めろんぱん -2ページ目

手術終了

火曜日入院&手術で、水曜日に退院してきた。

流れは左の時とほぼ同じなので、その時の記事を振り返りで再掲。

麻酔の先生が違ったからか進歩したのか、術前のOS-1.は今回2本で済んだ。

術後の痛み止めも、前回は点滴で入れたけれど、今回はブロック注射だった。右腕だけ麻痺しているというか、全然いうことを聞かず不思議な感覚だった。指は動くのに腕は持ち上がらない。力も入れられずトイレでパンツも下ろせない。


前日の夜から絶食だから22時間ぶりの食事も利き腕が使えず左でスプーンで食べた。

味はともかく、体に染みる〜


今回は4人部屋だったんだけど、隣のおじさん(だと思う)は「なんで入院してるのかな」「日曜日に帰る」「あーあ、飽きちゃったなぁ」とか連発してるし、向かいのおばあさんは病院食は残すくせにお菓子を持ち込んでバリバリ食べてるし。

姿は見えないけどやっぱり音と気配が気になる。

ほんと、入院なんてするもんじゃないね。看護師さんご苦労様!


さて、肝心の右肩だけど、先生の説明によれば左ほどじゃないけど骨が棘状になっていたところはキレイに削ったと。そしたらすぐに腱板が膨らんできたと。

また写真撮ってもらった。キレイじゃなくてごめんね。

穴はもう一つ見えないけど4つ。線はただの印つけで洗えば消えるそうだ。

出血もないから消毒して絆創膏をするだけ。


翌朝になったら右腕の麻痺は治って普通に動かせるようになっていた。両手が使えるって便利だー。


先生にまたリハビリ体操を教えてもらった。

腕ぐるぐると、「こちらへどうぞ」の動き。

診察が終わったらもう退院OK。

処方薬をもらって受付に降りて会計をして退院した。

今回のお支払いは6万ちょっと。


外は暑い!

来週は抜糸だー

手術決定

MRIと手術前検査に行ってきた。


MRIの結果は、やっぱり肩の骨が棘状になって腱板を圧迫している。左肩に比べて痛みは弱いにも関わらず、腱板の状態は手術前の左肩と同じくらいで、早く手術した方がいい、という見立てだった。


望むところだ!笑

手術する気マンマンですよ、これで手術する程じゃないとか言われる方が困りますよ!(気持ちね。口に出してないよ😅)


やる気マンマンの割に、先生に

「じゃあ手術は1週間後にしましょうか。」

と言われて「えぇっ」と大声出しちゃった。

月末くらいと思っていたので。

いやでも早い方がいいからその場でお願いした。

会社は今週日曜までお盆休みで、月曜だけ出勤してからの火水また休むことになるけど、まぁいいか。


というわけで、望み通りサッサと手術しちゃいます。

手術後の流れも知っているので不安はない。

左肩と同様腱板は断裂していないので、手術後は傷の痛みの他は普段通り過ごせるはず。むしろどんどん動かしていったほうがいい。

制限も3ヶ月くらい重いものを持たないようにするくらい。まぁテニスはできないけど。

リハビリは手術の1ヶ月後くらいから始まる。週2,3回行くのが面倒なんだよねー。


次は明日、麻酔科の受診。

お盆休みでも病院やっていてくれてありがたい。

今度は右肩

2023年11月に左肩の腱板損傷で内視鏡手術をした。

で、今度は右肩に痛みが。


もともと10年以上前から両肩とも痛みを繰り返してきたから、今に始まったことじゃないんだよね。

左肩は手術→リハビリのおかげで痛みからサヨナラできたので、右もさっさとやってしまいたいと、以前の整形外科へ。


1年ちょっとぶりの再診で、今度は右肩が…と話をして、ちょっと動きをみてもらって「同じ感じですねー」となった。

で、やっぱり先生が「ではヒアルロン酸注射で様子を見て…」とヌルいこと言ってきたので、「すぐ手術でいいくらいの気持ちです!」と前のめりに(笑)宣言。

「あ、そうですかぁ?笑 それなら12日にMRI撮りにいける?今月末くらいに手術できるかなぁ」と、一気に話が進んだ。よしよし。


左肩の時はヒアルロン酸注射で痛みが一時消えたものの激痛となってから緊急にMRIを撮り手術となった。今度の右肩は正直まだそこまで痛くはない。でも確実に同じ経過を辿っているし、利き腕だから何かと支障が多いと感じている。文字を書くのも地味に痛い。料理でも中華鍋のお玉が重くて。


手術してもリハビリに数ヶ月かかるからテニスに戻れるのは半年後だ。まぁテニスに戻るかどうかもう分からないけどね。


左肩の時のことを自分のブログを読み返して、手術やリハビリの経過を復習した。あの時は知らないことばかりだったからいちいち詳細に記録していたなぁ。役に立った!えらいぞあの時の私!笑


テトの眼球摘出手術

金曜日にテトは眼球摘出の手術を受けた。


はい、なかなかワイルドな仕上がり汗

朝イチで病院に送り、午後1時頃から手術と聞いていた。2時過ぎには無事終わったと連絡を受けたので1時間の手術。麻酔からも醒めたということなのでひと安心だった。


夕方迎えに行って対面した時は雑め(失礼)の縫い目インパクトに驚いたけど😅

先生の術後説明で、摘出した眼球に病的なものはなさそうということなので、病理検査はやめておいた。



抜糸は2週間後。エリザベスカラーはその後も、2、3日外せないとのこと。

当のテトは帰宅してからもケロッとしている。ただカラーがジャマしていろんな所でとおせんぼになっている。

まぁでも慣れるもんで、次の日には階段の昇り降りができていたのはすごいね。

食欲も落ちていないし、本当によかった。


よくがんばったね。

角膜に穴が!

我が家の8歳のキジシロ女子のテト、目に穴が空きました😱



正確には「角膜穿孔」。

始まりは1月のブログで書いた目ヤニだった。

これはしばらく点眼したらきれいになったので一旦やめたのだけど。。。2月にまた目が腫れていたので点眼薬を再開したものの良くならないので再度受診。


そしたら、「角膜に傷がついています」と。😢


目のショボショボが気になって引っ掻いてしまったのか。


しかしこの記事を書きながら過去の写真を見返して重大なことに気づいた!目が違う!

1月に目ヤニが出ていたのは左目だった。

でも傷がついたのは右目だ。 


うーん、ということは目ヤニは完治していたのだな。

角膜損傷は新しい症状ということだ。


とにかく、角膜損傷ということで新しい点眼薬で様子を見ることに。1日3回、2種類を10分空けて点眼。

テトはあまり抵抗することなく点眼させてくれるから助かる。


しばらく続けていたら目が白く濁ってきた。

しかしこれは先生から聞いていた「かさぶたのようなもの」だろうと。

点眼から3週間くらいで白から赤っぽい感じに変わった。

私はこれも治る過程なのだと思ってスルー。今にしてみればそれは間違いだった。


1ヶ月弱で点眼薬がなくなってきたので再受診したところ、「悪化しています。角膜に穴が空いてしまっています」と。


こうなるとうちでは診きれないとなり、眼科専門医を紹介され、急遽そちらへ。

獣医にも専門医がいるのね、と初めて知った。

幸い車で15分と近く、昨日仕事を早退して受診。


やはり角膜穿孔の見立ては変わらず。

穴から目の中の水が漏れ出て目がペシャンコになっていると。怖いのはここからばい菌が入って感染症を引き起こすことだと。

点眼薬など内科的治療は長くかかるし効果も薄いかもしれないと。外科的つまり手術で処置した方がいいと思うとのことだった。

そして手術しても視力は戻らないだろうと。今も反応はするものの見えていないとのこと。


手術は覚悟していた。しかしキレイに治って視力も戻るものだと思っていたので、今も見えていない、今後も戻らないと聞くと。。。


感染を予防する点眼薬を処方されて1週間以内に再受診するように言われたので来週予約した。


ダンナと話して手術することに決めた。

視力が戻らないなら苦しみを長引かせたくない。


手術だけど、2種類を提案された。

一つは角膜結膜移植、もう一つは眼球摘出。

移植の方は目を残せる。しかし移植後にまた剥がれて再手術や結果的に眼球摘出となることもある。

眼球摘出は目がなくなる。瞼も縫い合わせて片目になるが、原因を取り除くので手術は1回で済む。


何度も麻酔をかけたくないので、眼球摘出にしようと思う。

ちなみに手術費は両方とも30万くらい。

私の白内障手術なんて安いもんだったわ笑


最近ペット保険に入っておいてよかった。それを使い倒そうと思う。


片目になっても十分カワイイから大丈夫なんだけど、麻酔と手術には一抹の不安はある。こればかりは祈るしかない。



弥生美術館「青池保子展」

東大の裏、弥生美術館にて漫画家生活60年を記念した「青池保子展」が開催されているので、高校時代の友人2人と観に行ってきた。


うち一人とは20数年ぶりの再会!

青池保子の漫画も私たちの青春ですよ!

会場には同年代のオバさまオジさま方が。


しかし青池保子先生、15歳でデビューして60年ということは、75歳。しかもまだ連載持っている。画力にも衰えを感じないし、本当に凄い。

数多くの原画を見ることができたけど、その全てが素晴らしい!中世ヨーロッパ貴族の装束の細かい装飾を丁寧に描いてあり、特にカラー原稿の美しさといったら!


現在連載中の「ケルン市警オド」は読んではいない。私にとっての青池保子作品はなんといっても「エロイカより愛をこめて」だ。2012年に39巻が出たきりなので、ぜひこちらも続けてほしいなー。

また読み返したくなった。



謎の体調不良が先住猫を席巻中

めったに行かない旅行を挟んで、我が家の3匹の猫たちが次々と体調不良に襲われている。


最初は茶トラメスのノルが突然食べなくなった。

彼女が一番預かりネコにネガティブ反応するからストレスかとも思ったけれど、なんだか口の中をしきりに気にしている様子なのが気になった。

2日間ご飯もおやつも見向きもしない。食べないことで肝臓がやられちゃうこともあると聞くから動物病院にかかってみた。

口の中を見てもらったら軽い歯周病はあった。歯茎が薄いけど赤くなっていた。でも食べられなくなるほど酷いわけではないとの見立てだった。血液検査の結果は異常なし。重大な疾患もなさそう。しかしそうなるとこれという原因は分からないということで、対処療法として脱水対策の点滴をして抗生物質の錠剤を処方して様子を見ることに。


これがよりにもよって京都に行く2日前のこと。

土日に病院に連れて行けないという上に月曜日は祝日、火曜日は定休日でだいぶ空いてしまう。


ありがたいことにノルは薬が効いたのか少しずつ食べ始めてくれたのでホッとした。京都へ行けた。


京都から帰ってきた翌日の祝日から、今度はオスのフーが吐いた。吐き戻しの多い奴だけど、食べずに吐いた。白い泡状の唾液だか胃液だかを少しずつ、連続で何度も吐き続ける。食欲もなく食べないのに吐くからだんだん黄色い液体を吐くようになってきた。

翌火曜日も吐き続けるし食べない。ずっと静かに預かりネコのジェイクのベッドで過ごしている。

水曜に病院が開くのを待って診てもらったんだけど、またしても血液検査の数値は異常なし。尿も溜まってなければ便秘でもなさそう、ということでこれまた点滴と吐き気どめの注射をして様子見。


この頃にはノルは普通に食べるようになっていて、結局なんだったのか、とにかく戻ってよかったけど。


で、同じ水曜日な朝の時点で、メスのテトの目ヤニが凄いことになっていた。拭いたけどお昼に見たら目がほとんど開いていない、拭いても拭いても。

なので同じ日の夜にまた病院へ。


テトの目には浮腫ができていた。先生に「子猫の時にネコ風邪になったりしましたか?」と言われたけど、うちに来てからはそんなことはなかった。ネコ風邪のウィルスが後になって症状を引き起こすことがあるそうだ。

浮腫ということでよく見れば確かに顔がむくんでる。いつもずんぐりな表情の猫だから気づかなかったけど笑

テトには目薬が処方された。

1回差しただけでもかなり改善されて、1日3回の目薬を続けている。腫れはあと少しという感じだ。食欲は落ちていないからありがたい。


土曜日現在、フーだけがまだ食べない。頻度は下がったけど吐いてもいる。

昨日2回目の点滴をして、明日も点滴に連れて行く予定。

ドライフードもウェットフードもちゅーるもニボシにも反応なし。なぜなのか、どうすればいいのか、何もしてあげられないのがもどかしい。


ストレスの元、預かりネコのジェイクは相変わらず元気に走り回っている。もちろんジェイクに罪はないし預かりボランティアを続ける限りこういうこともおこるよね。

しかし同時多発的にというのには参ったー

フーの回復を祈るのみ。元気出せー!

京都お散歩旅行

いつものお散歩仲間で京都に行ってきた。

もう一人のママ友が京都に行ったことないというので、1泊2日定番コース弾丸旅。


1日目:金閣寺→銀閣寺→南禅寺(水路閣)→清水寺

2日目:東寺→三十三間堂→伏見稲荷神社


インバウンドを心配していたけど、清水寺と伏見稲荷に局所集中していたので、他はゆっくり見ることができてよかった。



金ピカ!


渋い!



水路閣は初めて訪れた。

見るだけでも十分素晴らしいんだけど、上に上がってみたらビックリ‼️今でも水が流れている‼️


これ、どこから⁉️

上流に遡って歩くこと10分、なんと水力発電所に着いた。


実は水路閣、琵琶湖から京都に水を運ぶ琵琶湖疏水の水路で、つまり山を抜けて琵琶湖までつながっている。


山のトンネルの中にも水路がある。

知らなかったーー

昔の人はすごいね。

もっと探検したかった!



はい、清水寺の舞台ね。

参道から人でぎゅうぎゅう。



私の今回の京都旅行のクライマックスは東寺でイケメン帝釈天に会うこと‼️


まずは外からも堪能!

東寺の外壁は台形で外も内もハの字状に斜めになってるの。エレガント!😆

渋すぎる東寺の五重塔。たまたま内部特別公開中で、55メートルの心柱が石の台座に乗ってるだけの足元を見ることができたり壁画や仏像も見ることができて、ほぅ〜❤️


講堂の中に立体曼荼羅があり、イケメン帝釈天もいる。



中は撮影禁止なのでネットから。

写真でも迫力あるけど実物はやっぱりすごかった。

こちらがイケメン帝釈天‼️

ひゃーカッコイイ‼️


その他にもいろいろ回って、東寺だけで3時間過ごしてしまった笑

あー堪能した!でも何度も訪れたい!


東寺といえば、何度も焼失していながらも平安時代から同じ場所同じ伽藍で存在するお寺なんだけど、東があれば西もある、というわけで、西寺もちゃんとチェック。


はい、残念ながら西寺は焼失後に誰も建て直してくれなくて、今はこの石碑のみ。


かの有名な羅城門も小さな公園に石碑が残るのみ。

ここから平安京が始まり朱雀大路がのびていたのです。


さぁあと2箇所。

まずは三十三間堂。


この日は弓道の大会が行われていて和装の若者で賑わってた。

三十三間堂といえば千一体の千手観音像。

いやこれまた迫力でした。


最後は伏見稲荷神社。千本鳥居⛩️で有名。

参道からぎゅうぎゅうその2。



頂上までかなり登るので、途中で断念しました。


2日間で6万歩歩いてまさにお散歩京都編となった。

京都、やっぱり素晴らしい😆

東寺に行けて嬉しかった!



能登っこ預かりスタート

隅田川の水門を社会科見学&カフェ

小学生か。😆

荒川から隅田川へと分かれる岩淵水門を見に行った。

大きな建造物フェチだから。

水辺は広くて静かだし空は広くてきれいだし、この日は風も穏やかでとっても気持ちよかった!

いつものお散歩友と2つの水門見るだけで1時間半費やしちゃった。ほんと、私たちフェチだわー笑


そのあとでカフェへの流れもいつもの通り。

とはいえカフェのある対岸は渡る橋が遠くてまた30分くらい歩く。

お目当てのカフェは1110CAFEというおしゃれカフェ。

工場プラント地域の一角にある知る人ぞ知るというカフェで、荒川沿いを走る自転車乗りとワンコを連れた人がひっきりなしに訪れる。

午後2時前くらいに行ったけど外の席しか空いてなく、パンも少なくなっていた。

大好きなシナモンパン❤️

定番のくるみを選んだけど、他にもシナモンパンの種類は豊富(なはず)。もっと数が残っていれば買って帰りたかった。

おしゃれカフェでオーガニックで、人気もあるから強気の価格設定だ。川口市で⬆️にコーヒーつけて2000円だよ❗️


テラス席でランチにはギリギリの季節。冷えてきたので川沿いをブラブラ歩いて帰ろう、となった。

行きと同じルートじゃつまらないから別の駅へ向かって荒川堤防の上を歩く歩く。

街中と違って障害物がないから楽に歩けるからどこまででも歩けそう。結局だいぶ近くまで歩いてしまった。

新記録達成。