【 DBS 紆余紆余 】プロローグ (第45回) | PDるーみんの【Withパーキーず】

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P.D.というのは、Parkinson's Disease(パーキンソン病)のこと。パーキーと読んだりしてます。

DBS手術を受けるかどうか、

♫迷い道うようよ〜


なにしろ電極をDeepなBrainに挿すんですぜ。

誰だって逡巡する。

どう考えても怖すぎる。


様々な症状の全てに効くわけじゃない。

しかも根治するわけではないので、また進行が始まる。

脳の中のドパミン製造機(黒質)を元気にするのではなくって、ブレーキをかける脳(視床下核/淡蒼球など)に電気をかけて機能低下させるっていう感じらしい。(よくわからないけど)

どんな副作用があるんだろう。

胃や腸の手術なら副作用も少しは想像できる。

筋肉痛なら電気かけたときのことは想像できる。

脳のディープなところに電気かけたら?

脳自身のことなのに脳が脳のことを知らなすぎる。



DBS決断までの迷い道に登場してきた人物

S先輩と奥さま

DBS経験者の方々(Wさん、Nさん、Oさん、・・・)

NCNPM先生(神経内科)

NCNPK先生(脳神経外科)

NCNPのIさん(理学療法士)

・ホメオパスのKさん

会社の皆さん

家族

Iくん、Tくん(手術入院での同室,DBS経験者)


最初に「DBSオススメだよん」と言ってくれたS先輩から、手術入院の同室だった若者まで、優柔不断な私に影響した人の多いこと。

どんな人たちから、どんな影響をもらってDBS決断に至ったのかを書き連ねる「紆余紆余シリーズ」

DeepBrain Weather(脳天気)で、Stimulative(刺激的)な話しになりそうだ。