DBSデバイスを埋め込んだ自分を「デヴァちゃん」と自称しているというNさん。(実際に自称してるのを聞いたことはないのですが)
直情径行*の人。
数々のエピソードで彩られた彼女の行動力に影響された人も多いはず。
彼女が居たからこそPDカフェ小平の活動が多岐にわたって実践されているんだから、巻きこまれ感がありつつも感謝しているんだな。
DBS手術中でも「サンドイッチ食べたい」などと口走ったというエピソードの持ち主。
手術後の入院中に「動けることが嬉しくて、廊下走って叱られた」とも。
私も入院中に「スキップ動画」を撮って先生に呆れられたので、ま、人のことは笑えない。
DBSなんて怖くないと思わせてくれたよなぁ。
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*:直情径行
「有言実行の人」とも微妙に違うなあと思いつつ辞書で調べたら、彼女にぴったりな言葉が見つかりました。
直情径行(ちょくじょうけいこう)
「直情」は、ありのままの感情。「径行」は、思いを曲げずに(すぐ)行動すること。
例文
「・・・人々は直情径行で、美しいことは美しく、泣きたい時に泣き、愛すれば心も身もその愛にうちこむ日本人の感情が現われている。」
出典 「女性の歴史」 宮本百合子