ほんとにしばらくぶりに更新です。
番外編といったノリでかる~くいきます。
ご容赦を。




今回は本日ブックオフで250円(安いよな~)にて購入のこちらのCD。

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ジャズ・ジャマイカ『ジャマイカン・ビート』

ご存じの通りスカはジャマイカ音楽とジャズの融合(スカ=ジャマイカンジャズ)。
本盤はジャズの殿堂BNのお馴染みナンバーを融合させた嬉しい企画(?)です。
Jポップをスカでカバーといった企画なんかとは意味もクオリティも違うのは言わずもがな。
まぁそうは言っても、ダンスミュージックなのでもちろんお勉強の必要などないのでご安心(?)を。


さて、オープナーは3管JMのナンバー「スリー・ブラインド・マイス」。
トローンボーンのカーティス・フラーのオリジナル。
ここでは、同じボーン奏者、リコ・ロドリゲスの音が懐かしい。
いいな~これ。
..そう、どうしたって「ルーディ達へのメッセージ」を、そして2トーンに夢中だった若かりし自分をも思い出させます。


収録曲で注目は、意外にヘンテコなメロディを持つ曲がジャマイカンビートと相性が良いのか、「ウィッチ・ハント」、「リトル・メロネー」の新鮮さ!
個人的には、無難な「カンタロープ・アイランド」や「帰ってくれたら嬉しいの」などより、先述の2曲の意外性が気に入ってます。

「モーニン」、「サイドワインダー」、「リカード・ボサノバ」、「ソング・フォー・マイ・ファーザー」..etc.
ん~、正しい選曲だけどもう少しシブめも聴きたかったかも..


でもラストに「クリスト・リデンター」が出てきて、BNファンはやはりニヤリ..でしょ?




非常に良い内容のアルバムなので、おそらく私が知らないだけで、既にその評価が確立されている作品なのかもしれません。

今さら何を..って感じだったらスミマセン。