一石何鳥にもなる新習慣
ウォーキングは以前からの趣味だったけれど、最近ヒマなので日課になりつつある。
歩く動機になるのがピクミンブルームと、最近始めたオーディブル!
小説を耳で聴く。
Amazonで1ヶ月無料体験中。
まずは図書館で300人超待ちの『成瀬は都を駆け抜ける』を3日間で聞いた。自分で読むのと全く変わらないほど没入できて楽しく、いくらでも歩ける!
今はこれまた200人超待ちの『イン・ザ・メガチャーチ』を聴いている。
これ、文字で読んでいたら多分何週間かかっても読み終わらない。漫画ですら寝落ちしてしまうので。
どちらの朗読もとても聴き取りやすく、オーバーな抑揚もなくてすんなり入ってくるのがいい。
ひとつ不便なのは、人物の名前を覚えないまま次に出てきた時に「誰だっけ?」とページを遡って確認することができないこと。登場人物が多い小説では大変かも知れない。
あと周囲が騒がしいとやはり聴きづらい。これはヘッドホンの性能のせい?
だから幹線道路は避けて住宅街を歩くようにしている。
次は何を聴こうかとワクワクしている。つい先日図書館で借りたものの手を付けないまま返した本もあったのでリストに登録しておいた。データだから人気の本もすぐに聴ける。
著作権の問題もあるかも知れないが、公共の図書館でも借りられるようになればいいのに。いやあるにはあるんだけど、目の不自由な方向けとか限られた分野しかなく、紙の本と同列のラインナップではないのが残念。
年々視力は衰えるし文字は疲れるしで、オーディオブックは高齢になっても読書が楽しめる希望のツールだと思う。
私にしてみれば、歩きたいし本も読みたいしピクミンも育てたい、が一挙に解決!笑
彩の少ない無職生活を支えるありがたい新習慣なのだ。
職探し①
無職になって3週間。
諸々煮えきらない日々がつづいている。
まだ離職票が届かずハローワークにも行けないし、社会保険の切り替えもできない。
突然の倒産で、しかも専業じゃなかった経理担当(社長の親族)が手続きしてくれてるから仕方ないけど、こんなにかかるものなの?
複数の転職サイトに登録して毎日何度もチェックして目が痛いくらいなんだけど、なかなか厳しそう。
なにしろ勤務地の条件が、
🌟自宅から自転車10分以内 または
🌟ほぼフルリモート
だからね。😅
だって猫優先だからね。🐱
自宅は23区山手線駅から20分の好立地とはいえ、23区の中ではややマイナー下町地区なので、中央区や新宿区なんかに比べると求人が少ない印象。
あーこんなことなら千代田区に住めばよかった🤣
あと、「フルリモート」ってのは幻想でしかないってことが分かってきた。
IT関連のSEとかwebデザイナーでもない限り、そうそうおいしい話はないってこと。
事務でフルリモートと謳っている求人に応募しようと、その会社名で評判をクグってみたら、「釣り求人」の疑いが浮上。応募すると選考で落とされ、提携先への紹介を持ち掛けられたとか何とか。。。どうやらフルリモートの仕事なんてなくて、最初から人材紹介あるいは個人情報の入手が目的なのでは、と。Geminiに相談しても「怪しい」って言われた。
転職サイトには同じように各地でリモートありの求人が数多く掲載されていて、勤務地域が違うだけで仕事内容も条件も同じ。結局どこへ行かされるか分からない、謳っている条件もどこまで本当なのか。。。
明らかにそういう求人をスキップしながらスクロールし続けるのにはそろそろウンザリしてきた。
直接雇用で正社員を狙っていたけれど、そんな訳で労力ばかり使ってしまうので、派遣登録もしてみた。
派遣には正社員前提の紹介もある。
今日はオンラインでスキルチェックのテストを受けた。
エクセルの操作方法を改めて文章で説明されて「誤っているものを選べ」と問われても。。。使ったことのある機能でも、あれ?となって制限時間を使ってしまった。実際の業務の中では知らない機能は調べながらやっていたから案外点数が取れなくて焦ったー。
なんだか自信なくしてきたわ。。。
実はすでに1件応募して敗れた。
大手の上場企業直接雇用のフルリモートの好条件の仕事だったから、落ちたのはイタイ。やっぱり年齢が高いからだろうかと考えてちょっと凹んだ。
一応時間だけはある。
この夏は猫活動に全力投球しようと思ってるので、9月以降の入社を目指している。
落ち込みながらも続けるしかないよね。
こんなこともあるのね。青天の霹靂
会社を辞めた。
正確には会社がつぶれた🥲
詳しい経緯は今は書けないけど、5月の最終週の月曜日に会社の状況を聞き、火曜に退職を決意、水曜に伝えて金曜に退職というスピード感😅
会社がなくなるって、しかも突然に。社員だけじゃなく取引先とお客さまにかける大迷惑を思うと、吐きそうなほどだ。
会社として業務が停止する以上、できることは何もないし、私自身も先に進むためにひと足先に辞めさせてもらった。他の社員は6月半ばまで残って残務整理にあたっている。
退職から1週間。
人間てのはナマケモノにできているらしく、最初の2.3日こそ平日に家にいることが落ち着かなかったんだけど、金曜の今日にもなると自然と慣れてなんとも思わなくなった笑
こりゃあっという間に働けない身体になりそう💧
時間があるからいろんな事に寛容になる。
面倒でイヤイヤ作っていたダンナのお弁当も穏やかな気持ちで作ってあげられる🤣
気になっていたところを片付けたり、滅多にやらなかった草木の剪定までやっている。断捨離も進む進む!
再就職はしようと思っているので、転職サイトに登録した。AI時代なのでマッチング精度はなかなかに高くてありがたい。こんな会社あるんだーと夢が膨らむね。
希望職種の事務は前提として、やっぱり譲れないのは「ネコ優先」だなーと。預かりボランティアを続けるには自転車圏内か在宅ワークなんだよね。
今見ている求人に、面白そうな業界で大変そうだけどやりがいがありそうな仕事があったんだけど、電車で45分通勤しなきゃいけないから残念!(応募もしてないのに)
まだ退職証明書も離職票も届いていないので実際はひとつも先に進めてはいない。焦る気持ちはあるけれど、ここまで来ると1.2週間違ったところで大して変わらない気もする。
人生は続くんだし、わがままに行かないとね。
ピックルボール2回目 数を数える
ピックルボール体験会へ2回目の参加。
前回は初めてということで、クローズドスタンスで無駄にスピンをかけようとしてうまく飛んでいかなかったりした。
あれから動画などで復習したけど、オープンスタンスでパドルは振り被らない、常に体の前で、とのことなので、今回はオープン!を心がけてみた。
なるほど、反応しやすくなるね。
でもパドルに当てるだけでは飛んでかない。前へ押し出さないと。ここもテニスと違うところだ。
最後のゲーム体験では、ポイントの数え方を覚えた。
サーブ権がないとポイントが増えないって、昔のバレーボールみたい。
今回も楽しかった。
ピックルボール初体験
ずっとやってみたかったピックルボールを、初体験してきた!
しかも隣の区だけど歩いても15分かからない場所でやってた。すごいね、東京下町✨
初めてから初級の体験会で、20人くらい来ていた。年齢層は40代以降くらい。ここは週末だけでもコンスタントに開催されてるしパドルはレンタル可能なので申込しやすいってのもあるだろうけど、ピックルボールへの関心がそれなりに高いんだなあと感じた。
ミニラリーから開始。短時間でローテーションしながらいろんな人とラリー。みなさんテニス経験者なのでスムーズ。初めて打った感覚としては、ミニラリーだとテニスのボレーボレーと同じようにできる。
ところが次にボレスト形式でやったら、後ろからボールを飛ばす感覚はテニスとはだいぶ違う。ていうか飛ばないねーやっぱり。飛ばそうとするとボールが上がっちゃって、低く飛ばそうとするとネットしちゃう。
力を入れずにまっすぐ飛ばすコツがあるんだろうなー。
ひと通りラリーとサーブを体験したら最後はゲーム形式。ボレーするのにラインを越えちゃいけないってのを忘れて前に詰め過ぎてしまう人たち続出(笑
ボールが軽いから落ちてくるタイミングを間違えて空振り!それでも男女や年齢差関係なくプレーできるのが楽しい。
いやぁ楽しかった。主催者に感謝だよね。
次も探して申し込みたい。
2025年末
2025年をまとめるとしたら、
夫婦で仕事しかしてなかった一年
だった。
仕事「ばっかり」じゃなく、仕事「しか」してなかった。この年末も29日まで会社行ってて「今年は仕方ないね」ってことで何もしてない。
仕事するのはいいのよ。ワーカホリック上等!なんだけど、せめて「ばっかり」に留めておきたい。趣味もスポーツも家事もして仕事もして忙しかったね!てな一年なら充実なんだけどね。
私は趣味?の保護猫活動できていたから半分はよしとする。テニスは全然できなかった。日曜日に譲渡会やるからダンナと休みが合わず文句言われてるけど。
問題はダンナだわ。60才だというのに年末に向けて13連勤とかしてる。唯一の家事である週末のお風呂掃除もできない。たまに休めても身体が疲れてるから気力が上向かず結局寝てるだけ。それでいて私が日曜日に譲渡会に行くと「せっかくの休みなのに1人だ」みたいな事言う。世の中のダンナあるあるだよね。。。
自分のことは自分で楽しませてくれ!
さて、では2026年は。。。
と、その前に我が家の重大ニュースがあったんだった。
息子が入籍した㊗️
2025年12月6日、2人で婚姻届を出してきた。
お嫁さんは転勤族で現在愛媛県にいるので別居婚だ。
それでも入籍したのは子供ができたとかではなく、入籍しておくと勤務地を配慮してもらえるかも知れないとのことで。
てなわけなので生活は全く変わらず、式も披露宴もないし、息子は数年前から一人暮らしなので私たち家族もまだ実感がない。
お葬式の時も思ったけど、現実に心が追いつくためにセレモニーって必要なんだね。
まぁ今回は息子たち主体のことだから仕方ないし、そもそも私自身セレモニーはめんどくさいと思ってるからありがたかったというのが正直なところ。
この年末年始もお嫁さんは仕事で戻れないから何も用意する必要なくてのんびりさせてもらっている。(いや、残念だと思いなさいよ、自分!笑)
私たちは親として、向こうの親御さんとのコミュニケーションをがんばる。実家の福井県に来月ご挨拶に行く予定。年賀状も早め(といっても昨日)に出したし!
さて2026年はどうするかな。
仕事して保護猫やって、あとはテニス。日曜日にテニスできないのでテニススクールに入っちゃおうと思ってる。今さらスクールで楽しめるかというと期待できないけど、もう試合も出ないだろうし運動不足解消のためと思えば。
運動不足解消ならテニスじゃなくてもいいんだよね。本当はピックルボールをやってみたい。新しいことにワクワクしたい!でも地域のピックルボールの団体にメールを送ってみたものの反応なしで、今のところ近場でできる場所が見つからない。引き続き探してはみる。
こんなところかな。
保護猫インスタ始めてからすっかりブログもご無沙汰してるけど、細く長く続けていきます。
先延ばしにした
お盆休みにバインミーで顎を痛めた件
あれから約ひと月、大学病院で検査の予約をしていたんだけど、結局やめた。
痛めたあと2週間くらいは柔らかいものを噛んでも痛くなって「もうムリ」って感じだったんだけど、今は痛みはなくなり危ない感じもなくなった。これで検査しても意味ないかなーと。
痛みのピークの時に検査できればよかったんだけど、混んでいて半月後の予約しか取れなかった![]()
まぁでも繰り返すんだろうね。
バインミー、美味しかったけど二度と食べられないなぁ🥲
東京国立博物館「特別展 江戸⭐︎大奥」
灼熱の上野公園を歩いて大奥展に行って来た。
入っていきなりよしながふみ原作のNHKドラマ「大奥」の世界の展示があって驚いた。男女逆転しているから、漫画もドラマも知らない人には訳がわからないだろうに。もしかしたら企画の人がファンなのか?笑
今私たちがイメージしている大奥とは、明治になってから、つまり大奥が消滅してから描かれたベストセラーな錦絵であったことが面白かった。実在した頃は幕府による情報統制があり表に出てこなかったから。こんな特殊な世界、明治の人たちはさぞ夢中になったことだろう。
展示内容としては、贅を尽くした着物や調度品、ゆかりの品など、確かに施された刺繍は丁寧で本物の品格を感じさせる。
しかしできればもう少し大奥というシステム自体にも光を当てて欲しかった。たとえば大奥の間取り図の展示はよかった。大奥内の仕事の内容とか女中の出世双六とか楽しかった。それは家光時代から最後まで同じように保たれてきたように見えるけれど、実際はどうだったのか。消費するだけの大奥の財政事情とか、そういう資料は残っていないのだろうか。
せめて大奥最後の様子が分かる資料があれば。すごく切ないと思うのだけど。
あとは手元に将軍家の人物相関図があるとよかった。
私の頭の中の大奥とは、完全に男女逆転のよしながふみ版なので笑
またマンガ読み返そうかな
バインミーで顎を痛める
お盆休みの中、前から食べてみたかったベトナム料理のバインミーをテイクアウトして。
フランスパンだったので、用心のため4つに切ったのよ。
はいこれ、実物。フランスパンにハムとか野菜がサンドされていて美味しそう❤️
3切れ目を食べている最中、パンを噛み切るのに力が入った瞬間、「ガリ」みたいな感触があって、「やっちゃった!」と思った。
バインミーは美味しかったし、パンが硬すぎたわけじゃない。もっちりしたものをギリリっと強めに噛み締めたんだと思う。
それでも残りのバインミーはなんとか全部食べた。半泣きしながらも。美味しかったんだもん。
実は10数年前にも一度やっていて、あの時は噛み合わせを調整するために親知らずを抜いたんだっけ。日常生活でも食いしばらないように気をつけて、これまで無事で来れたのだけど、まさかバインミーで。。。!
かかりつけの歯科では触診だけしてもらって、いわゆふ「筋肉疲労」みたいになっていると言われた。休めればだんだん痛みは引いてくるだろうと。
しかしやっちゃってから2週間経つけど痛みは引かない。食事では口の中で大丈夫そうな場所を探りながら噛んでいるものの、ちょっとした角度?でガリっとなって痛みが再発してしまう。一度強く痛みが出たらしばらくはどんなに柔らかいものでも痛くて力が入らない。
パンはもう全然ダメ、マカロニもピザも。麺類も意外に噛むんだよね。
お米は粒が小さいから柔らかくすればなんとかいける。カレーとかリゾットとか。
あとはエネルギーゼリーやアイスでしのいでいる。
食べたいものが食べられないって憂鬱だ。
こんな生活に嫌気がきて精密検査を受けることにした。
といっても10数年前と同じ大学病院を受診するだけだけど。あれから歯科医療は進歩しているだろうか。
リハビリ開始
手術から1週間後に抜糸をして、今日からリハビリ。
左の時と同じくリハビリ専門の整形外科を紹介された。約2年ぶりの再訪。
レントゲンの結果は手術部位とは逆側に石灰が溜まっているから気をつけて動かしていきましょうとのことで、早速初回のリハビリへ。
以前は理学療法士が常に5人くらいいてそれでも満員だったのが、常駐2人に減っていた。どうりで待合室も空いていたわけだわ。
PTが多かった時では毎回違うPTになるけど、違う意見が聞けるからそれはそれでよかったので、ちょっと残念。
初回は状態の確認が主だった。可動域は悪くなく腕も普通に上がるので、早めに手術に踏み切ってよかったと思った。リハビリ期間も短縮できるかもしれない。
目標は可動域を広げることとテニスへの復帰。
相変わらず肩甲骨周りが凝り固まっているからしばらくはほぐしが中心となり、9月後半から筋力を戻していく流れ。12月に入る前までに卒業したいなぁ。

