【 DBS 紆余紆余 #1 】最初は、いつもS先輩だった (第46回) | PDるーみんの【Withパーキーず】

PDるーみんの【Withパーキーず】

P.D.というのは、Parkinson's Disease(パーキンソン病)のこと。パーキーと読んだりしてます。

大学1年の時に出会ったS先輩。

工業経営学科、8mm映画製作サークルの先輩。

自動車学校も同じ。

誘われて入った会社がXEROX、独身寮も同じ!

伊豆の2人旅、サイパン4人旅

この先輩に本社のエレベータ前で声を掛けられ、
腕を曲げ伸ばしされ、「神経内科に行け」と言われたのが
パーキンソン病の初診に繋がっている。

人生の重要な分岐点で、最初に僕を引っ張ってくれたのは、

いつもS先輩だった。

そのS先輩の奥さん(サイパン4人旅の紅一点の方)DBS手術を受け、

その後海外旅行やダイビングまで楽しんでいることを教えてくれて、
DBS、いいよ〜」とオススメしてくれたのだ。


実際にカミさんと4人でランチに誘ってもらい、

おすすめポイントだけでなく、

手術直後に「病室がエレベータのようになってる」と言い出したりして、

幻覚や妄想で1週間ばかり苦労した話しなどのリスクもしっかり教えてくれました。(なお、ご本人は記憶になく別に苦労してはいなかったとのこと)


DBSのことを考え始めたのも、最初はS先輩からのおススメからでした。