『ビッチズ・ブルー・ライヴ』買ってこようと思います。

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先のビッチズのレガシーエディションも見送り、ブートも買わないので当然タングルウッドも未聴、ワイト島のDVDも未視聴の為、この辺はり全然未体験なのでCD一枚なら買ってもいいかな..と。

ソニーがマイルスを使った金儲け企画はロクなもんじゃない..という先入観から、フィルモア4日間ボックスが出るまで(お願いしますよ)は全て無視と決めていたんですが(先のビッチズ、カインドのレガシーエディションも結局スルー、ボックスは吟味の末、プラグドニッケルとセラードアだけは大枚はたいて購入しましたが..)、CD一枚だし1969と同レベルの録音クオリティだったらいいなぁ..という期待も込めて買ってきます。

大絶賛の感想(たぶん..笑)は後ほど。
ほんとにしばらくぶりに更新です。
番外編といったノリでかる~くいきます。
ご容赦を。




今回は本日ブックオフで250円(安いよな~)にて購入のこちらのCD。

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ジャズ・ジャマイカ『ジャマイカン・ビート』

ご存じの通りスカはジャマイカ音楽とジャズの融合(スカ=ジャマイカンジャズ)。
本盤はジャズの殿堂BNのお馴染みナンバーを融合させた嬉しい企画(?)です。
Jポップをスカでカバーといった企画なんかとは意味もクオリティも違うのは言わずもがな。
まぁそうは言っても、ダンスミュージックなのでもちろんお勉強の必要などないのでご安心(?)を。


さて、オープナーは3管JMのナンバー「スリー・ブラインド・マイス」。
トローンボーンのカーティス・フラーのオリジナル。
ここでは、同じボーン奏者、リコ・ロドリゲスの音が懐かしい。
いいな~これ。
..そう、どうしたって「ルーディ達へのメッセージ」を、そして2トーンに夢中だった若かりし自分をも思い出させます。


収録曲で注目は、意外にヘンテコなメロディを持つ曲がジャマイカンビートと相性が良いのか、「ウィッチ・ハント」、「リトル・メロネー」の新鮮さ!
個人的には、無難な「カンタロープ・アイランド」や「帰ってくれたら嬉しいの」などより、先述の2曲の意外性が気に入ってます。

「モーニン」、「サイドワインダー」、「リカード・ボサノバ」、「ソング・フォー・マイ・ファーザー」..etc.
ん~、正しい選曲だけどもう少しシブめも聴きたかったかも..


でもラストに「クリスト・リデンター」が出てきて、BNファンはやはりニヤリ..でしょ?




非常に良い内容のアルバムなので、おそらく私が知らないだけで、既にその評価が確立されている作品なのかもしれません。

今さら何を..って感じだったらスミマセン。
年末なので、とりあえず更新..

さて、ブルーノートの1100円CDのシリーズ..
ラインナップに不満もありますが、私がずっと聴きたいと思ってて、手に入れにくかったアルバムのリリースもあって全体的には嬉しい企画でした。

とはいえ結局、3枚しか買ってませんが..


そのうちの1枚はコチラ..

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5000番台のCD化がシリーズの目玉だったと思います。
これはモブレーBN初リーダー作。手に入れにくかったというのはコレの事。(でも以前CD化されてたらしい)
内容は..
めちゃくちゃ期待以上!(いつか書きます)


続いてコチラ..

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グリーンのファンク時代幕開けの逸品。
『グリーン・イズ・ビューティフル』と双璧だと思うがあんまり話題にならないのは鍵盤がハモンドではなくローズだからか?(くだらねーな)


そして今回取り上げるコチラ..

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アンドリュー・ヒルのBN4枚目(かな?)のアルバム『ポイント・オブ・ディパーチャー』

このアルバムを語るのに、やはりあのアルバムにも触れなければならないだろうし..面倒くせーな。

長くなりそうだけど、じっくり書いていく気ではいますので、次回以降につづく..


あ、あんまり見てくれてる人もいないんで、つづく"予定"にしておきます..