めろんぱん -46ページ目

義母の入院(2)

入院したての頃は、ダンナと私との間で意思統一がなかったので精神的に大変だった。

 
つまり、お互いに「どのくらいやっているのか」と信用していないところがあった。
だから義父への声かけ方法ひとつとっても、「今日はデイサービスの日だって言った?」「言ったよ」と単純に終わらず、「どういう言い方したの?」「何度も言った?」など、しつこくなってしまう。「分かってるよ」という言葉が、自分と同じに分かっていないと不満に思ってしまう。
 
ダンナの心の変化は分からないが、私自身の気持ちの持ちようとしては2ヶ月経った今はだいぶ楽になった。
お互いにやるべきことはやっているという認識があるから疑心暗鬼は少なくなった。
「自分ばっかり」とか「○○してくれない」とか、できるだけ思わないようにする。
自分がしたことや義父や義母の状況をこまめに報告する。
まぁこう書いてみれば意思の疎通には当たり前に必要なことなんだよね。
 
それでも忙しくなってしまって心に余裕がなくなると、つい「自分ばっかり」と考えてしまうこともある。
そういう時はもっと悪いことを想像してみる。例えばダンナが自分勝手で全部私に押し付けて遊びに行っちゃうとか、子どもが反抗的で何も協力してくれないとか、私が仕事と介護で忙殺されてテニスに全く行けない!とか。。。。。
ほら、ウチはまだずっとマシだと思い直すことができる。(笑)
 
ダンナも週1で会社を休んで義父がデイサービスに行かなくてもいいようにしてくれている。私の仕事のシフトが火水木という連日で、デイサービスをそれに合わせると義父が疲れすぎてしまうからだ。私が仕事日を変えるという手もあるのだが、ダンナは今は仕事も少ないし介護を盾に堂々と会社を休める機会だと言っている。義母が退院するまでの期間限定ということもある。子ども達も夏休み中&受験生ということで家にいることが多く留守番を頼める程度にはアテにできる。
だから私は仕事がなくて義父がデイサービスに行く日にこれまで通りテニススクールに通えている。最初に「週2でテニスさせてくれれば文句は言わない!」と約束を取り付けた通り、週末は土日のどちらかだけにしてなんとか週1〜2回のテニスを確保。とはいえ1回2時間くらいずつだし、夕方以降は出られないので機会は減る。一日がかりのシングルスの武者修行へは行けない。ここで言っとくけどテニキチ基準では週2は「テニス少なくてかわいそう!」のレベルなのだ!身体と心の健康維持にはなるが試合には勝てないというレベル。
 
おっと、テニスできない話はこれくらいにしておこう・・・・
 
 
【8月27日】
娘と高校見学の帰り、義母の病院から電話がかかってきた。
「出血した」という話だった。
義母はもともと大腸憩室炎を持っていて(?)これまでも何度か大腸から出血(つまり下血)して肛門科に入院している。憩室炎というのは大腸にくぼみができてそこに便などがたまって炎症を起こし出血するという病気だ。出血があると大抵数日絶食して腸に刺激を与えないようにして血が止まるのを待つ、という対処療法になる。
だから電話をもらった時も、またいつもの下血だと思って大事には考えなかった。病院側の話も、下血のことというよりは出血が多かった時に備えて輸血をしたいからその許可を取る書類にサインをしに病院に来てほしいという内容だった。
 
病院で主治医に話を聞いた。
出血自体は2日くらい前からあり、今は止血剤を使って出血は落ち着いている状態。食事を止めているから糖尿病の治療も一時ストップしているとのことだった。もしまた出血が大量に起こった場合、輸血をしたいが電話できない時間帯のこともあるのであらかじめ許可を取りたい、と。
私はもちろん書類にサインをし、義母とも会ったが食べていないから元気はなかったもののこの時は普通に話ができる状態だった。
 
 
【8月31日】
朝早くにまた義母の病院から電話。
義母がトイレに行こうとして転んでパニックになって家族を呼んでいるから来てほしいという。
よく話が飲み込めないまま病院へ行ってみると、重病人と化した義母がいた。
看護師さんによく話を聞いてみると、食事がとれていなくてふらついているからトイレは必ず看護師を呼ぶように言っておいたがそれを忘れて1人でトイレに行こうとして部屋を出たところで転倒したらしい。頭を少し打ったのでCTを撮ったが転倒による影響はなかった。身体は大丈夫だがずっと頭痛と吐き気を訴えていて話が通じない、とのことだった。
義母は絶えずアイス枕を頭に当てて苦しそうな顔をして気持ちが悪い、頭が痛いと言い続けている。私が来たのは一応分かったようだが、私ではなくダンナを呼んだんだと言うので今度は家に電話してダンナにも来てもらった。
ダンナが来ると義母は「話したいことがあるのよ。もうすぐ死ぬから」と、預金のことを話しだした。つまり死ぬから遺言を残すためにダンナが呼ばれたのだ。
どうやら義母の他の持病のひとつのメニエール病の症状も出ているようだが、めまいと吐き気で死ぬワケはない。しかし本人としてはあまりの苦しさに死にそうに感じるのだろう、「お世話になりました」とも言い出した。
 
ダンナが来たので私は一旦家へ戻った。子ども達はともかく、義父をデイサービスへ出さないといけない。しかし義母も目が離せないしダンナは今日だけは休めないと言うので仕事は休んだ。
義父がデイサービスの車に乗るのを見送り洗濯物を片付け病院へ戻ると、相変らず義母はアイス枕を始終頭に当てて苦しそうにうなっている。苦しみをどうにかしてはあげられないけれど少しでも気が紛れるようにに身体をさすったりアイス枕の位置を直したり吐くための器をあてがったりタオルで拭いたり、看護師さんはつきっきりにはなれないから、ずっと見ていなければならない。あまりにずっと苦しんでいるから本当に死ぬんじゃないかとよぎるほどだ。
 
途中で病室に来た副主治医の話によると、吐き気はナトリウム不足が原因と考えられるということだった。下血以降食事がとれていなかったために起きたようだ。止血剤やめまい止めとともにナトリウムも点滴で補給すると言っていた。しかし現状の吐き気や頭痛に対しては点滴をしながら様子を見ることしかできないようだ。待つしかない。
 
ナトリウムというのは単純に塩分のことだ。
普通に食事をしていればまず不足することなんてない。絶食の影響とはいえ、こんなに激烈な症状が出るものなのか。これだから高齢者は怖い。
結局この日は義父がデイサービスから帰ってくる夕方までずっと病院に缶詰だった。
 
 
【9月1日】
この日はダンナは会社を休み、義父と新しいデイサービスの見学へ行った。
義父が今行っているデイサービスを「ばあさんばかりでつまらない」と言うので違うところを試してみようということになったのだ。
もちろんどこへ行っても自分から働きかけることのない義父にとっては面白いところなんてないとは思うが気分転換にはなるかと。
戻って来てから義父に感想を聞いたけれどよく分かってないようだった。でも「行ってみるかな」と言ってくれたので、その後手続きをとって1週間後から新しいところへ通うことになった。
 
ダンナは見学の前に先に義母の様子を見に行った。吐き気のほうは昨日よりはマシになったそうだ。もう食事は出されているが頭を動かすと吐くので食べられない。食べる気もない。ダンナがなんとか飲むヨーグルトを飲ませたが後で吐き気がきて戻してしまったようだ。
 
【9月2日】
この日は私が病院へ。
義母はまるっきり別人格になっていた。
ボケた、というんだろうが、いわゆる物忘れのボケではない。姿形は義母なんだけど、例えるなら多重人格者の他人格が表れている状態っていうのはこんな感じかも知れない。全てを嫌がっていて少し怒っているようにも見える。話もつながらない。
どうしよう、このまま義母がボケちゃったら。しかもこんな風に人格が変わってしまったら手の付けようもない。。。。いつもの義母とは全然違う様子に涙が出そうになった。
 
ダンナがネットで調べたところによると、ナトリウム不足で引き起こされる症状に「めまい、吐き気、意識障害」とあって、まさに今の義母の状態だ。
主治医の話でも、このボケが一時的なものでナトリウム不足が解消されれば元に戻るはずだが、どのくらいで戻るのかは個人差があるということだった。
早く戻ってほしい・・・
 
 
つづく・・・
 

義母の入院(1)

親の病気テーマと言えば、いつもは実家の親のことばかりだけど、同居しているダンナの両親だって85オーバーの高齢、そりゃぁいろいろある。

 

【8月2日】

義母入院。糖尿病の血糖コンロトールのため。

血糖値が一時もの凄く上がってしまい、主治医に血糖値の安定と糖尿病という病気を知るための勉強入院を命ぜられてしまった。というのも、義母はここ1ヶ月くらい糖尿病の薬を飲まなかったというのだ。

 

なぜ?!と問われると、「だって、親戚が亡くなったり自分の身体の調子も悪かったし、もうそれどころじゃなかったのよ。」とのこと。つまり糖尿病という病気を「甘く見た」結果だ。

確かにここ1、2ヶ月義母は常に「だるい」「疲れた」「何もやる気が起こらない」と辛そうだったのは知っていた。同居とはいえ同じ家に住んでいるというだけで生活や食事は別なので、私もダンナも義母が薬をサボっていたなんて全く知らなかった。

 

と、いうわけで4週間の予定で自宅から自転車で5分の病院での入院生活が始まった。

しかし、2ヶ月が経とうとしている9月末現在いまだ退院の目処が立っていない。。。

なぜなのか?それをこれから書き連ねたいと思う。

 

 

ところでウチには義父も同居しているが、義父はさほど重くはないが認知症で要介護2だ。

これまでは半日だけのデイサービスに週3日行ってもらっていたが、ダンナも私も仕事があるので義母の入院日から丸一日のデイサービスに変わってもらうことにした。

以前にも行っていた施設なのだが、義父曰く「ばあさんばっかりでつまらない」(←これ、多分どこへ行っても同じだ!)というので、リハビリ主体の半日の施設に変えたばかりだった。でもまぁこういう事態なのだから仕方ない。義父は私たちには多少なりとも遠慮があるのか、時々「あそこには行きたくないんだよな」と言いながらも、「すみません、おばあちゃんが入院しちゃったからね。退院するまでお願いしますね」と頼めば素直に聞いて行ってくれるからありがたい。

しかし一日中デイサービスに行ってくるとそれなりに疲れるので毎日というわけにはいかず、とりあえず期間限定ということでダンナと私で仕事を調整して平日週3日ということにした。

 

 

【8月6日(土)】

入院後初めての医師からの病状説明があった。

義母を含めてダンナと私、一応義父も一緒に聞いた。

説明は入院前の主治医からのものとほぼ変わらない内容だった。

とりあえず現在高い血糖値を下げて安定させること。退院後の治療を継続するための内服薬の配合を決めること。退院後の食事を含めた生活習慣を自分でコントロールするために病気について理解を深めること。

 

私は糖尿病と言えばインスリン注射をすればいい、と簡単に考えていたのだがそれは間違いだったらしい。インスリン注射は効き目も速くて強いが急激な血糖値の変化をもたらすため気をつけて使わなければならないものらしい。食事の内容やその日の自分の血糖値に合わせて量を調節したりするらしい。そんなこと高齢の義母に管理はムリっぽいし、そもそも糖尿病で怖いのは血糖値が上がり続けることで引き起こされる5年後10年後の合併症だという。だから義母くらい高齢だとインスリン注射を使ってまでコントロールする必要があるのかどうか、厳しく摂生して過ごす余生がいいのかどうか、という考え方もある。

最終的には本人と家族の判断ということになるのだが、そういうことなら効き目は緩やかだが身体に負担の少ない内服薬で、ということになった。

 

 

【8月8日(月)】

この日の朝、義父のデイサービスの迎えの時間になるので義父のところへ行ったら部屋にいない。外にもいない。どこにもいない!!

え?!まさか徘徊・・・? そんな兆候なかったのに・・・

息子と私で近所を見て回ったがどこにもいない。

もうすぐ迎えの車が来る時間になるので車が来たら言おう、と待っていたのだが迎えの車も来ない!

もしや・・と思い施設に電話したところ、アッサリ「いらしてますよ」との返事。

いやいや、何でこんなに早く?!しかも玄関の鍵を頼んであったはずなのに鍵もかけずに行ってしまうの?!電話を切った後でもどうにも気持ちが収まらず、再度電話し直して責任者を呼び出し、迎えの時間が早いなんて聞いていないこと、鍵を頼んだはずなのにかけずに行ってしまったこと、さらに出掛ける用事があったのに間に合わなくなってしまったことを(できる限り冷静に)ぶちまけた。責任者の方は謝罪をしてくれて、迎えの時間の予定を詳しく知らせてくれること、鍵を必ず確認することを約束してくれた。これでとりあえず溜飲を下げることができた。

 

 

【8月10日】

今度も義父!

この日もデイサービスなのだが、私が朝起きた時なぜか両親の部屋からテレビの音がする。あれ?もう起きてるの?と思って行ってみると、なんと義父が早朝からビールを飲んでいる!!!そして義父曰く「だって夜だから」。。。

義父は時間の感覚が時々なくなって、今が昼なのか夜なのかの区別がつかなくなる時がある。寝て起きた時に自分で「夜だ」と一度思い込むと外がどんなに明るかろうと分からないのだ。

この日も目が覚めて時計を見たもののそれが早朝なのに夕方だと思い込みお風呂に入って(お湯は冷めていたと思うけど!)晩酌を始めてしまったというわけだ。テレビで「おはようにっぽん」を見ながら呑んでいるのだが。。。。

呑んでしまってはデイサービスには行けない。

幸い夏休みで娘が家にいたので時々様子を見るように頼んで私もダンナも仕事には行けた。日中電話で様子を聞いたが義父はまたずっと寝ていてくれたので何事もなく済んだ。良かった。

 

 

【8月16日】

義母の病院で栄養指導。

退院後の食事について、義母と私で栄養士さんの話を聞いた。

とりあえず食べては行けないものはないということ。だけど血糖値が急激に上がる食材があるので注意すること。炭水化物や果物などがそうだ。あとは飲み物は水かお茶がいい。ジュースやスポーツドリンクは糖分の摂り過ぎになるのでよくない。

義母が「病院の食事がまずい」と嘆いている。糖尿病用の食事だからか、この病院の栄養士の腕が悪いのか・・・。目と舌で薄味の具合を慣れて覚えるためとはいえ、退院してもこういう食事かと思うとウンザリかも。。。プロなんだから「糖尿病でもこんなにおいしい食事が可能だ!」といった見本を見せて希望を持たせてもらいたいものだ。

 

 

この後しばらくは順調だった。

血糖値もやや高めながらも何となく安定してきて内服薬の調合も決まりつつある、といった状態だった。

入院予定期間の半分を過ぎたこの頃の心配は、毎日寝てばかりいる義母がボケちゃうんじゃないかということだった。というのもお見舞いに行ったウチの息子(つまり孫)をもう1人の孫(=私のダンナの姉の子)と間違えたり、病室の窓から見えるマンションのベランダの何かをカラスと思い込んでいて、ずっとカラスが止まっていて一日中動かないのよ、辛抱強いカラスね〜と言うので、違いますよ、あれは窓の鍵かなにかですよと言ってもカラスだと譲らなかったり、看護師さんに息子家族(=つまり私たち)は横浜に住んでいると話していたり、笑えるのか笑えないのか微妙なエピソードが重なっていた。

 

予定入院期間の4週間をあと1週間ちょっと残すのみとなった8月下旬、事態は良くない方向へ転がりだした。

 

(その2へ続く・・・)

待つことだけしかできない

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残りのシーズン、何を楽しみに過ごせばいいの?

結局ファンは待つことしかできない。
ロジャーのため、彼を信じて。

あとは全快を祈るのみ。

女ダブも修行?

女ダブの試合に出てみた。
外コートの練習会で知り合ってその後スクールでも同じクラスに入ってきた5つくらい年下のママさんと。

彼女は現在週5テニス生活という私を上回るテニキチだ。
女ダブ研究にも余念がなく、日々レベルアップに勤しんでいる。

訳あってしばらくブランクがあったそうで試合には最近出始めたので固定ペアがいない、ということで誘いを受けた。

光栄なことに彼女は練習会での私のプレーに憧れを抱いてくれているらしい。褒めてくれるばかりで恐縮しちゃうが、私から見れば彼女の熱心さと誰のアドバイスでも素直に聞き入れて糧にしていこうという態度はとても頼もしく映る。つい簡単に必要不必要のジャッジを下して考えを狭めてしまいがちな自分は反省しなきゃいけない。

てなことで女ダブもちょいと修業してみるか、という気になった。前へ出た時の動きとかシングルスにも生かせるかも。

ここ2ヶ月で3大会に出て9試合したが、2人で分析したところ、「うまく乗れた試合は勝てる。でも負けてる試合をどう立て直すかが問題だ」という結論に至った。
では具体的にどうするか?
それが分かれば勝ってるのだがf^_^;)

とりあえず個々のレベルアップ、そしてストローク中心になりがちなプレースタイルから、「前に出るダブルス」を目指そうという話になった。

前へ出るならやっぱりボレー!てことで、早速2人だけで先日ボレー×ボレーの練習。。。
足元狙い、浮いたら決める!そうしてボレーだけで1時間あっと言う間だったんだけど、後半疲れが来てから気がついた。

速いボレーばかりではまず自分が付いていけなくなる!

足元狙うとつい球が速くなって、何度か打っているうちにレディポジションに戻れなくなる自分がいる。

次はゆっくり、でもしっかりボレーが打てるようにしよう、と締めくくった。

2人とも、マジメだね。





これが普通⁈

今年は息子と娘のW受験だと以前にも書いたけど、高3の息子の方は理系でもあり全く分からないし、自分でやるヤツだから心配していない。

しかし中3の娘の方は。。。もやもやもやもやもやもや

2年までの成績ならまぁなんとかなりそうだと思っていたのに、3年になって内申を想定外に落としてしまった。
正直これだと当初考えていた志望を落とさないといけない事態なんだけど、本人に危機感がないガーン

これまでと同じことをしていてもダメなんだと、私も言うし塾の先生にも、担任の先生にも言われている。
それがどれ程彼女に響いているのか。。。どうも伝わってこない。そのあまりの反応の鈍さに私としてはますます焦る。タラー

分かってはいる。受験するのは私じゃなくて彼女だ。
建前では、本人がやる気を辛抱強く待ち結果としてレベルを落とした高校に入ることになっても、さらに大学に行けなくても、本人の人生だ。それは分かってる。
しかし!親として黙って見過ごせるか?そう問われたらやっぱりNOだ。


あーうまくいかないもんだ。

最近思い出したことがある。
まだ子供たちが離乳食を始めたばかりの頃、息子は素直になんでもよく食べた。
しかし娘は嫌がることもあり、食べさせるのに苦労した。
その頃私がママ友に、「息子の時はスプーンで口をポンと触れるとパクっと口を開けたのに、娘はなかなか開けてくれないの」と言ったら、「そっちの方が普通だよ」と言われた。

そうか、これが普通なのか。
もしかしたら、反抗期なのかも。

そう考えると納得。。。って、そんなことで納得できれば楽チンだっつーの!ムカムカ

天国から地獄へ

ロジャーファンのみなさま、いかがお過ごしでしょうか。落ち込んでますか?笑えない自分がいますか?ムシャクシャしてますか?


ええ、私もそうですとも!


疲れてたけどうさばらしにスクールレッスンの振替に行ってきた。1コマじゃ足りないから2コマ、つまり3時間。

ボールに集中するといろんなことちょっと忘れられる。その間だけ。汗かいて疲れて、それでも心は晴れないけど気は紛れた。

朝、ロジャーのプレスカンファレンスの英文を辞書引きながら読んだ。

・本当にもう少しだったからとても傷ついている。
・あの2つのダブフォは自分でもなぜああなったのか分からない。信じられない。
・あの後ラオくんに簡単に試合を進めさせてしまったこと、自分に怒っているしとても悲しい。
・今まであんな風にひどく転んだことはなかった。痛みの影響は明日起きてみないとわからないし、時間が経たないと分からない。
・だけど同時に、全体としてはここで期待以上の成果をあげることはできた。チリッチッチ戦はエピックだった。
・またこのセンターコートに戻ってきたい。それは確かだ。

こんな感じ?合ってる?


本人の声を聞くと少しだけ安心する。
声のトーンは物凄く低いけど😓
でも最後の方ではほんのちょっと手振りも増えて明るいトーンになったかな。

実のところ私としては敗戦より転んだことが大ショックだったから、足の状態がどうなのかが気になる。
それは数日経たないと分からないだろうし、本当のことをアナウンスしてくれるかどうかもあやしい。
まずはオリンピックに出るかどうかでひとつの判断ができるとは思うけど、今回の敗戦と転倒の影響がロジャーのキャリアに深刻なダメージをもたらすことのないよう切に願う。

ロジャー最高!ウィンブルドンQF

世紀の熱戦から(日本では)一夜明けたけど、今でも思い返すたびに感動がよみがえる。。。

それなのに世間はいつも通り!
錦織くんが負けちゃったから日本のメディアも無関心。外に出てもだれも浮かれてる人いないし(当たり前)
みんな、もっと騒ごうよ‼️すっごいことをロジャーがやってのけたんだから‼️
ミュージカルばりに道のいたるところで感情を表現しようよ‼️爆笑爆笑爆笑

私は朝から道に飛び出して誰彼かまわずロジャーの偉業を讃えて歌い踊ったさ‼️あぁ楽しかったさ‼️(爆)






・・・と、まぁそれはできない小心者なのでブログで騒ぐことにする。

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チリッチッチは最初からサーブが絶好調で飛ばしに飛ばしてたから、第2セットも取られた時はもう観るのも辛かった。今日のチリッチッチじゃ仕方ないかとよぎった。
だけどロジャーはいつものように全然諦めてなくて、全ポイントでファイトしてビッグサーブに挑戦し続けていたから、私たちもちゃんと観なきゃいけないんだと、しっかりテレビの前に座り逃げずに第3セットを見守った。

すると、だんだんチリッチッチのサーブにロジャーのリターンが合ってきたではないですか!

第3セットを気迫で取り返し、第4セットではMPとSPを行ったり来たりのタイブレ。チリッチッチが痛恨のダブフォを犯してチャンスと思いきや取りきれなくて。逆にピンチの返球がチャレンジでインだったり。それでも用心深く、かといって攻めるのも忘れないロジャーのプレーがチリッチッチのエラーを引き出し取り返しセットオール。
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チリッチッチも随分と貫禄が出てきた。堂々とロジャーと渡り合えるプレーヤーに成長したんだね。なんといっても全米チャンピオンとしての自信が感じられる。たとえGS以外ではどこ行った?とか陰口たたかれようが(←叩いてるの自分じゃないか笑)終始落ち着きと野望を秘めた表情でプレーしてたのは好印象。
むしろ陣営席のイワニセビッチの方が緊張しすぎ表情だし過ぎで面白かった!なんか見るたび若返ってない?笑

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静かに始まったファイナルセット。
途中まではお互いキープ、だけどまたいつあの心臓に悪過ぎる攻防が始まるかと思うとかえってこの静けさがコワイ

そしてブレーク‼️次がSfMのこれ以上ない段取りで最後はサービスエース‼️
ビッグサーバーにエースで締める。。。こんな終わり方ができるなんて❗️やっぱりロジャーはウィンブルドンから愛されてるんだ❗️(完全ファン目線)
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あーもういくら言葉を尽くしてもこの感動を語りつくすことはできない‼️(>人<;)

ウィンブルドンにかけるロジャーの強い思いはきっと次のSFでもラオくんを一蹴し、決勝でアンディをコテンパンにしてまたアンディを泣かすに違いないっ

ありがとうロジャー!
世界で一番のロジャー!



ウィンブルドン2016 初日

すっかりアップしたと思ってたらアップしてなかった!
初日だと思いながらお読みくださいm(_ _)m


ウィンブルドン始まった!
今年もジョコの記録がどうのとか、若手の台頭でいよいよ世代交代か?とか騒がしいけど、ファンの願いはただ一つ‼️
ロジャーが元気になるべく長く芝の上でプレーできますように。お願い
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顔文字Tシャツに続いてまた妙なTシャツを。。。f^_^;)
絵文字?柄が大きいけど、この練習着はウィンブルドンでセーフなのか?笑

さて初日に入ったロジャーの初戦は、アルゼンチンの26歳ペラ。
ストレートで勝ったものの、サーブとフォアハンドの強打にしかもレフティとあって苦戦してた。
いろいろロジャーが展開をつくってもペラが最後にギリギリで返したボールがイン、とか。そういうのが何度もあって、ブレークできそうでできない(>_<)う~ジリジリするぅ😆
しかし2度のタイブレでセットを取りファイナルセットはなぜかペラさんの調子が落ちてブレークを守り勝利‼️(((o(*゚▽゚*)o)))
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芝でのロジャーの足運びの細かさは芸術的‼️
展開も速い!早送りしてるみたい。初めはフィジカルでついていけたペラさんも最後はロジャーエクスプレスに置いていかれちゃった😅

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ごきげんロジャー、サインも長めに応じてた。いいなー

WOWOW放送では圭くん、くるみちゃん、美咲ちゃんの日本人選手の中継が入っちゃってロジャーといえどもオンデマンドに回されちゃったあとで録画放送やってくれてありがたかったけど、やっぱり生で観たかったからiPhoneで観戦。終わったら明るくなっていた☀️

日本人選手では、圭くん、くるみちゃん、美咲ちゃんが1回戦勝利。ダニエル、西岡くんが敗退。ひびなおちゃんが雨天サスペンデッド。

くるみちゃんは足の痙攣に耐えての勝利ですごかった!最後のウィナーを打った後立ち上がれなかったくらい。しかしそれをコーチや土橋さん達男どもが揃っていながら見てるだけ、誰も駆けつけないんだもん!😡イカン‼️みんなで駆け寄ってサフィンみたくお姫様だっこで連れて行ってあげなよ❗️笑

あの1本が!

シングルス武者修行。
今日はエキシビ合わせて4試合で、2勝2敗だった。

初戦が接戦だった。
立ち上がりはいつものブレークダウン0-3から😓
以前にも当たってコテンパンにされた記憶のあるスピンショットの相手だった。今回も初めから押され気味で返球が浅くなって叩かれるパターンにはハマりなかなかポイントが取れない。
だったらと半ば開き直って考えを改め、深くゆっくりスライスで返す作戦に切り替えた。幸いあまり前へは来なかったのでベースラインからかなり下がってじっくり深く。それが功を奏して3-3に追いつきそのごもう1回ずつブレークし合って5-5。6ゲーム先取なので自分のサーブをキープすれば勝ちというところまで来た。
最後のゲームも0-30から30-30に追いついたが30-40にされ相手のMP。そこを40-40にしてノーアド1本勝負。
そこでバックのクロスを痛恨のミス‼️😖

あーあの1本が!
焦ったつもりはないんだけどちょっと腰高になっちゃったんだよなー💧もう少し腰を落として打っていれば!😱もちろんあのショットがアウトしなかったとしてもその後ラリーで勝てたかどうかは分からなかったわけだけど、まぁあのミスは痛恨だったよ‼️

だけど苦手なスピンへの対応のヒントになったし、いろいろ考えながらあと1本のところまで巻き返したから楽しかった。こういう試合をしちゃうと、やっぱりシングルスは楽しいなぁ~😍とつくづく思ってしまうよ。

CW-Xのおかげで4試合走れた。ありがたや~🙏

セリーナでもマリアでもないの?

今日はシングルスレッスン。
しつこくショートアングル練習中。

以前もバックのショートアングル練習の時に、ラケットを立てるシャラポワスタイルよりまっすぐ引くセリーナスタイルの方が良さそう、と書いたけど、今日コーチから言われたのは、「ラケットは立てたまま引くけどあまり引きすぎない」ということ。

うー…それって?

マリア式にラケットを立てて引いた後、ボールを打つときにラケットを回してスピンをかけようとしているのでかすれた当たりになってしまうらしい。
で、セリーナ式にラケットをまっすぐ引くとヘッドが下がってしまってこれまた厚く当てられない、と。

もちろんマリアやセリーナは全く悪くない。(当たり前)

引きすぎない…そう意識しながら打ってみると、確かに当たりはしっかりする気はする。しかし意識する余り上半身が固まる。。。

だれかいいお手本がいるとマネできるんだけど。
コーチ、誰みたいに打てばいいですか?

とはまたしても聞けないので自分で探そう。
帰宅して全仏女子ファイナル見直したらムグルッサはなんとなくそんな感じかな?でも今TVでやってるゲーリーウェバーオープンの錦織選手を見たら圭くんもあまり引きすぎてない。

もしかして普通のことなのか?マリアが引きすぎなだけ?目立つからマネしやすいだけ?

目の前の圭くんのバックバンドばっかり凝視してる笑
あーどうせマネするならロジャーがいいけど、片手バックというわけにはいかないよねー😆