紆余紆余 #2 】体験者「質問の多い」 Wさん(第46回) | PDるーみんの【Withパーキーず】

PDるーみんの【Withパーキーず】

P.D.というのは、Parkinson's Disease(パーキンソン病)のこと。パーキーと読んだりしてます。

DBSを受けるか受けないかを決める上で、DBSを経験した人たちに直接会って話しを聞くことを強くお勧めしたい。


Wさん

PDカフェの運動教室で出会って、彼の展覧会を夫婦で観に行ったこともあります。

ある時「DBS受けてきました」とPDカフェにやって来たので、びっくり。

その時には髪も元どおりになっていたように記憶しているのですが、イメージ的には前回から1カ月そこそこの再会。

「期間、短いっ!」という印象。

私やカミさんから見て、「展覧会で全くと行っていいほど動けなくなっていた」のに比べて「相当良くなっている」と感じました。

ご本人から「滑舌が悪くなった」などの指摘も聞きました。

DBS前後で比較して初めてわかる程度かもしれない。

そういう意味でDBSを受けた後の人と会うことより、普段からPD仲間と交流しておくことの方がいいよね。


僕としては、「講師業に影響が出るほど滑舌が悪くなることもありうるのか」

先生との相談する時の質問その1になりました。


と書いて気がついたこと。

DBS決断に当たって、気になることは書き出しておけば良かった。

Wさんからは、病院はどこにするの?、執刀医は誰にするの?

DBS装置のメーカーはどっちにするの?DuoDopaは考えてないの?

などの質問をもらって、自分では考えてもいなかったので、参考になりました。