
テトの眼球摘出手術
金曜日にテトは眼球摘出の手術を受けた。
はい、なかなかワイルドな仕上がり
朝イチで病院に送り、午後1時頃から手術と聞いていた。2時過ぎには無事終わったと連絡を受けたので1時間の手術。麻酔からも醒めたということなのでひと安心だった。
夕方迎えに行って対面した時は雑め(失礼)の縫い目インパクトに驚いたけど😅
先生の術後説明で、摘出した眼球に病的なものはなさそうということなので、病理検査はやめておいた。
抜糸は2週間後。エリザベスカラーはその後も、2、3日外せないとのこと。
当のテトは帰宅してからもケロッとしている。ただカラーがジャマしていろんな所でとおせんぼになっている。
まぁでも慣れるもんで、次の日には階段の昇り降りができていたのはすごいね。
食欲も落ちていないし、本当によかった。
よくがんばったね。
角膜に穴が!
我が家の8歳のキジシロ女子のテト、目に穴が空きました😱
正確には「角膜穿孔」。
始まりは1月のブログで書いた目ヤニだった。
これはしばらく点眼したらきれいになったので一旦やめたのだけど。。。2月にまた目が腫れていたので点眼薬を再開したものの良くならないので再度受診。
そしたら、「角膜に傷がついています」と。😢
目のショボショボが気になって引っ掻いてしまったのか。
しかしこの記事を書きながら過去の写真を見返して重大なことに気づいた!目が違う!
1月に目ヤニが出ていたのは左目だった。
でも傷がついたのは右目だ。
うーん、ということは目ヤニは完治していたのだな。
角膜損傷は新しい症状ということだ。
とにかく、角膜損傷ということで新しい点眼薬で様子を見ることに。1日3回、2種類を10分空けて点眼。
テトはあまり抵抗することなく点眼させてくれるから助かる。
しばらく続けていたら目が白く濁ってきた。
しかしこれは先生から聞いていた「かさぶたのようなもの」だろうと。
点眼から3週間くらいで白から赤っぽい感じに変わった。
私はこれも治る過程なのだと思ってスルー。今にしてみればそれは間違いだった。
1ヶ月弱で点眼薬がなくなってきたので再受診したところ、「悪化しています。角膜に穴が空いてしまっています」と。
こうなるとうちでは診きれないとなり、眼科専門医を紹介され、急遽そちらへ。
獣医にも専門医がいるのね、と初めて知った。
幸い車で15分と近く、昨日仕事を早退して受診。
やはり角膜穿孔の見立ては変わらず。
穴から目の中の水が漏れ出て目がペシャンコになっていると。怖いのはここからばい菌が入って感染症を引き起こすことだと。
点眼薬など内科的治療は長くかかるし効果も薄いかもしれないと。外科的つまり手術で処置した方がいいと思うとのことだった。
そして手術しても視力は戻らないだろうと。今も反応はするものの見えていないとのこと。
手術は覚悟していた。しかしキレイに治って視力も戻るものだと思っていたので、今も見えていない、今後も戻らないと聞くと。。。
感染を予防する点眼薬を処方されて1週間以内に再受診するように言われたので来週予約した。
ダンナと話して手術することに決めた。
視力が戻らないなら苦しみを長引かせたくない。
手術だけど、2種類を提案された。
一つは角膜結膜移植、もう一つは眼球摘出。
移植の方は目を残せる。しかし移植後にまた剥がれて再手術や結果的に眼球摘出となることもある。
眼球摘出は目がなくなる。瞼も縫い合わせて片目になるが、原因を取り除くので手術は1回で済む。
何度も麻酔をかけたくないので、眼球摘出にしようと思う。
ちなみに手術費は両方とも30万くらい。
私の白内障手術なんて安いもんだったわ笑
最近ペット保険に入っておいてよかった。それを使い倒そうと思う。
片目になっても十分カワイイから大丈夫なんだけど、麻酔と手術には一抹の不安はある。こればかりは祈るしかない。
弥生美術館「青池保子展」
東大の裏、弥生美術館にて漫画家生活60年を記念した「青池保子展」が開催されているので、高校時代の友人2人と観に行ってきた。
うち一人とは20数年ぶりの再会!
青池保子の漫画も私たちの青春ですよ!
会場には同年代のオバさまオジさま方が。
しかし青池保子先生、15歳でデビューして60年ということは、75歳。しかもまだ連載持っている。画力にも衰えを感じないし、本当に凄い。
数多くの原画を見ることができたけど、その全てが素晴らしい!中世ヨーロッパ貴族の装束の細かい装飾を丁寧に描いてあり、特にカラー原稿の美しさといったら!
現在連載中の「ケルン市警オド」は読んではいない。私にとっての青池保子作品はなんといっても「エロイカより愛をこめて」だ。2012年に39巻が出たきりなので、ぜひこちらも続けてほしいなー。
また読み返したくなった。
謎の体調不良が先住猫を席巻中
めったに行かない旅行を挟んで、我が家の3匹の猫たちが次々と体調不良に襲われている。
最初は茶トラメスのノルが突然食べなくなった。
彼女が一番預かりネコにネガティブ反応するからストレスかとも思ったけれど、なんだか口の中をしきりに気にしている様子なのが気になった。
2日間ご飯もおやつも見向きもしない。食べないことで肝臓がやられちゃうこともあると聞くから動物病院にかかってみた。
口の中を見てもらったら軽い歯周病はあった。歯茎が薄いけど赤くなっていた。でも食べられなくなるほど酷いわけではないとの見立てだった。血液検査の結果は異常なし。重大な疾患もなさそう。しかしそうなるとこれという原因は分からないということで、対処療法として脱水対策の点滴をして抗生物質の錠剤を処方して様子を見ることに。
これがよりにもよって京都に行く2日前のこと。
土日に病院に連れて行けないという上に月曜日は祝日、火曜日は定休日でだいぶ空いてしまう。
ありがたいことにノルは薬が効いたのか少しずつ食べ始めてくれたのでホッとした。京都へ行けた。
京都から帰ってきた翌日の祝日から、今度はオスのフーが吐いた。吐き戻しの多い奴だけど、食べずに吐いた。白い泡状の唾液だか胃液だかを少しずつ、連続で何度も吐き続ける。食欲もなく食べないのに吐くからだんだん黄色い液体を吐くようになってきた。
翌火曜日も吐き続けるし食べない。ずっと静かに預かりネコのジェイクのベッドで過ごしている。
水曜に病院が開くのを待って診てもらったんだけど、またしても血液検査の数値は異常なし。尿も溜まってなければ便秘でもなさそう、ということでこれまた点滴と吐き気どめの注射をして様子見。
この頃にはノルは普通に食べるようになっていて、結局なんだったのか、とにかく戻ってよかったけど。
で、同じ水曜日な朝の時点で、メスのテトの目ヤニが凄いことになっていた。拭いたけどお昼に見たら目がほとんど開いていない、拭いても拭いても。
なので同じ日の夜にまた病院へ。
テトの目には浮腫ができていた。先生に「子猫の時にネコ風邪になったりしましたか?」と言われたけど、うちに来てからはそんなことはなかった。ネコ風邪のウィルスが後になって症状を引き起こすことがあるそうだ。
浮腫ということでよく見れば確かに顔がむくんでる。いつもずんぐりな表情の猫だから気づかなかったけど笑
テトには目薬が処方された。
1回差しただけでもかなり改善されて、1日3回の目薬を続けている。腫れはあと少しという感じだ。食欲は落ちていないからありがたい。
土曜日現在、フーだけがまだ食べない。頻度は下がったけど吐いてもいる。
昨日2回目の点滴をして、明日も点滴に連れて行く予定。
ドライフードもウェットフードもちゅーるもニボシにも反応なし。なぜなのか、どうすればいいのか、何もしてあげられないのがもどかしい。
ストレスの元、預かりネコのジェイクは相変わらず元気に走り回っている。もちろんジェイクに罪はないし預かりボランティアを続ける限りこういうこともおこるよね。
しかし同時多発的にというのには参ったー
フーの回復を祈るのみ。元気出せー!
京都お散歩旅行
いつものお散歩仲間で京都に行ってきた。
もう一人のママ友が京都に行ったことないというので、1泊2日定番コース弾丸旅。
1日目:金閣寺→銀閣寺→南禅寺(水路閣)→清水寺
2日目:東寺→三十三間堂→伏見稲荷神社
インバウンドを心配していたけど、清水寺と伏見稲荷に局所集中していたので、他はゆっくり見ることができてよかった。
金ピカ!
渋い!
水路閣は初めて訪れた。
見るだけでも十分素晴らしいんだけど、上に上がってみたらビックリ‼️今でも水が流れている‼️
これ、どこから⁉️
上流に遡って歩くこと10分、なんと水力発電所に着いた。
実は水路閣、琵琶湖から京都に水を運ぶ琵琶湖疏水の水路で、つまり山を抜けて琵琶湖までつながっている。
山のトンネルの中にも水路がある。
知らなかったーー
昔の人はすごいね。
もっと探検したかった!
はい、清水寺の舞台ね。
参道から人でぎゅうぎゅう。
私の今回の京都旅行のクライマックスは東寺でイケメン帝釈天に会うこと‼️
まずは外からも堪能!
東寺の外壁は台形で外も内もハの字状に斜めになってるの。エレガント!😆
渋すぎる東寺の五重塔。たまたま内部特別公開中で、55メートルの心柱が石の台座に乗ってるだけの足元を見ることができたり壁画や仏像も見ることができて、ほぅ〜❤️
講堂の中に立体曼荼羅があり、イケメン帝釈天もいる。
中は撮影禁止なのでネットから。
写真でも迫力あるけど実物はやっぱりすごかった。
こちらがイケメン帝釈天‼️
ひゃーカッコイイ‼️
その他にもいろいろ回って、東寺だけで3時間過ごしてしまった笑
あー堪能した!でも何度も訪れたい!
東寺といえば、何度も焼失していながらも平安時代から同じ場所同じ伽藍で存在するお寺なんだけど、東があれば西もある、というわけで、西寺もちゃんとチェック。
はい、残念ながら西寺は焼失後に誰も建て直してくれなくて、今はこの石碑のみ。
かの有名な羅城門も小さな公園に石碑が残るのみ。
ここから平安京が始まり朱雀大路がのびていたのです。
さぁあと2箇所。
まずは三十三間堂。
この日は弓道の大会が行われていて和装の若者で賑わってた。
三十三間堂といえば千一体の千手観音像。
いやこれまた迫力でした。
最後は伏見稲荷神社。千本鳥居⛩️で有名。
参道からぎゅうぎゅうその2。
頂上までかなり登るので、途中で断念しました。
2日間で6万歩歩いてまさにお散歩京都編となった。
京都、やっぱり素晴らしい😆
東寺に行けて嬉しかった!
隅田川の水門を社会科見学&カフェ
小学生か。😆
荒川から隅田川へと分かれる岩淵水門を見に行った。
大きな建造物フェチだから。
水辺は広くて静かだし空は広くてきれいだし、この日は風も穏やかでとっても気持ちよかった!
いつものお散歩友と2つの水門見るだけで1時間半費やしちゃった。ほんと、私たちフェチだわー笑
そのあとでカフェへの流れもいつもの通り。
とはいえカフェのある対岸は渡る橋が遠くてまた30分くらい歩く。
お目当てのカフェは1110CAFEというおしゃれカフェ。
工場プラント地域の一角にある知る人ぞ知るというカフェで、荒川沿いを走る自転車乗りとワンコを連れた人がひっきりなしに訪れる。
午後2時前くらいに行ったけど外の席しか空いてなく、パンも少なくなっていた。
大好きなシナモンパン❤️
定番のくるみを選んだけど、他にもシナモンパンの種類は豊富(なはず)。もっと数が残っていれば買って帰りたかった。
おしゃれカフェでオーガニックで、人気もあるから強気の価格設定だ。川口市で⬆️にコーヒーつけて2000円だよ❗️
テラス席でランチにはギリギリの季節。冷えてきたので川沿いをブラブラ歩いて帰ろう、となった。
行きと同じルートじゃつまらないから別の駅へ向かって荒川堤防の上を歩く歩く。
街中と違って障害物がないから楽に歩けるからどこまででも歩けそう。結局だいぶ近くまで歩いてしまった。
新記録達成。
『極楽征夷大将軍』垣根涼介
まずは読み切ったことを褒めてあげたい。(自分😅
ひと月かかったけど💧すぐ眠くなっちゃって長い時間読むことができない。。。これね、内容関係ないのよ、漫画でも最近そうなのよ。
で、こちら。面白かった。
大学では史学科だったはずだけど、歴史小説って初めて読んだ。解説本は読むけどフィクションというのはどうも乗り気にならなかった。
ところが読んでみたらこれがどうして、面白いじゃないの。笑
わずかに残っている知識と付き合わせながら、「こういうことだったのかー」と知識の補完。学生の頃から読んでいれば、苦労して覚えた歴史の流れも、もっとするすると入ってきたのに、と今更思った😅
室町幕府を開いた足利尊氏と弟で生涯ブレーンを務めた直義の話。
歴史の勉強の中では室町時代なんてさらっと流してしまう時代だから(失礼)、こうして物語として追体験してみてこの時代の空気感みたいなものが理解できて興味深かった。
考えてみれば京都が幕府=政治の地として機能していたのもこの時代が最後なんだなーと。東京に徳川の遺構がたくさん残っているように、京都には足利の遺構が残されている。金閣寺と銀閣寺もそうだ。地味な時代ながらも足利将軍家は徳川と同じく15代、200年続いていたことに今更ながら驚く。にも関わらず突出したエピソードに乏しい地味な時代(これまた失礼😅)だという不思議。(あくまで「受験のための歴史」としてだけど)
折しも1月に京都に行く予定。金閣寺と銀閣寺にも行くけど、尊氏の場所がある等持院にも行ってみようかな。
東レPPO 2024
今年の東レはトップ選手の相次ぐ欠場で、これでWTA500なの⁉️という顔ぶれに。
寂しい限りだけど、生観戦は誰の試合でも楽しめるから気にしない気にしない!
シングルス2回戦、🇺🇸ケニン対🇩🇰トーソンは3時間の熱戦の末ケニン勝利。いや熱戦?なのか?笑
トーソンはサーブがいい選手だった。ケニンは辛抱強くチャンスを待つテニス。終始淡々と、盛り上がりも少なめで試合は進み、最終タイブレの最後の2ポイント連続で取った方が勝ち、という展開に。ここに来てようやくケニンに「カモン!」の声が😅やっぱり勝ちたいのね(当たり前だ)と思うくらい静かな試合だった。
だけど決して淡白な試合でつまらないというわけじゃなかった。しずかな中にもある程度の緊張感はあるという不思議。
外コートで日本ペアダブルスが始まるのでショウコートへ移動。日比野&加藤ペア。
昨日のサスペンドの続きで第2セットからだったんだけど、相手がダブロウスキーペアという強豪だったので、2人のプレーをさせてもらえないまま敗退。GS決勝でもよく見るダブロウスキー、背が高いけどボレーも見事だー。
ショウコートの第2試合はさっきのケニンとマテックサンズペア!これは観なくちゃ‼️😆
ベサニーかっこいい‼️
ショウコートはすごく近くで見られるのが魅力。
ケニンかわいい🩷
試合はQF、相手は🇺🇸メルケルマルチネス/🇷🇺シュナイダー。相手ペアも上手かった。ケニンとベサニーはマッチタイブレークでギリギリ勝利をもぎ取ったという感じ。
ベサニーもよかったけど、ケニンの安定感も光った✨
サーブやストロークがいいのは当然としても、前でのダブルス特有のごちゃごちゃしたボレーボレーでもミスが少ないし、相手の強打を封じる中ロブも混ぜてペースを落とすこともできる。
彼女がGSで出てきた時は第一印象「クラスに1人はいる勝ち気で生意気な女の子」だったけど、今回のダブルスで好感度爆上がりしたわ〜😍
日が暮れてからはセンターコートに戻って、🇨🇳ジャンチンウン対内島萌夏。内島はジャンの強打にも打ち負けない頼もしさがあるけど、やっぱり攻撃のバリエーションが少ないのが惜しい。第一セットは互角にできていたけれど、第2セットはジャンの精度が上がって太刀打ちできなくなった。
最後の試合は柴原&🇩🇪シグムンドペアのダブルス。先週大阪で優勝してきた調子の良さそのままで、特に柴原のサーブが走った。
シグムンドも気合いの入ったサービスゲーム、ここぞの時にポイントを取りに行くアグレッシブさがやっぱり凄い。
途中雨がぱらついて中断して30分くらいロスがあったので一緒に来たKさんは最後まで見られず残念。
さっさと屋根を閉めていればもっと早く終わったのに。
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テニスとは関係ないけど、日中とても良い天気だったので、10年以上有明に通っていながら初めてお台場からひと駅歩いてみた。
ゆりかもめだとお台場からぐるーっと遠回りするからここで降りて歩いても時間的には変わらないんだよね。
お台場海浜公園には地名の由来となる砲台跡がある。ペリー来航の後に幕府が設置した複数の砲台のうちいくつかが残っている。
古地図と重ねてみると江戸時代この辺は海だった。
幕末に思いを馳せる。。。
こんな風に現代的なレインボーブリッジと江戸時代の遺構が同じ風景に共存しているのだから、東京はすごいね。
肩腱板損傷診断から1年、シングルス
ちょうど去年の区民大会シングルスの直前に肩腱板損傷の診断が下り、手術をした。
キャンセルした大会がまた巡ってきて、今日久しぶりのシングルス。
試合もそうだしシングルスをプレーすること自体が1年以上ぶり。
練習もしてなくて申し込むのも迷ったけれど、その自分への期待の低さが幸いして、存外に健闘できた。
6-4で勝利👍
どうせ練習してないし、できることだけやってみようと臨んだ。正直もっと攻めたかったけど精度がついていかないしね。
ブレーク合戦となった最後のサービスゲーム。前のゲームで私のへなちょこサーブがリターンで攻められてブレークされていたから、とにかくリターンの後の3球目に集中。なんとか返してラリー戦は角度を殺すためにセンターに低く。そしたらミスを引き出せて勝つことができた。
接戦に持ち込めたこと自体が楽しかった。
やっぱりシングルスは楽しい😀
結局この言葉で締める。笑
追記
わざわざ追記するのは残念だったから。
今日の相手、負けたことが余程嫌だったのか、あいさつもなしだった。スコア間違ったのかと「終わり、ですよね?」と確認しなきゃならなかった。
コロナ禍以降握手しなくてもよくなったとはいえ、ラケットを交わすとかお辞儀するとか、普通はしてる。
悔しいのは分かるけど、いい大人が見せる態度ではないよね。








































