めろんぱん
最近ハマっているテニスのこと、趣味、子育て、日々の活動の日記。気が向いた時に更新です。


<走り続けるものの中にこそ、力は存在する>

一番好きな言葉。

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2025年末

2025年をまとめるとしたら、


夫婦で仕事しかしてなかった一年


だった。

仕事「ばっかり」じゃなく、仕事「しか」してなかった。この年末も29日まで会社行ってて「今年は仕方ないね」ってことで何もしてない。


仕事するのはいいのよ。ワーカホリック上等!なんだけど、せめて「ばっかり」に留めておきたい。趣味もスポーツも家事もして仕事もして忙しかったね!てな一年なら充実なんだけどね。


私は趣味?の保護猫活動できていたから半分はよしとする。テニスは全然できなかった。日曜日に譲渡会やるからダンナと休みが合わず文句言われてるけど。


問題はダンナだわ。60才だというのに年末に向けて13連勤とかしてる。唯一の家事である週末のお風呂掃除もできない。たまに休めても身体が疲れてるから気力が上向かず結局寝てるだけ。それでいて私が日曜日に譲渡会に行くと「せっかくの休みなのに1人だ」みたいな事言う。世の中のダンナあるあるだよね。。。

自分のことは自分で楽しませてくれ!



さて、では2026年は。。。

と、その前に我が家の重大ニュースがあったんだった。


息子が入籍した㊗️


2025年12月6日、2人で婚姻届を出してきた。

お嫁さんは転勤族で現在愛媛県にいるので別居婚だ。

それでも入籍したのは子供ができたとかではなく、入籍しておくと勤務地を配慮してもらえるかも知れないとのことで。


てなわけなので生活は全く変わらず、式も披露宴もないし、息子は数年前から一人暮らしなので私たち家族もまだ実感がない。

お葬式の時も思ったけど、現実に心が追いつくためにセレモニーって必要なんだね。

まぁ今回は息子たち主体のことだから仕方ないし、そもそも私自身セレモニーはめんどくさいと思ってるからありがたかったというのが正直なところ。

この年末年始もお嫁さんは仕事で戻れないから何も用意する必要なくてのんびりさせてもらっている。(いや、残念だと思いなさいよ、自分!笑)


私たちは親として、向こうの親御さんとのコミュニケーションをがんばる。実家の福井県に来月ご挨拶に行く予定。年賀状も早め(といっても昨日)に出したし!



さて2026年はどうするかな。

仕事して保護猫やって、あとはテニス。日曜日にテニスできないのでテニススクールに入っちゃおうと思ってる。今さらスクールで楽しめるかというと期待できないけど、もう試合も出ないだろうし運動不足解消のためと思えば。

運動不足解消ならテニスじゃなくてもいいんだよね。本当はピックルボールをやってみたい。新しいことにワクワクしたい!でも地域のピックルボールの団体にメールを送ってみたものの反応なしで、今のところ近場でできる場所が見つからない。引き続き探してはみる。


こんなところかな。

保護猫インスタ始めてからすっかりブログもご無沙汰してるけど、細く長く続けていきます。


先延ばしにした

お盆休みにバインミーで顎を痛めた件


あれから約ひと月、大学病院で検査の予約をしていたんだけど、結局やめた。

痛めたあと2週間くらいは柔らかいものを噛んでも痛くなって「もうムリ」って感じだったんだけど、今は痛みはなくなり危ない感じもなくなった。これで検査しても意味ないかなーと。

痛みのピークの時に検査できればよかったんだけど、混んでいて半月後の予約しか取れなかった泣


まぁでも繰り返すんだろうね。

バインミー、美味しかったけど二度と食べられないなぁ🥲

東京国立博物館「特別展 江戸⭐︎大奥」

灼熱の上野公園を歩いて大奥展に行って来た。

入っていきなりよしながふみ原作のNHKドラマ「大奥」の世界の展示があって驚いた。男女逆転しているから、漫画もドラマも知らない人には訳がわからないだろうに。もしかしたら企画の人がファンなのか?笑


今私たちがイメージしている大奥とは、明治になってから、つまり大奥が消滅してから描かれたベストセラーな錦絵であったことが面白かった。実在した頃は幕府による情報統制があり表に出てこなかったから。こんな特殊な世界、明治の人たちはさぞ夢中になったことだろう。


展示内容としては、贅を尽くした着物や調度品、ゆかりの品など、確かに施された刺繍は丁寧で本物の品格を感じさせる。

しかしできればもう少し大奥というシステム自体にも光を当てて欲しかった。たとえば大奥の間取り図の展示はよかった。大奥内の仕事の内容とか女中の出世双六とか楽しかった。それは家光時代から最後まで同じように保たれてきたように見えるけれど、実際はどうだったのか。消費するだけの大奥の財政事情とか、そういう資料は残っていないのだろうか。

せめて大奥最後の様子が分かる資料があれば。すごく切ないと思うのだけど。


あとは手元に将軍家の人物相関図があるとよかった。

私の頭の中の大奥とは、完全に男女逆転のよしながふみ版なので笑


またマンガ読み返そうかな


バインミーで顎を痛める

お盆休みの中、前から食べてみたかったベトナム料理のバインミーをテイクアウトして。

フランスパンだったので、用心のため4つに切ったのよ。


はいこれ、実物。フランスパンにハムとか野菜がサンドされていて美味しそう❤️


3切れ目を食べている最中、パンを噛み切るのに力が入った瞬間、「ガリ」みたいな感触があって、「やっちゃった!」と思った。


バインミーは美味しかったし、パンが硬すぎたわけじゃない。もっちりしたものをギリリっと強めに噛み締めたんだと思う。


それでも残りのバインミーはなんとか全部食べた。半泣きしながらも。美味しかったんだもん。


実は10数年前にも一度やっていて、あの時は噛み合わせを調整するために親知らずを抜いたんだっけ。日常生活でも食いしばらないように気をつけて、これまで無事で来れたのだけど、まさかバインミーで。。。!


かかりつけの歯科では触診だけしてもらって、いわゆふ「筋肉疲労」みたいになっていると言われた。休めればだんだん痛みは引いてくるだろうと。


しかしやっちゃってから2週間経つけど痛みは引かない。食事では口の中で大丈夫そうな場所を探りながら噛んでいるものの、ちょっとした角度?でガリっとなって痛みが再発してしまう。一度強く痛みが出たらしばらくはどんなに柔らかいものでも痛くて力が入らない。

パンはもう全然ダメ、マカロニもピザも。麺類も意外に噛むんだよね。

お米は粒が小さいから柔らかくすればなんとかいける。カレーとかリゾットとか。

あとはエネルギーゼリーやアイスでしのいでいる。


食べたいものが食べられないって憂鬱だ。

こんな生活に嫌気がきて精密検査を受けることにした。

といっても10数年前と同じ大学病院を受診するだけだけど。あれから歯科医療は進歩しているだろうか。


リハビリ開始

手術から1週間後に抜糸をして、今日からリハビリ。

左の時と同じくリハビリ専門の整形外科を紹介された。約2年ぶりの再訪。


レントゲンの結果は手術部位とは逆側に石灰が溜まっているから気をつけて動かしていきましょうとのことで、早速初回のリハビリへ。


以前は理学療法士が常に5人くらいいてそれでも満員だったのが、常駐2人に減っていた。どうりで待合室も空いていたわけだわ。

PTが多かった時では毎回違うPTになるけど、違う意見が聞けるからそれはそれでよかったので、ちょっと残念。


初回は状態の確認が主だった。可動域は悪くなく腕も普通に上がるので、早めに手術に踏み切ってよかったと思った。リハビリ期間も短縮できるかもしれない。


目標は可動域を広げることとテニスへの復帰。

相変わらず肩甲骨周りが凝り固まっているからしばらくはほぐしが中心となり、9月後半から筋力を戻していく流れ。12月に入る前までに卒業したいなぁ。

手術終了

火曜日入院&手術で、水曜日に退院してきた。

流れは左の時とほぼ同じなので、その時の記事を振り返りで再掲。

麻酔の先生が違ったからか進歩したのか、術前のOS-1.は今回2本で済んだ。

術後の痛み止めも、前回は点滴で入れたけれど、今回はブロック注射だった。右腕だけ麻痺しているというか、全然いうことを聞かず不思議な感覚だった。指は動くのに腕は持ち上がらない。力も入れられずトイレでパンツも下ろせない。


前日の夜から絶食だから22時間ぶりの食事も利き腕が使えず左でスプーンで食べた。

味はともかく、体に染みる〜


今回は4人部屋だったんだけど、隣のおじさん(だと思う)は「なんで入院してるのかな」「日曜日に帰る」「あーあ、飽きちゃったなぁ」とか連発してるし、向かいのおばあさんは病院食は残すくせにお菓子を持ち込んでバリバリ食べてるし。

姿は見えないけどやっぱり音と気配が気になる。

ほんと、入院なんてするもんじゃないね。看護師さんご苦労様!


さて、肝心の右肩だけど、先生の説明によれば左ほどじゃないけど骨が棘状になっていたところはキレイに削ったと。そしたらすぐに腱板が膨らんできたと。

また写真撮ってもらった。キレイじゃなくてごめんね。

穴はもう一つ見えないけど4つ。線はただの印つけで洗えば消えるそうだ。

出血もないから消毒して絆創膏をするだけ。


翌朝になったら右腕の麻痺は治って普通に動かせるようになっていた。両手が使えるって便利だー。


先生にまたリハビリ体操を教えてもらった。

腕ぐるぐると、「こちらへどうぞ」の動き。

診察が終わったらもう退院OK。

処方薬をもらって受付に降りて会計をして退院した。

今回のお支払いは6万ちょっと。


外は暑い!

来週は抜糸だー

手術決定

MRIと手術前検査に行ってきた。


MRIの結果は、やっぱり肩の骨が棘状になって腱板を圧迫している。左肩に比べて痛みは弱いにも関わらず、腱板の状態は手術前の左肩と同じくらいで、早く手術した方がいい、という見立てだった。


望むところだ!笑

手術する気マンマンですよ、これで手術する程じゃないとか言われる方が困りますよ!(気持ちね。口に出してないよ😅)


やる気マンマンの割に、先生に

「じゃあ手術は1週間後にしましょうか。」

と言われて「えぇっ」と大声出しちゃった。

月末くらいと思っていたので。

いやでも早い方がいいからその場でお願いした。

会社は今週日曜までお盆休みで、月曜だけ出勤してからの火水また休むことになるけど、まぁいいか。


というわけで、望み通りサッサと手術しちゃいます。

手術後の流れも知っているので不安はない。

左肩と同様腱板は断裂していないので、手術後は傷の痛みの他は普段通り過ごせるはず。むしろどんどん動かしていったほうがいい。

制限も3ヶ月くらい重いものを持たないようにするくらい。まぁテニスはできないけど。

リハビリは手術の1ヶ月後くらいから始まる。週2,3回行くのが面倒なんだよねー。


次は明日、麻酔科の受診。

お盆休みでも病院やっていてくれてありがたい。

今度は右肩

2023年11月に左肩の腱板損傷で内視鏡手術をした。

で、今度は右肩に痛みが。


もともと10年以上前から両肩とも痛みを繰り返してきたから、今に始まったことじゃないんだよね。

左肩は手術→リハビリのおかげで痛みからサヨナラできたので、右もさっさとやってしまいたいと、以前の整形外科へ。


1年ちょっとぶりの再診で、今度は右肩が…と話をして、ちょっと動きをみてもらって「同じ感じですねー」となった。

で、やっぱり先生が「ではヒアルロン酸注射で様子を見て…」とヌルいこと言ってきたので、「すぐ手術でいいくらいの気持ちです!」と前のめりに(笑)宣言。

「あ、そうですかぁ?笑 それなら12日にMRI撮りにいける?今月末くらいに手術できるかなぁ」と、一気に話が進んだ。よしよし。


左肩の時はヒアルロン酸注射で痛みが一時消えたものの激痛となってから緊急にMRIを撮り手術となった。今度の右肩は正直まだそこまで痛くはない。でも確実に同じ経過を辿っているし、利き腕だから何かと支障が多いと感じている。文字を書くのも地味に痛い。料理でも中華鍋のお玉が重くて。


手術してもリハビリに数ヶ月かかるからテニスに戻れるのは半年後だ。まぁテニスに戻るかどうかもう分からないけどね。


左肩の時のことを自分のブログを読み返して、手術やリハビリの経過を復習した。あの時は知らないことばかりだったからいちいち詳細に記録していたなぁ。役に立った!えらいぞあの時の私!笑


テトの眼球摘出手術

金曜日にテトは眼球摘出の手術を受けた。


はい、なかなかワイルドな仕上がり汗

朝イチで病院に送り、午後1時頃から手術と聞いていた。2時過ぎには無事終わったと連絡を受けたので1時間の手術。麻酔からも醒めたということなのでひと安心だった。


夕方迎えに行って対面した時は雑め(失礼)の縫い目インパクトに驚いたけど😅

先生の術後説明で、摘出した眼球に病的なものはなさそうということなので、病理検査はやめておいた。



抜糸は2週間後。エリザベスカラーはその後も、2、3日外せないとのこと。

当のテトは帰宅してからもケロッとしている。ただカラーがジャマしていろんな所でとおせんぼになっている。

まぁでも慣れるもんで、次の日には階段の昇り降りができていたのはすごいね。

食欲も落ちていないし、本当によかった。


よくがんばったね。

角膜に穴が!

我が家の8歳のキジシロ女子のテト、目に穴が空きました😱



正確には「角膜穿孔」。

始まりは1月のブログで書いた目ヤニだった。

これはしばらく点眼したらきれいになったので一旦やめたのだけど。。。2月にまた目が腫れていたので点眼薬を再開したものの良くならないので再度受診。


そしたら、「角膜に傷がついています」と。😢


目のショボショボが気になって引っ掻いてしまったのか。


しかしこの記事を書きながら過去の写真を見返して重大なことに気づいた!目が違う!

1月に目ヤニが出ていたのは左目だった。

でも傷がついたのは右目だ。 


うーん、ということは目ヤニは完治していたのだな。

角膜損傷は新しい症状ということだ。


とにかく、角膜損傷ということで新しい点眼薬で様子を見ることに。1日3回、2種類を10分空けて点眼。

テトはあまり抵抗することなく点眼させてくれるから助かる。


しばらく続けていたら目が白く濁ってきた。

しかしこれは先生から聞いていた「かさぶたのようなもの」だろうと。

点眼から3週間くらいで白から赤っぽい感じに変わった。

私はこれも治る過程なのだと思ってスルー。今にしてみればそれは間違いだった。


1ヶ月弱で点眼薬がなくなってきたので再受診したところ、「悪化しています。角膜に穴が空いてしまっています」と。


こうなるとうちでは診きれないとなり、眼科専門医を紹介され、急遽そちらへ。

獣医にも専門医がいるのね、と初めて知った。

幸い車で15分と近く、昨日仕事を早退して受診。


やはり角膜穿孔の見立ては変わらず。

穴から目の中の水が漏れ出て目がペシャンコになっていると。怖いのはここからばい菌が入って感染症を引き起こすことだと。

点眼薬など内科的治療は長くかかるし効果も薄いかもしれないと。外科的つまり手術で処置した方がいいと思うとのことだった。

そして手術しても視力は戻らないだろうと。今も反応はするものの見えていないとのこと。


手術は覚悟していた。しかしキレイに治って視力も戻るものだと思っていたので、今も見えていない、今後も戻らないと聞くと。。。


感染を予防する点眼薬を処方されて1週間以内に再受診するように言われたので来週予約した。


ダンナと話して手術することに決めた。

視力が戻らないなら苦しみを長引かせたくない。


手術だけど、2種類を提案された。

一つは角膜結膜移植、もう一つは眼球摘出。

移植の方は目を残せる。しかし移植後にまた剥がれて再手術や結果的に眼球摘出となることもある。

眼球摘出は目がなくなる。瞼も縫い合わせて片目になるが、原因を取り除くので手術は1回で済む。


何度も麻酔をかけたくないので、眼球摘出にしようと思う。

ちなみに手術費は両方とも30万くらい。

私の白内障手術なんて安いもんだったわ笑


最近ペット保険に入っておいてよかった。それを使い倒そうと思う。


片目になっても十分カワイイから大丈夫なんだけど、麻酔と手術には一抹の不安はある。こればかりは祈るしかない。



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